・デジ日記過去ログ2・

・2003年05月12日のデジ日記・
大変時期遅れだけどデジモン公式超図鑑。やはり見所は半分以上シャレで作ったと思われる各デジモンのプロフィールだろうと思う。


ツボその1.ヴォルフモンの嫌いなものが『高い所』
ココ大笑いしました(笑)しかしヴォル系は狼なのに好きな食べ物が魚系で統一されているのは何故(笑)?輝二の影響?


ツボその2.拓也系
嫌いなものがアグニモン「計算」→ヴリドラモン「暗記」→アルダモン「勉強」→カイゼルグレイモン「学歴社会」お馬鹿系でパワーアップしてるのが楽しかったです(笑)

その割にフレイモンは「後悔すること」で、何か退化系が一番カッコいいのは何故だ。ツボだが。(笑)

ツボその3.輝一系
いや、多分どこでも突っ込まれてると思うけど「好きなもの」

ダスクモン「尾行」→ベルグモン「探索」→レーベモン「調査」→カイザーレオモン「追跡」

善型のレーベモンが一番ヤバいカンジがするのがナンだが、よく考えるとワルでない輝一の方がタチ悪い気もするので合ってる気がする。(オイ)



ああ・・・このバージョンで是非ストラビモンのプロフィールが見たかった・・・!

・2003年04月11日のデジ日記・
デジモンフロンティアベストヒットパレードについて。

唯一の新曲のボーナストラック、正直最初引っかかった。 もともとこういう作品世界が過度にこちらの自分の世界に来るのには少々わだかまりがある性質なので(まあ出し方にもよるので一概に言えない。エヴァンゲリオン最終回は好きだが漫画版レイアース最終回は勘弁、みたいに)そこが引っかかったのかなあと思ったのだが。

しかし。

何回か聞いてたら、神谷ファンという側面を抜きにして好きになってきたというかクセになってきたというか。はじけた輝二〜ということで。


ということは、そこ(こちらの世界展開)はそこまで嫌じゃなかったのか? 自問自答の末、もう一度ヘッドホンで念入りに聞いてみる。←最初聞いたときも台詞を逃さず聞こうとヘッドホン試聴だったので

謎は解けた。


最後の山田氏のコメントの裏の拓也と輝二のかけあいで、何か拓也が輝二じゃなくて輝一と歌いたがってるように聞こえたからだ(笑)

ああそうさ!わかっていたのさ〜♪
私は輝二至上主義の一二の拓輝(二)だってことを♪ (歌うな(笑))


ともあれおかげで楽しく「.hack SIGN」サントラとSee-sowとコレを三枚チェンジャーに入れて垂れ流しながら原稿やっとるわけですが、やはりダスクモンのテーマがないのはちょっと寂しいです。とはいえあまりにもベストヒットパレードの「サラマンダー」率が高いため、一緒に流すのは大変躊躇われます。(ベストヒットパレードとサラマンダー持ってるだけでフロファン的にいばれるように見えるよ私は(笑))

なんか自分思ってよりずっと輝二とダスクモンが好きらしいです。



・・・何か「あんた以外の人は皆知ってるよ」といわれそうな気もしますが(笑)。・・・そうか!だから拓輝と一二が平行の好みなのに私は一二寄りになっちゃうのか!

とまあ色々考えるワタクシでありました。「我考える故に我有り」。デカルトにはとっても申し訳ない思索の耽り方ですね。

・2003年04月07日のデジ日記・
デジモンコンサート「We love dezimon muzic」に行って来ましたv

・オリジナルアフレコ
拓也(稀にゴマモン(笑))、輝二、大輔、賢、ヤマト、タケル(小5)、健良(稀にガブモン)、テリアモン(一度だけロップモン)でのオリジナルアフレコから始まりました。

フロの世界説明「三つの月があってそのうち二つに行った」

ヤマト「俺も25年後に行くような気がするなあ!」(背景あの未来絵(笑))

大傑作だった!(笑)腹抱えて笑った!

