・デジ日記過去ログ2・

・2003年07月10日のデジ日記・
先日の7月6日、東京目黒で行われた双子オンリーにいってきました。
デジシリーズの中でも異端なんじゃないかと新参デジファンとしては心配するようなフロの、放映終了後3ヶ月の状態でしたがなかなかどうして活気がありまして!
本もわんさと買いまして!
しっかり予算をオーバーしまして!(オイ)

お立ち寄りいただいた方々ありがとうございます!
仲良くしてくださった右隣の方ありがとうございます!
あと一冊だった拓輝本がなくなって幸せです!
男性の方にフロ本買っていただいて恐縮です!


惜しむらくは左隣の方がほとんどいなかったことと、主催のマイク音声が後ろまでちょっと届かなかったことでしょうか。双子の台詞ビンゴはイベントとしてとてもイケていただけにあまり聞こえなかったのが残念。


しかし、何だかなあと思ったのが。

買う本のエロ本率が高くなった・・・(笑)

いえ、普通の本も買ってますし、フロ本のエロ率が他と比べて異常に高いわけでもないと思う。単に今までの私のエロ買い率が低かっただけです。とはいえ兄主導権なら兄受も買ってるし3P本も買ってるし、人が堕ちるのって速いなあ。(他人事かい)

勿論本命は輝二受です。どうも本ジャンルの銀髪兄さんと同レベルで『受が見たい〜!』という衝動に駆られるキャラらしい源輝二。本ジャンルの銀髪兄さんのそういう本は大変少ないので、それよりは遥かに恵まれている輝二に深度入ってる模様。
だから11月9日の輝二受オンリーはすごく行きたい!参加したい!本作りたい!
でもその頃私は多分新婚旅行で国外です。その2週間前くらいにある主人公攻オンリーもすごく行きたい参加したいイベントですが、これもまた、とても無理です。


・・・そう、この双子オンリーはほぼ間違いなく、我が人生最後のデジオンリーなのでした。

「ピリカピリリ」のあけびさんに『もうデジのオンリーに土方さんは来られないんですね』と言われたとき本当に切実に「いえ!いければ行きます!」と断言したかったです。でも断言したらたぶん嘘になります。その分ネットで頑張ります、と思ってもやはりオフラインの実感は忘れ難く。

この寂寥感をバネにサイトを発展させたいものです。

・2003年06月02日のデジ日記・
同盟二件追加ーv他にもまだ貼りたい同盟さんがあるのがありがたい♪

サテ、全然関係ないような話題なのですが、私は谷山浩子さんというシンガーソングライターのファンであります。この方のアルバムはほとんど持っている私、最近は専ら好きな曲だけいつもチョイスしたのを聴いていたのですが、先日長時間ドライブということで久しぶりにアルバムのままで聴いたのですが。

久しぶりに聴いた『漂流楽団』というアルバムが。

衝撃的なまでに私的双子アルバムでした。(爆笑)
いやどの位衝撃かというとまるでコンクリートの破片を持った手で殴られたかのような

何がツボかというと、基本的に輝一ビジョンかなーと思ってたらいつの間にか自然に輝二的ビジョンに自然に移行して、最終的に『二人』が部分的に重なるイメージの歌が多い。まああくまで双子モード私のイメージであって決して万人向けじゃないですが。以下詳細。

風のたてがみ
私的イメージ デジタルワールドに来た輝一?と思っていたら輝一の声が聞こえた輝二になったり輝二を切望する輝一になったり。

ツボ歌詞
『僕を呼ぶ君の声が確かに聞こえている この胸に星のようにまだ見ぬ君が光る』
真昼の光は嘘をつく
私的イメージ 基本は輝二かなと思ったら輝一ぽかったりする歌。まだ生きる実感を手に入れてないころの双子でしょうか。

『わたしはずっと寂しかった あなたをずっと探していた』
『光の渦に隠れていても近くにいるあなたを感じる 私はここよ見つけに来て 見えない道を探し当てて』

漂流楽団
、はあまり双子じゃないが。重厚な雰囲気が好きな歌。
SAKANAーGIRL
私的イメージ
100%闇兄歌ー!!!!(笑)

ツボ歌詞
『君が僕のことを忘れた罰だよ ほんの数億年 それとも数日? 離れていただけで』
子守歌
双子(主に輝一?)にささげる祈り歌。
特定の歌詞がどうこうではなく全体雰囲気。強いていえば

