・リュー日記過去ログ・

・2012年12月31日のリュー日記・
早いものでもう年の瀬です。
昨年の抱負を見返すと出来たものもあれば出来なかったものもあり、昨年には想定外だったものもたくさんです(笑)

さて、普通のリュー年賀絵はトップに置いてます。
「言わなければ誰もリューだなどとは思うまい」を目指しておりましたが、思いのほかシュテルの自己主張が激しかった(笑)
そしてそれを描いてたら頭に浮かんだのがこちらのにょたガル(笑)
こちらは完全に言わなければ誰も以下略で満足!ピクシブにもリュータグどころかガルデンタグもつける気ゼロです。「ほぼオリジナル」タグにしておこうとか。そんなタグつけたら私の絵は全部当てはまりそうですがまあ気にしない(爆)

とりあえずこの蛇が不埒者に見えるか乳を隠す忠義者に見えるかですね。
描き手がどう思っているかは…まあ色で察してください。誰かさんの瞳の色が念頭にあります。

ちなみに衣装は最初マギのアラジンあたりを参考にするつもりだったのが、たまたま無関係に(本当だ!)手に取った「不思議の国の千一夜(曽根まさこ著)」のコミックスがベルベルさん(アラビア美少女)初登場の巻で、これはもう運命だなと踊り娘さん風になったとさ。まあ口のベールはめんどかったので代わりに腕布にしたりはしてるんだが。

・2012年12月8日のリュー日記・
次点キリ番として銀月様からリク頂いた女体化ガルデンのお話をアップしました。イラスト描いて同時にアップしたいと思いつつ色々派生物ができそうなので最初のバージョンとして先に年内にアップしときますです。

にょたガルを書くにあたって、まず最初に考えたのは女体になった経緯でした。
後天性で行くとは決めていたものの、他人にさせられるか自分でなるかという大きな分岐があります。ガルデンは恨みなら力いっぱい買ってますし、結構ボケなので「女にされる」可能性も大きいなとも思いました。それだったら薬か魔法か呪いかとか色々思考が錯綜してまとまらなかったものです。
ぶっちゃけどれも美味しいのでどうしよっかなーと一本に決められず。

しかしあるとき閃いた。

どうやって女体になったかは問題ではない!
女体になってどうしたいかが問題だ!!!




そこで出てきた結論が色仕掛けってどうなの(笑)


・2012年11月1日のリュー日記・
諸々の事情で中断することにした「俺の屍を越えてゆけ」ですが、一応投げた訳ではありません。 寧ろまだまだ力の足りない一族への愛はひとしおです。

俺屍の何が切ねえって、寿命が二年もないことなんですな。
「うわもう一歳半だったよもうじき死んじゃうよこの子」とか思うと、なかなか色んなため息が出るんですが、

え、これウチの漫画版ガルデンの視点ちゃうかとか萌えるという…!
私は漫画版ガルデンは一族で一番の年長・唯一の長寿種説を取っております。つまりガルデンだけエルフが片親で、後は片親は人間だという説。人間片親一族は寿命自体は80年程度あっても多分あの一族コキ使われて長生きしても40代位とか(イドロ例外中の例外)だったら、結構感覚としては似てないだろうかと…!
過酷な上からの指令(運命)に耐えつつ一族を次々と見送りつつ…となるとああ一族偏愛の末に世界を滅ぼす方向に行くのも何かわかっちゃうなあーとか。

そんなトリップ材料にもなっとります(笑)
いやちゃんとゲーム世界そのもの萌えもしてるのよ!?(説得力が!)

・2012年10月15日のリュー日記・
PSP版「俺の屍を越えてゆけ」というゲームを始めました。
呪いを受けた一族を繋ぎつつ一族の呪いを解くべく頑張るゲーム。

そんな一族には「雅留殿一族」と名付けさせて頂きました!!!(笑)

しかし一族名にのみ気を取られていたため、名前をうっかり自分の名前(ハンドルネーム)、性別を女にしてしまった。
しまったよ闇君主(三文字までなのだ)って名前にすればバッチリだったんじゃないかよ!と気が付いたのは初代の寿命が尽きかけた頃。流石にやり直す気にもならなかったので、これ読んで俺屍やろうかと思ったガルデンファンに託す(笑)