竹内さんがゴマモンになった瞬間に「拓也!?拓也はどこだ!?」うろたえる演技をしてくれた神谷浩史さんに愛!(笑)

あと冒頭で(多分アドリブじゃないかと思うのだが) 源家に遊びに来ていたのに「階段が途中多いから」という理由で輝二に置いていかれた輝一というのがなかなかツボ(笑)

・風間勇刀(「brave heart」「願いかなえる鍵」)

ちゅーか全くもって石田ヤマトライブ(笑)!
風間さんがこんなバンドマンー!とは思いませんでしったー!ノリノリー!

・山本泰輔(「Wake up!」「Focus」)

あの可愛らしさはどこまで地なんでしょう(笑)。

・朴 路美(大輔とデュエットでジョグレス進化曲・テーマソング←すいません題名が・・・)

ちゅーかデジモンカイザーワンステージ(笑)
おおおこの方になら虫けらと言われて踏まれたいとマジで思うほどにステージを支配しまくってましたこの方ー!(個人的には神谷さんにも言われてみたい←ブラックマトリックス2バッドエンディング(笑))

ちなみにジョグレス進化曲で二人がばっちしポーズ決めてる後ろがちょうどシャッコウモンだったのが自分的にヒット(笑)

・木内レイコ(賢とデュエットでジョグレス進化曲・「ゴーグルボーイ」)

あ、あれ?基本的に朴さんと一緒の印象だったので単独ではちょっと今思い出せない・・・。す、すいません・・・!

・山口眞弓(カードスラッシュの曲)
ていうかトークでの「ゲーセンでタカトと歌った『三年目の浮気』」がどっちがどっちを歌ったのか異様に気になる・・・。

・多田葵(テリアモンのテーマソング)

本人があまりにもテリアモンくりそつでした。可愛いのに可愛いだけじゃない所がさv

この後二人で「脱ぐしかないよね」と言って「One Vision」を歌ったとき、上着を脱ぐのかな、とマジにボケてた私・・・(笑)。

・神谷浩史(通常進化曲とテーマソング)

慣れてないという割に結構なレベルの歌唱を示してくれたあたり(ていうかこの出演者は慣れてないという人全員がそんな感じだったが(笑))声優さんってすごいなーとしーみじみーv

神谷さん目当ての私としてはもはや何を言う言葉も(笑)
「拓也ァ!お前の出番だ!」と男らしく叫んでくれたのもツボ(笑)

・竹内順子(ハイパー進化曲と「サラマンダー」)

トークの素晴らしさは天下一品(笑)v

で、でも神谷さんとトークしてくれなかったのが悲しい・・・噂のデュエット聞けると思ってたのにい・・・。

・パイルボルケーノ大田

貴方のイベント進行は素晴らしい・・・!

ちなみにテリアとロップの話から輝一の話になって、
ボルケーノ:「新宿あたりでパチンコしてるとか・・・」
竹内:「12歳だって」
神谷:「やめろ(苦)」

・・・何かビジュアル的にはいいなあ、パチンコやってる12歳輝一(笑)

あと「ディアボロモンの逆襲」の「兄さん!」「おう!」は本当に最初「兄貴!」「おう!」だったのかー(笑)ありがとうボルケーノ!

・和田光司&AIM

ビバ乱入!