『そんなにもささやかなお前の願いを打ち砕く無慈悲な手 邪な闇の力』
楽園のリンゴ売り
、も双子ではない。まあ微妙な曲(笑)
DOLL HOUSE
、もまた双子ではなく。これは好きでない方の歌。
見えない小鳥
一二から拓二に移行する際の兄歌ー!(笑)無自覚に兄から離れる輝二を見る兄かと思うとうおお状態・・・。

『君の幸せはここじゃなくて他にある だけど君が誰を好きでも僕は君を好きだよ』
ふたり
双子歌。ただしオチは離別。赤ん坊時代の離別と思えば悲恋ではない。(無理矢理?)
七角錐の少女
別に双子歌でもなく、割と意味不明系だが雰囲気が好きです。
この少女のビジュアルを輝二にすると結構悦れますが、オファニモンにすると(悪いとは思っても)ひたすら笑えます。


ちなみに次点のアルバムが『ボクハキミガスキ』。というか、このアルバムの中の「ボクハキミガスキ」という曲が悲恋系(拓輝成立後の兄)で、「海の時間」が成就系(笑)。双子に限定されない万人向け、という点で次点ですが、「海の時間」の歌詞の一部はかなり私的双子。それは。


『水が命を生み出すように森が息をするように星が生まれ死んでいくように 僕たちは恋をする』


歌はいいねえ。(ホントにな)
おかげで双子オンリー用のネタがしっかりできてはっぴっぴv

・2003年05月19日のデジ日記・
やっとこさ、デジモンのドラマCDを全部聞けました。


フロ

(拓也)
基本的にフロのCDに関してはよくない評価ばかりを聞いていたのでかなり最悪の予想をしていたのですが、・・・拓也以外は一応最悪ではなかったなあ、という・・・。拓也・・・。

てか拓也は本来副主人公輝二と絡むべき所を前半は友樹にかまいすぎてスルーして後半は兄に攫われたって気がしますね。だからって彼一人仲間の名前を一言も言わないのはちょっと何もなさすぎて困った。嘘でもいいから仲間のことを語れ主人公・・・。

(泉)
輝二の部分であからさまにトーンが変わらなかったら普通に聞けたんだが・・・(汗)

(純平)
作戦的なオチが欲しい。まー自分でツッコミ入れてる姿は純平らしくて私は好きかもしれない。

(友樹)
実はフロ中では一番好きかも。いや内容云々ではなく、友樹の語ったデジタルワールド描写「荒野にポストがぽつんとあったので家族に手紙を書いてみた」が。
・・・こういう話があったらなー、と・・・。前半に。

しかし純平や輝二や輝一に「兄ちゃん」をつけるのが何故黒く聞こえるのか友樹様。

(双子)
・・・・・・・・・えーと・・・(笑)

『現実世界に帰ってから誕生日を祝う双子』『プレゼントを選ぼうと思ったが選べなかった』『一緒に生まれてきてくれてありがとう』という筋道はとてもイイと思うのです。・・・ただ間にある成田テイストの異常っぷりにより「既にそれ兄弟じゃねえ」というツッコミをしないとある意味正気で聞けないのが(笑)少なくとも「毎日電話してるけど最近電話だけでは足りない。毎日会いたい」は発情してると思います・・・。双子スキーとしてはオフィシャルでは万人が「ああこの双子はいい感じだなあ」を思えるものであってほしかったかな。おそらく相当な万人が「・・・ヘンな双子・・・」と思ったよーな気がします。それが残念です。
ただし、最初に言った通り、筋は萌えです。(笑)同人誌だったらな(それがイカンのだ)

しかし他キャラが「デジモンフロンティア」本編から全く逸脱しなかったのに比べると「輝二の将来の夢」が出たのは画期的。ただ「世界一周」について「一人旅希望だった」以外の具体的な叙述がなかったのでどういう種類の旅なのかは想像するしかない。私の推測では秘境探検系か山ごもり系かと思うんだけどどうだろう。旅が夢、というのがデジタルワールド紀行以前からの夢というのは割と意外。(以後ならわかるが。)この「夢」が逃避な意味や適当なものでないことを祈る。あ、でも元は逃避な意味だったのがデジタルワールドの経験と同伴者の存在で旅が交流系になるというのはいいかv
あと輝一、サッカーボールでは毎日の電車賃は出ないと思うぞ。おかんを手伝うとかそういう方向で行って欲しかったナリ。