何気に犬夜叉の弥勒ぽい目的だなとか思ったりもして「中の人繋がり」でもちょっと笑ったという。

・2012年9月9日のリュー日記・
グラチェスに関して。
以前トークで絡み所がないとボヤいたのですが、ぼけっとガルデンとツーショットとか考えていたらですね。

三歩位ずれてたら自分グラチェスファンだったんじゃないの?と思うようになりました…
あまり意識してなかったけど、「もう少しでガルデンレベルだった気がするのに!!!」という口惜しさが辛口にさせていた模様。基本的にメイン四人以外って脇に徹しすぎてて、ただでさえガルデンに妄想力を奪われてて月心に俺的女心が奪われててカッツェの存在感でヒッテルが目立って、結果的に一人置いてけぼりになってた感があるな…。(世間的には月心が空気なんだろうかやっぱり)

まあそれはさておいて、グラチェスって「味方版漫画版ガルデン」ぽいのが自分的ポイントだなと思います。そゆ意味ではもっと絡んでもよかったのにね!?
…でもそれで考えるとガルデンがシャレにならないレベルで憧れたり嫉妬したりで少し辛くなる場面もなくもないという。テレビ版ガルデンって種族的にぼっちだから、一族の為に粉骨砕身してるの見るのって大なり小なり複雑だと思うんじゃないかなあとか。
あと漫画版ガルデンを「敵版グラチェス悲壮編」と考えたら何かちょっと妙に壮絶になった気がしなくもない(私だけ?)。

何つーか意外と似通って、そんでもって何故か相殺してるんじゃないかという気分の二人です。なので真剣に考えてみたらこれは萌えスパークなんじゃないかと思ったりもしたのですが、なかなか形になりませんです相変わらず難しいですこの人!

…本当はツーショット絵を描きたかったんだけど、どうにも間に合わんのでトークのみでした。
しかし今のところガルと組ませると百合か母子(しかも子が幼児風味)になって色々大変(笑)

・2012年9月2日のリュー日記・
「先生、ご相談があります」
「何でしょう」
「高ピーで有能でツンデレ系無愛想の美形にひたすら尽くす寡黙な黒い従者がいて、その従者が主人を過保護チックに叱りつけたときに『シュテガルみたいだ!』と瞬間萌えてしまいました。何か最近ツボな主従は皆シュテガルに見えるんですけどどうしたらいいんでしょうか」
「あらゆる意味で手遅れです」


そんな脳内会話を醸し出した、小野不由美著「ゴーストハント3」読了後。

・2012年8月23日のリュー日記・
某日、ブルーベリーのジャムを作ったのですが、砂糖ではなく蜂蜜で作りました。
作るときのぐつぐつ煮込む様が魔女鍋にしか見えず、思わず「ビジュアルはイドロか」と思ったんですが、よく考えなくてもイドロはそっち系魔女ではない。

で、思い直してみる。
ガルデン一族のイメージって、基本エルフ系で、森の隠れ里にいるタイプじゃないですか。 駆り出されてるか(漫画版)一人残して滅亡してるか(テレビ版)で現在隠れ里には住んでないとしても。

隠れ里ってことは自給自足に近くないと暮らせないだろうから、蜂蜜使ったブルーベリー系のジャムって結構それっぽいのでは!!!!(キラーン!)

…こんな風にささいな日常でリューしてる今日この頃です(笑)

・2012年8月11日のリュー日記・
DVD視聴。今度はガルデン悪役時代を見ようと5巻を出す。
総集編はぶっ飛ばすが、アデューの父ちゃん登場&死亡回はスルーする気はない。

邪竜族の名前と姿が初めて出たり、ナジーが出たり、その他もろもろ超重要回ですが、その中で凄くどうでもいい疑問。

…あの海の死神、何だったの?魔物なの?
最初からリューを出さなかったのは土地付生き物の故なき殺生を控える礼儀みたいなもんだろうか…漫画版とかにそういう描写があったし?案外マキガイ島を守ってたりしたら悲しいが。

まあ、父ちゃん死亡という出来事の前にはどでもいんですけども。
いやあアデューと父ちゃんのセピア色の回想シーンの美しいこと!!!

そして次回のガルデン登場エトセトラエトセトラでこの死神は完璧に忘れられてしまうのだが。
つくづく無駄に奥深いリュー世界。そこが多分ツボ。
尚、この巻のガルデンはマジでノリノリチートな強さ。個人的にはグラチェスまで合流したのにこんなにアデュー以外が雑魚扱いでいいのかとも思うんだけど…ガルデンファンだから強く言えない…!