アンコール後のオープニングメドレーがもー楽しくって楽しくって。
フロのオープニングの後後ろの壇上で腕組んで楽しげに歌う竹内&神谷が!(すいませんそこばかり見てました(笑))アクセス以外で飛んではねて踊ったライブ久しぶりだなあと感激・・・v

あーホント、楽しかった。

そしてその余勢でお台場を堪能してたら帰りの飛行機に乗り遅れそうになったあたりが。

・2003年04月02日のデジ日記・
いつもジャンプ・サンデー・マガジンを経ち読む職場近くのセブンイレブンに、デジモンカードダスブースター17&18ジョグレスパックが入っています。買い物をするときについでに買っていますが、私以外にも買ってる人がいるのが何気に嬉しい。

本日残り二個だったので二つとも買ってみました。
持ってない「スサノオモン」か、身内の欲しがっている「闇は光に雷牙は砲に」が出ないかな、と思ってたのですが今まで雑魚続きでした。最後だから何か入ってるか!?と期待したら持ってないバージョンのカイゼルグレイモンが出ました。まあよしかな(笑)

そんでもって帰宅したら、妹が躊躇いがちに話しかけてきた。

「・・・もう持っちょるかもしれんけど・・・ジャスコに輝一のいるデジモンフロンティアの塗り絵があったよ・・・」


ありがとう妹!
明日飛んで行って買いにいくわ!(笑)

それにしても今までさんざ探してもなかったのに放映終了後に出てくるあたりがなんだかなー。

・2003年03月28日のデジ日記・
最終回を見るまで色々動けない。


・2003年03月13日のデジ日記・
「こうだったらなあ」という自分的考えの「ケルビ戦以降」を考えてみました。
素人考え故の浅はかさは見逃してください。



ケルビモンが倒れる回の最終面、
ケルビモンが集めて戦いで使用した巨大なデータがルーチェモンに届いた瞬間にルーチェモン復活。子供らの目の前でグランドクロスどかんと一発など強大な力を見せ付けるが、ルーチェモンはダークエリアから抜け出しただけ過去の束縛を抜け切っていない。ダークエリアから出たらデータが崩壊していく身体、とかいう設定あたりが妥当か)そこを補う形で契約で結ばれた部下のロイヤルナイツ登場。


とにかくケルビ戦の後で余韻を下手に残すのは間延び以外の何者でもないと思う。


3〜4話死闘。
ルーチェモンがバカ強いために景気よく壊れていく大地。子供も必死だがルーチェモンも自身の消滅がかかっているので必死。
力に押されながらもルーチェモンの限界に望みを持って抗戦する子供。その際に今まで交流のあったデジモンと再会、共闘。
過去の十闘士の記憶がフラッシュバック、もあるとよい。(敵がルーチェモンだから)
この間に拓也・輝二・輝一組(戦闘+ナビゲーター>ダスクモン時代勤勉だったという前提だが一応元敵方なので普通はこうなるだろう。あと小姑爆発(笑))と純平・泉・友樹組(ハイパーにならないと相手にならない以上スピリットを手放す彼らは戦闘的には足手まといなのだから別方面で力になるべく。純平を知能リーダーとして今更ながらにこの世界の構造解析→エリアの属性の活用考察、泉と友樹を主軸にデジモンまとめ)に別れるとヨイ。

世界観に追求しなかった前半の巻き返し&非戦闘員の無力化防止は重要だと思うよ


ルーチェモンの限界が近づき仲間合流もあってあと一歩まで追い詰めるが、そこでルーチェモンが輝二謎に気がついて一発逆転。
輝二は過去輝一と同じ形態でデジタルワールドに来たことがあって(ダークエリアまで落ちちゃった落下弟(笑))、その際にルーチェモンと「大きくなったらここから出るために力を貸して」的な約束(=契約)をしちゃってて、それ故に「そのままだと死んじゃう」ルーチェモンの避難先として身体を乗っ取られる希望。
「輝二の昔の状態」として、輝一精神体説判明。デジコードが出ない謎はその前から出てる前提。
尚、この際に髪下ろし輝二となる(笑)。

輝二はルーチェモンと因縁があってほしかった。私的設定では誘拐から逃げる際に大怪我して意識不明。腐女子展開があったかどうかは一応ナシ設定だが本人にとってはこういうのは結果があろうとなかろうと恐怖体験である(未遂実体験アリ。怖いよ。)。なもんでルーチェは記憶の抹消を条件に契約したというしつこいようだが私的設定。