しかしつくづくフロの子供たちには基本設定がなかったんだなあと思いました。他のシリーズのが皆テレビ本編の補足、つまり+αだったのにフロは双子以外は見事にテレビ本編から全く逸脱していなかったから。
家族構成、夢などの基本設定がないので『これから何かをしたいなあ』的言葉が全く話せないのも、ある意味当然。この方面かもしくは一体化していたパートナーへの語り(・・・テイマーズとかぶるか)で構成すればもっと幅が出たのにそうしなかったのは出来なかったからかする気がなかったからなのか何か後者な気がしてならない私。こういう設定をシリーズ構成がやるのかどうかは知りませんが、もしそうだとするとフロの問題はかなり根幹的な問題のような気がします。

今からでも遅くないので「家族構成・親の仕事・好きな食べ物・嫌いな食べ物・好きなこと・嫌いなこと・現時点での将来の夢・将来なるもの」といった基本プロフィールを作って欲しい。

同人的な意味でフロに奇妙に肩入れするのは、純粋に「勿体ないから」のよーな気がします。いいのか悪いのか。



テイマーズ

文句なく最高傑作です。個人個人のドラマも素晴らしいけれど、それが繋がって大きなドラマになっているのがツボです。是非応答バージョンのデジモンたちのドラマが聞きたいと思ったものです。

これに関してはもう全員が全員素晴らしいので逆にコメントしにくい(笑)個人的にはジェンとヒロカズとリョウとルキが特に「うおお!」と思った。これが本編でどーんと出ていたら!と思うとかなり悔しい。特にリョウ!(笑)これが本編で出ていたら底抜けのイロモノじゃなくてもうちょっと格好いいイロモノだったのに!(フォローのつもりか(笑))

実際フロと対極を成して基本設定がきちんとしてたんだなあと実感するだけに「進化」と「カードバトル」の折り合いがつかなかったおかげで一話構成のテンポがイマイチだったこと、また奇妙にクールな仕立ての演出も相乗効果で(気のせいでなければ根性系演出を避けていなかっただろうか)かなりの部分がスルーしていたのが残念です。



無印

一番印象に残ったのはミミ。
「デジタルワールドは昔からあったがパソコンなどデジタルの普及によって最近発展が著しい」設定の「昔からあった」が今ひとつピンと来なかったのですが、ミミがトーテムポールの話で一つの形を示してくれたのが目からウロコでした。もしそうなら日本の妖怪なんかもデジタルワールドの住人なのかもしれないなあ、とか(笑)。こういう設定大好きです。はっ!空のお父さんの設定はこれだったのか!?不覚!気がついてなかったよ!(マヌケ?)

あと同時多発テロが2001年だったんだなあとしみじみ思ったとか。2003年の今2001年というと随分前に思えてしまうのが不思議。でも「世界が変わった日」といわれたけど結局変わってなかったな。って話が随分反れたが。



02

(京)
実は一番楽しかった。ていうか、物真似上手!純平のを聞いたあとだと尚更思う(笑)
てか、自分かなり京スキーだったらしいです。(笑)

(賢)
黒思考のナチュラルな表現が凄い。つくづく賢は「誰もが陥る可能性のある闇と、その回復」を等身大に体現した凄いキャラだ・・・。

しかし治兄さん、かなり勿体ないキャラですね。しみじみ。(笑)

(伊織)
弁護士になる伊織のプロローグ。伊織スキじゃ(笑) しかし弁護士になるなら賢でもイイ気がしたが、これ聞くと賢だと客観的に見れないから無理なんだろうなあーやっぱり伊織が適任かなーとしみじみ。精神的に刑事の賢とタッグ組んでくれると嬉しい。この二人が組むのは、賢スキとしても伊織スキとしても何か嬉しいです。何か心強い。

私は元々02最終回は肯定派なのですが、将来図が示されたのは子供描写的にはホントによかったと思います。ので、02最終回が最低だといわれるとちょっと辛い。



尚テイマのところでも少し言いましたが、書いてない部分はどうでもよかったわけではなく、寧ろ逆ということは重ねて言っておきます。

輝ニの旅夢ネタで何か描けないかなーv

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