・2012年8月10日のリュー日記・

絵を描く気力が生まれないまま夏バテておりましたが(没は3枚位作った)、息抜きにDVD再生してちょっと燃え上がりました(笑)
久々の鎧姿。最初は水浴び後のお着替えだと濡れた姿を画策しておりましたが、濡れ髪が難しかったんでまあ何つーか普通の兜なし…

ちなみに見たのは洗脳イベント→爆裂丸クラスチェンジ。もう何回見たんだっていう。
大体ちょっと息抜きに見ようかなーと思うと悪役時代か懊悩時代か白時代かでものすごく悩むという(笑)一話からずっと見ようと思ってもついついガルデンまで飛ばしてしまうしな…

しかし何度も見たのに、洗脳イベントのとき髪の毛が鎧色だぜベイビーという場面が、次の爆裂丸クラスチェンジの回の冒頭の「前回のあらすじ」部分でちゃんと直っていたことに初めて気が付きました。 何度も読んだ小説で誤字を見つけたとき以来の衝撃です。ホントに何度も何度も読んだのに何故!!!みたいな!!!
しかしこの回のガルデンの美しさはホント伝説レべルだな!二次創作でどこまで美人化しても追い付かない!!!

とりあえずこんな感じの大興奮で何となく気分リハビリできたので次こそはグラチェスにチャレンジしたいのですが、ガルデンがいないと気力が心配なのでツーショットにしてみるかもしれません。…自分で描くのに何だこのウキウキ感は(笑)

さて唐突に話題は変わりますが、スパロボがモバゲーになるらしいんですよ。

多分監督繋がりなんでしょうが電童とかそこまでスパロボ常連じゃないのも入ってて
…リューが入ったら危ないなあ…としみじみ思ったりしました…

ここで「入ってほしくない!」と言いにくいのが実に困る(笑)
携帯ネットとか全然してないけどしたくもないけどガルデン追っかけられるなら凄く頑張りそうな気がする!!!怖すぎる!

…携帯機ゲームでお願いします超切実。NEOを3DSでもいいのよ?(誰に言ってる)

・2012年7月22日のリュー日記・
ホームドラマネタはほとんど遊び場と化しておりますが、ある意味ついにやっちまったー(笑)

萌えっ子ガルデンを描きたかったんですが、途中から「大好きな月心先生」が目的に…!
やべえよこのまま突き進むとガルっ子の初恋の人になっちゃうよ月心先生(笑)自重自重マジ自重!!
つーかこの設定だと…月グラなの?(笑)
実は初めて手に入れたリュー同人誌ではギャグ的に月グラがありましてね。(ついでにエルフ兄妹が普通に男女の関係だった)割と刷り込まれてるかもしれない…いやなかなかいい夫婦とか思っちゃうから…

つーかグラチェスのターンが実はちょっと来ています。形になるのはかなり先ぽいですけど。
とにもかくにも私は月心が好きなのでした。そういう接点さえあれば月ガルで突き進みそうな位には(笑)←逆に言えばそういう接点ないと無理な体質

・2012年7月5日のリュー日記・
(ピクシブ収納「回想はエコー付」に関して)久しぶりの自前更新(笑)←人様作品イラストでないモノ、という意味。二次創作の時点でその定義はどうよととも思わなくもないが。

それはさておき某所で「男女的恋愛=勘違い」という語りについて激しく同意した後自分はギャグにしてしまうなあ、とコメしたのを形にしてみました。まああと聖騎士の約束トークでちょろっと語ったのを形にしたともいう。

描いてて泣けました。違う意味で(笑)

草葉の陰でアデューがテレてたら楽しいなあとか
ハグハグとガルデンのタッグは可愛すぎるゼーット!とか
顔だけ漫画は楽だねえとか

そんな感じで楽しかったです!(笑)

・2012年7月4日のリュー日記・
先日ガラパゴスどころか異次元と化したPHSに別れを告げるべく携帯契約。
死ぬほどオーソドックスな電話機をチョイスしたわけだが(wifiはついてる)、色選択が藍・白・ピンク。

…ダークナイトとルーンナイトとマジドーラと思ったこのリュー脳どうにかしろ。

ちょいと悩みましたが爽やかな気分になりたいこともあり、ルーンさんを選択しました。うん、これで皆と一緒だ!
密かに小学校からのメールに「ダークナイトシュテル」の音楽をつけてやろうかと目論んでる馬鹿。いやいい感じに不吉で楽しくて少しは気がまぎれるかと…

・2012年6月6日のリュー日記・
テイルズオブハーツには「異様に尽くす人」が二人いる。

一人は限りなくオッサンに近い執事系の兄代わりで、ツンデレおぼっちゃまに仕えている。基本的に甘やかしまくりである。
一人は銀髪の機械人で守護騎士という役についており、大罪を抱えつつ健気に前進し続ける可憐な美少女に仕えている。超忠実で無愛想というか機械反応の中に熱血魂をたぎらせている。

…これだけでシュテガルスキーには鬼門レベルの悶絶度だよ!!!!!