でも実際問題として「あなたに課せられた謎」に異様に反応するあたり、自分に謎の心当たりがなかったら嘘だろうと思うが・・・。


ルーチェモンin輝二大暴れ(2〜3話)につき主に拓也と輝一の対立。

あくまで輝二を助けようとする拓也に対して輝一は「乗っ取られて意に添わないことをさせられるならいっそ」系に暴走すると萌え。

切羽詰った戦いの末、拓也の「いい加減に目ェ覚ませ」的叱咤によって輝二がルーチェモンから脱出。その際落ちてきた輝二を受けとめるのは兄で(笑)
しかしルーチェモンも十闘士(光)の力を手に入れたことでフォールダウンモードへ進化。デジタルワールドを一気に食って更に進化。 二段階ワープ進化(笑)

フォールダウンとその次のモードの間も空けない方がいいよーな気がするの・・・。 ちなみに叱咤で目を覚まさせるのは風雲カブキ伝の「俺様の名前を呼べ!」ガンダムXの「俺の声が聞こえるか!」(叱咤じゃないけどコレは)あたりが類例ですね♪アレは萌える!


(戦闘力の激減した輝二を如何にして兄を絡めた方法で復活させ、更に如何にして拓也とスサノオモンにさせるかは、ちょっと具体的なイメージがまだ沸いてない。輝一の真の闇の力の解放が鍵だったりするといいなー。ともあれスサノオモンで華々しくルーチェ撃退)

レーベモンの闇の力は絶対手ェ抜いてると思うので(笑)


勝利で和む子供たちにズタボロ子供ルーチェがヨロヨロ抵抗。
そこで乗っ取られたことによりルーチェの気持ちが解る輝二が、過去の十闘士(=自分たち)の処遇について詫びることによりルーチェ浄化。ビジュアル的には「抱きしめ構図」。ルーチェに向かおうとする輝二を輝一が止めようとしてその輝一を拓也が止めたりすると更に燃え。んでもって浄化されたルーチェ自身がデジコードとなって、デジタルワールドが新生する。尚、侘びだけでなく「礼」もあると物語的に綺麗なので、輝二と約束したときの状況はルーチェが輝二を助ける際のモノであるとしたい。「力を貸してあげるからその代わり」みたいな。

これこそ真の浄化・・・という形で・・・。私はデジコードスキャンの大変偉そうな台詞&いかにも的浄化音楽がやっぱり苦手だ。


ゲートが開き、帰る子供。
エンディングをBGMに その後の現実世界ハイライト。駆け足で花屋にダッシュ輝二→継母イベント、継母に抱きつかれる希望→回れ右ダッシュで輝一見舞い(拓也たちと待合)→実母登場→実母に気がつかれる前に輝二ダッシュで去る(直前切ない顔)・・・の流れの映像は切実にほしい。んでもってその後の皆さん未来図。

「デジモンアドベンチャー」の世界へループ(拓也達は太一達の前の「選ばれし子供」だった、というオチ)。エンドレステイル。




・・・どんなもんでしょう。・・・ロイヤルナイツの最期がちょっとどこに組み込めばいいのか全然解らなかった・・・(笑)あとホントにラスボス戦になったときの純平・泉・友樹の扱いはやはり結構難しい。最初は拓也と輝二のジョグレスで、クライマックスで全員ジョグレスがよいかもしれない。うむ。

・・・少なくとも呑気なバロモンの予言から始まってタルい消化試合を8話もやったあの現状よりは何ぼかマシな気がして切ねえ。

いやフロも今回で相当持ち直したし何とかなるかなっとは期待してるんですが、今月のアニメディアが激烈不吉だったため(スサノオモンの記事は助かったんだがオチに関する関女史の言葉が・・・)今のうちに自分の理想を語ってみた次第です。うおお。

・2003年03月09日のデジ日記・
クリスマスに買ったディースキャナを作動させてみました。

すいません。この機械、えらいバーコード読み取りがデリケートなんですけど!(笑)
もー読み取らない読み取らない読み取らない。なかなか読み取りオッケーが出ないので何かそっちに夢中になってしまったんだがそういうモンじゃないだろう!コレ!(笑)道理でレンタルビデオとかにスキャナのやり方なんぞがえらく丁寧に入ってるわけだとかなり納得。・・・まあそこんところがもーちょっと何とかなれば、結構楽しいですコレ。いや本気で。

とりあえず同人系フォトショップ講座の本のバーコードを逆方向に読んだらサイバードラモン(と思う)がゲットできたのでひとしきり笑ってました。イエー。

尚立ち上げしたときに自分の誕生日を入れたらテントモンが贈呈されて幸せでしたが、最初に読み込んだバーコードがいきなりバトルでいきなり負けていきなり入院モード。てなわけでサイバードラモンはちょっとトレーニングで鍛えている(笑)

・2003年03月05日のデジ日記・
100タイトルのフロコメントの「どこかに連れて行かれないように気をつけてください」という拓也のコメントを元に各キャラでシュミレート。

>拓也
主人公=ヒーローということで連れて行かれた人を助ける役でお願いします。
連れて行かれても自力で脱出しなさい。(厳)

>泉
ガードが固い彼女はそもそも連れて行かれたりしません。

>純平
ひょこっと連れていかれそうですが、ひとしきり騒いだあとは順応した挙句に機転で切り抜けそう。

>友樹
連れて行った犯人の方が心配です。(本気)

>輝二
文句なく、一番連れて行かれそうな危険人物。ガードが一見固いように見えるが、実の所自分に対する危害については無頓着にもホドがある。ソコが好きだが(笑)

>輝一
本人は連れて行かれそうで連れて行かれない気がする。その方面では用心深い。 真価はやはり輝二が連れ去られたときだろう(笑)ブルブルv


てゆーか輝二は純粋な意味での誘拐を経験しててもおかしくない気がします。家デカイし。いや別に不純テイストあってもいいけど(笑)
それが接触嫌悪症に繋がるといいよな、ということでマイ設定は経験済み。(誘拐を(笑))

・2003年02月27日のデジ日記・
輝一攻同盟様に加入。んでもって質問に答えてみた。

これに答えるうちに前々からやってみようと思っていた「その後」捏造のイメージが固まってきたあたりが笑えます(笑)一二→拓輝(二)の略奪方向でGO!(笑)

でも必要なのは寧ろ本編の捏造かもしれない・・・。実際キャラの基礎設定はアニメのじゃとても足りませんし、何より45話は私的に抹消対象です。←あの源は何かの間違いということで無理矢理済ました。

何というか惚れた弱みというのか、惚れたときのイメージが意固地に抜けませんで。
多分このまま突っ走る。走り出したらもう誰にも止められない。(byペジテのオッサン>風の谷のナウシカ)
とはいえ、ちゃんとファンってモノが居るんだからもーちょっと脚本家は漢を見せてほしいと切に願う今日この頃。

・2003年02月21日のデジ日記・
最近のデジを見ながら切実に思うこと。

「27話という結婚詐欺師に会った気分です。でもいいの、幸せだから。これからも彼の 夢をみて暮らします」
とゆー感想で終わりませんように。


ちゅーか2話から思わせぶりに出していた「謎」が、ホンットにただの「輝二の知らなかっただけの、家族にまつわる彼の事情」だとしたら、ちょっと東映スタッフは「謎」というモノの使い方が解ってないと思います。普通それは「物語の鍵」という意味だろう!?「単なる不明の事実」じゃないだろう!?違うかっ!?