つーかツンデレおぼっちゃまと贖罪美少女が同居してるガルデンが相当だという説もある。

・2012年5月27日のリュー日記・
バースデープレゼントに小説を頂きました!
実は私の誕生日は一か月以上先なんですが(笑)ああでも一旦思いついちゃったら怒涛のように描き上げてしまう気持ちはよくわかるっ!
ちなみにリクエストは「ガルデンに相手にされなくてジタバタするアデュー」だったんですが、プラスアルファ要素が凄い(笑)
しかもラストを決めさせて頂けるという特大の特典つき。さてどんなラストになったかはお話を見ていただくとして、 例によって描きたい描きたい描きたい病が出てきて始末に負えません(笑)ありがとうございます!!!

…いやー…うっかりラフに色塗ってみたら止まらなくなっちゃったヨ…(笑)
しかしふと我に返ってみて、描きたい描きたいで仕上げまでなかなか行けてないでたまっているラフを見返してみると

女体withアデュー
ショタガル獣耳withアデュー・サルトビ
ショタガル大人記憶ナシ&大人記憶在り並べる
ショタガル女装大人記憶有

何と申しましょうか…いや何も言うまい…(笑)

・2012年5月21日のリュー日記・
96年発行の、アデュガルの薄い本をゲットしました。子供に見られたらまずい本です(笑)
一言で言うと「下手くそなアデューが頑張って上手くなる話」なんですが、いやあ楽しかった。

何が楽しかったって「痛いだけ」状態でも全然気にしてないガルデン様がだ(笑)
寧ろ知識を得て上手になったら「他の人間とでもしてるのか」みたいな反応なのが(笑)
ガルデンの心理描写はあまりないのでそのへんは想像なんですけどアデューなら何でもいいんだな!と(笑)

性少年の葛藤&天然ツンデレ乙女(無自覚ベタボレ)って楽しいな!!!

尚、トップ絵変更はラフ絵のパティ。
いやーうるうるにょたガルをトップに延々置いておくのもどうかと思うんだが自前イラストの予定があまりになさすぎて延々がシャレにならなさそうで急きょざざっと描いたという。結構お気に入りなんすけど、仕上げでどうなるやら?

突発更新は後先考えてないから恐ろしい。いやあの時は本当にハイテンショーンだったから(笑)ホント怖いわーガルデンの理性破壊力、とガルデンのせいにすると「お前が誘ったんだ!」と叫ぶ野郎の気持ちがちょっと解った気がする今日この頃である。

・2012年5月17日のリュー日記・
二十年目の温泉にイラスト追加しました

他ジャンル原稿の前に新しい塗り方を試すべく、たまっていたラフの中から一番やりやすそうな立場と構図のものを選んだんですが、

怒涛のごとく塗ってたら1時間足らずで仕上げたってどういうことだ自分!!!(笑)
何だこのスピード!!!いくら久しぶりに塗ったからって限度ってものがあるだろう自分!!!
そんなに飢えてたのか自分!!!!(笑)


そんな感じで自分にツッコミが追いつかない!
描いたブツにもツッコミが追いつかない!(笑)

つくづく遠くへ来たもんだ!!!どうしよう楽しすぎるんですけど…(末期)

・2012年5月15日のリュー日記・
ちび太郎様のサイトで踏んだキリ番のリク絵を展示しました!

…何だこの頂きもののラッシュは!(笑)そうか!私が宝くじ当たらなかったのはこのシーズンの為なのだな!と 大真面目に考えてる今日この頃です(もひとつ予定があるし〜♪)。お金は人を幸せにもするが不幸にもするけど、萌え作品貰うのに不幸はないからな!!!!(握りこぶし)

さておき和服いいですね和服。
今回のは浴衣!?着流し!?…専門用語の区別がわからん!!!(←ググれ!)
ともあれ一見似合わないような二次元キャラにも意外に合うのが面白いです。
これなんかもう脱がせやすそうでたまらゲフガハゲホ。

どでもいんですが、着物でチャンバラというと妖刀伝というOVAアニメを思い出します。
何でかっていうと、井上ボイスの美形キャラの左近がチャンバラしたときしっかりフンドシがチラリズムしてたからです。
そんなわけでこのガルデンがチャンバラしたらどうなるのか、考えるとときめいて仕方ないんすが(笑)

ありがとうございました!

・2012年5月8日のリュー日記・
二十年目の温泉に更に後日談をいただきました!