まーこーゆー所で予言したことは外れるという俺のジンクスにちょっと夢を託してみました。何で私はこんなにフロが好きなのか、ちょっとわかんなくなってきたあたりが我ながら何だかなあ(笑)

どのくらい好きかというと、最悪へっぽこ最終回でも1〜2年くらいはデジコーナーが稼動してるという確信があるくらい・・・。ホント、何ででしょう。不思議です。

・2003年02月17日のデジ日記・
同じ融合進化でありながら、アルダモンとベオウルフモンには明確な差があるように見える。
何せ「アルダモン」を「凄い」と思ったことがない。逆の意味なら凄かったが・・・(タスケテーポーズでベルグモンにとっ掴まった場面とか・・・)ベオウルフモンは素朴に強いと思ったのに。何故だろう。何故なんだろう。何故なんだろうったら。

身内とその談義をしていて、一つの結論にたどり着きました。
「アルダモンはベオウルフモンへのパワーの残りカスで進化したからだ!」

その結論から思い出した一つの事実。

ドラえもんとドラミちゃんが兄妹なのは、同じオイルを分け合っているからです。
そしてドラミちゃんの方が明らかに性能がよいのは、ドラえもんはオイルの上澄みを使用し、ドラミちゃんは底の方に濃く溜まった部分を使用したからなのです。
つまり!

アルダモンはドラえもんで、ベオウルフモンはドラミちゃんなのです!


・・・その説を提示したあと立ち寄ったゲーセンでゲーム機に吊るされたドラえもんキーホルダーをかなり素朴に「アルダモン」と呼んだその「私より五倍は拓輝の拓也ファン」の身内の姿は素で涙を誘いました。いや、私もドラえもんとドラミちゃんが並んだ姿を見たらきっとアルダモンとベオウルフモンだと見るでしょう。・・・ドラミちゃんな輝二は可愛いよね、とか現実逃避しそうな自分が怖いです。(笑)

・2003年02月11日のデジ日記・
輝二が暴走デジモン特急のルキ役としたら、の続き。
へっぽこお狐さまが輝一として、ではタカト(デュークモン)は誰か、という話。
個人的には「拓也!」ととっても書きたかった!・・・が、ここのところの展開がアレなので何かちょっと書けなかった。しかし電話で私より5倍は拓輝な身内が「タカト役・・・は無理だろう・・・ベルゼブモンがいいんじゃない・・・」みたいに言ったとき、拓也の状況は抜き差しならんのだなあとしみじみ思ったよ・・・。(ジャスティモンですらないのか(笑))

そのときはタカト役は誰だ、の結論は氷見友樹でした(笑)
ええ今の時点でも拓也よりよほど男前ですから、3年後のビジュアルを氷見兄と仮定して騎士型デジモンになれたなら喜んで私は輝二を嫁に差し出すよ!

実はその後ももっと適役はいないかとあれこれ考えました(考えるなよ(笑))
そして見つけました!適役を!それは!
ダスクモン。(笑)
スピリットエボリューションしてダスクモンになる輝一だったらデュークモン役を是非是非是非!カード設定ならダスクモンはきちんと正義の十闘士だい!(レーベモンが融合進化体)ダスクモン声の輝一!攻声の鈴村!ああときめくー!

って。

前後とも兄かい(笑)←深読みするとすごいことに(爆死)
兄弟完結にも度が過ぎよう(笑)
ていうかスピリットエボリューションしてダスクモンになる輝一、いないし。

我ながらどこから突っ込んでいいかわかりません(笑)
44話次第ではゴツモンも候補に入れそうですがどうなるかにゃー♪

・・・最近拓輝に飢えてると思い込んでいましたが、どうも拓也に飢えてるらしいことが判明してせちらがい。闇兄よりの私でもそう思うのだからちょっと相当だな・・・。

・2003年02月05日のデジ日記・
ここんとこ忙しくて夢らしい夢を見てなかったのですが、先日デジフロの夢を見ました。

溢れるほど出てくる新キャラクターたち!
謎が明かされ、敵に回る輝ニ!
でもあと10話未満!(爆)

とゆー現在の不安そのままの悪夢だったんですが、一つものすごーいことが。

敵に回った輝ニがよりにもよって
長髪のデジモンカイザーだったという(爆死)。

・・・かなりいろんな意味で見てはならないものを見てしまいました。
敵に回るなら暴走特急のルキのよーな形態がいいや。←その場合レナモン役は輝一かな(笑)

・2003年01月27日のデジ日記・
ミナモトフロンティア楽しかったですー!

お隣のピリカ・ピリリ様、本州の最果てから来た一人旅の異邦人にあんなにかまっていただいて嬉しかったですー!まさかデジオンリーでダイの大冒険の話が盛り上がるなんて誰が想像したでしょう(笑)ダイスペースでデジの話をし、デジスペースでダイの話をする、なかなか不思議な世の中です。

ああそれにしてもデジの場所でデジの方に本を買っていただくのはやっぱり緊張します・・・。

「いいのかな、いいのかな、こんなのでホントにいいのかな」とゆー卑屈な想いが(笑)。

少数の方にでも、手にとってもらえただけで心臓ばっくばっくでした。いや嬉しかったんですけど!同人タイムアップもカウントダウンの中、こんなスリリングな同人がまた体験できるとはある意味感無量です。あー6月の輝一オンリーどうしようかなー。参加しようかなー。立ち寄ってくださった方々、本当にありがとうございます♪

買い物もたくさんできて、色んな輝ニモノを見れて幸せでした。そういや12と思って買ったら21の小説本があったんだけど、結構お気に入りだったのがビックリ。もともと攻と思ってるキャラが受なのを見るのは苦手だけど、受と思ってるキャラが攻にまわること自体には嫌悪はないんだけど、同人の性質上攻に回るとちょっと変になっちゃう傾向があるのでリバが読めないことが多いというそれだけの話なので、攻でもデリケートに描いてあれば寧ろよかったりするんだな。12は何気にそれが多かった気がします。しみじみと勉強になりました。

コスもとても多くて出来が素晴らしくて。特にシューツモンの美しさと、個人的にストラビモンのコス(しかもこちらも美女)がー!ストラビファンとしては「カ・・・カメラ持ってくればよかった・・・ッ・・・」の世界でござりんしたvもー会場見るだけで幸せでしたのことよv個人的にモンコスプレに目が行くあたりがやっぱりまだまだ獣スキー。

最後に本日のフロを上映され、あまりの双子祭りっぷりに会場も私も叫びっぱなし(笑)
帰りの新幹線の中で笑いを堪えるのが大変でした。

異邦から飛び込みの新人が一人で行くという無謀なオンリー決行にも関わらず楽しめて本当に幸せでしたv本当に主催者初め様々な方々に感謝感謝でございます。

・2003年01月24日のデジ日記・
本日更新のトップ絵は、ミナモトフロンティア用双子本の表紙です。
マウスを乗せると、裏表紙になります。

大変悪ノリしました(笑)

冷静に考えなくてもやりすぎた感アリアリ〜ですが、ものすごく描くのが楽しかったのでまあいいやという。輝ニの髪もここまで多くないよという。大体下書きのときになかった縛りが入ってるのはどういうことだ自分。(爆死)

とまあ裏表紙にツッコミ入れてますが、実の所本文は裏表紙の方が近いです。表紙は騙し(オイ)。


そしてまた見当違いの箇所を更新する私・・・。

・2003年01月17日のデジ日記・
ワリと真面目な話。

テイマーズとフロンティアはアドベンチャーシリーズに比べて妙に大雑把な印象が拭えないんだけど、何となくそれは「デジタルワールド」設定に問題があるような気がしてならない。

アドベンチャーは最初の作品ということで「デジタルワールド」の設定を丁寧に表現してた。光子郎というキャラの存在も大きいし、「データの世界」であり、今の自分たちが「データの存在」であるということをきちんと説明し、それを生かした話(太一の勇気の紋章話)を作ってるあたりもイイ。

んでテイマーズはというと、何となく「アドベンチャーで皆その位知ってるだろう」と言わんばかりに視聴者を置いてけぼりにした「デジタルワールド」扱いだった。私はテイマーズから入ったから尚更そう思った。作中デジタルワールドは(少なくとも子供視点では)「デジモンの住んでる世界」だったような気がする。いやそれで合ってるんだけど、後半は「データ」という単語がよく出てきたけど、でも「デジタルワールドに行く」は「片道切符で外国に行く」みたいな感覚だったような〜・・・それが悪かった、とも言えないのだけど・・・「データ」を知ってる大人が光子郎的バックアップを全くしなかったりちぐはぐだったり意思疎通がえらいなかったりしたのが痛かったな。

んでもってフロは何となくアドベンチャー以前の話のような気がするんで「デジタルワールド」がわけわからん世界なのはある意味仕方ないような気はする。が、その分「手探り」の感覚をもっと出さないとまずいのにこれまた「それまでのお約束」の「デジタルワールド」及び「デジモン」で敢行したのが初期フロの最大のミス。←この点中途半端に安直なガイド役のボコモンの存在が一番マズイ。もっと「現地人」のデジモンと一緒にいて欲しかったな。
あとアドベンチャーと違って自分の意思でこの世界に来た子供が全くリアルワールドを懐かしがったりしない(突発的にホームシックになるのは除く)・・・というかすっかり忘れてるぽいのがマズイ通り越して怖かった。中盤で各キャラのリアルワールド話が出てようやくキャラが固まって掴めてきたが、逆に言えばそれまではひたすら「悪くはないけど子供たちの素性が知れないので何とも言えない」だったから。ついでに言うとリアルワールドに拘らないのでデジタルワールドとの差異、または「ここは一体どういう世界なんだろう」的疑問も必然的に出るわけもなかったと。デジタルワールドも大事だけどリアルワールドも大事なんだという好例ですな。


異世界ファンタジーは一見簡単そうに見えるけど、『異世界』を自分たちの現実世界と置き換えることも可能なくらいに綿密に『構築』しないといけないので実は現実漫画を描くより敷居が高い。いい加減な異世界では読者視聴者が疑問符だらけでついて行けないし話だってどこかで詰まる。ヘボ例は某エ●ッ●ス系の漫画雑誌に唸るほどあるのでそれで見てもらうとして、そうでない例の対比として挙げたいのが「魔法騎士レイアース(漫画版)」と「十二国記」。レイアースは異世界モノとしては「ヘボではなく力はある方」なんだが、異世界セフィーロの設定があまりに大雑把なのでおのずと限界がある、という好例。「一人の創造主が現実世界の多様な価値観からくる不安定さを憂いて、一人の人身御供の力で支える構造の、心の強さで強さが決まる=思い込みの激しいヤツが勝つ(苦笑)世界を作った。その世界のお話」と表現すると限界わかりやすくないですか?十二国記は綿密に構築された異世界の代表例なんだが、最新の話では少し世界観について箱庭的な疑惑が出てきてる。でもあそこまでシステム的なことまで「話」と同時に表現してるのはやっぱり感嘆の一言で、箱庭疑惑を含めてハラハラドキドキです。

・・・まあちょっと横道反れましたが、「世界観の表現」がテイマーズ・フロンティア共に手抜きなのは否めない所です。 ココが作品ごとにキチンとしてれば各シリーズも個性がもっと出たと思うのになー。

しかし私はその問題は問題として追及しつつ、そのあやふやな雰囲気含めてテイマーズもフロンティアも好きだったりするから自分でもホントよくわかんない(笑)。

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