最恐夫婦にビビった人にこそオススメです(いや真面目に)。私はビビった分何回も読んで、ああココもしかしたら言葉通りではないかもなと思ってたので実にタイムリーでした。
というか、最恐夫婦にかなり対等なガルデン様が今回怖くて元覇王(見習い)の面目躍如です!
…でもそんな人が精神的に処女だったとは何というミラクル…(生唾)
あとパフとガルをセットにする際「ガルパフじゃなくてパフガルね」と念を押す自分が肉体的ガルパフ万歳などと叫ぶとは夢にも思わなんだ(笑) 純粋さと黒さと複雑骨折した愛情というか思いやりの配合の絶妙さが素晴らしい。

本当にありがとうございました!

どでもいんですが、「強請る」という言葉が「ねだる」と「ゆする」と両方読めるという事実を確認したという事件もありました(笑)
了解を得て平仮名に直していますが、何で同じ漢字なんだろな????

・2012年5月4日のリュー日記・
二十年目の温泉に後日談をいただきました!

…ガルデンが可哀そうで可愛いです!!!!
最初可哀想>可愛いだったのが、何度も読むうちどんどん逆になっていくのがマジックのごとく。これがホントの「今日が変わるマジック」なんっつって。
そしてここの国王夫妻に逆らう気は微塵もないな!恐ろしや。

実際問題としてガルデンのМっぷりは本人が自覚してない分重症なのがまいっちんぐ。
精神的に抵抗する分身体に反動が来るといいなとかサラっとエロトークしたりして。でも決して「身体は正直だな」とか言っちゃいけないんだぜ。自覚させたら物理生命的な意味で終わるから(笑)←どっちがかは神のみぞ知る

・2012年4月29日のリュー日記・
頂きものは本当ーにいつ頂いても嬉しいものです!
今回は裏に置いてた湯あたりイラストに銀月様が話を思いつかれたそうで、まさにエビで鯛を釣る!!!
裏に置くほどでもないが表に置くのも恥ずかしいしとチキンに置き場所に悩んでいた「とりあえずエロい感じの絵にチャレンジ(でコレか)」という些か情けない過程を経た絵だったりするのですが、晒した甲斐がありすぎるほどあって、感激で前が見えませぬ。ちなみにこれを契機に普通の暴走系に収納しました。

さてうっかり2に心奪われてしまいがちですが、ココで注目したいのは1の話の

「騎士として男の色気に負ける訳にはいかない」

…男気に感動しながら爆笑するってコトあるんですね!(驚嘆)痛いほど真剣なのが楽しくていけません(笑)
や、でも受ガルに対抗するには必須の心がけだよな!そうだよな!男が男の色気に負けちゃ沽券に係わるよな! 20年頑張ってきたアデューに尊敬の念を抱いたものです(笑)共感もな!そりゃあ悔しいよな!!(笑)

さて、34歳?のアデューにも心ときめく訳ですが、この場合成長モデルはラーサーですよね。
ラーサーに関してはテレビ版とOVA版がありますが、自分的にはやはりテレビ版のいささか線のゴツイ方のラーサーが好みです。死して尚息子に無茶振りのスパルタトレーニングかますグレート親父(笑)。酒場で雑魚に剣奪われている儚げな青年はそれはそれでよいのですが。
メルの血で、少しはゴツくない感じのテレビ版ラーサー…が、ぴちぴち外見の美女を抱く図はちょっと想像するとたまらんぜ。

それにしてもガルデンの女体化の違和感のなさは異常だ。

・2012年4月20日のリュー日記・
(ピクシブ収納「テイルズオブハーツのパロディでアデュガル」に関して)テイルズオブハーツにこういう 「それまで基本敵対関係にあったライバル(ツンデレおぼっちゃま)君に、かなりいきなり愛称呼びをかます主人公」という美味しいイベントがありまして。

否応なくリューに変換したのがコレ(笑)

…いやあ「ガル」呼びは、兄弟ネタでこっそり使いたいと思いつつなかなか公開レベルで実現しないのでありますが、かなり思いがけず妙な形に実現した(笑)
ハーツにはシュテルぽい人もいたりしてんもう笑える笑える。…誰かプレイしてくれないか。結構切実に(笑)

・2012年4月18日のリュー日記・
頂きもの小説の本編部分の絵を描いてみた。
で、ミストロットの収納を胸の谷間にするか太腿にするかで悩んでいたが(阿呆)、そういや胸の谷間はパッフィーだ!と思い至り太腿に変更。

さて、胸でも太腿でもさぞシュテルは嬉しかろう…と思いきや、
「乳だの太腿だのどうでもよろしい!私はガルデン様の鼓動さえ感じられればよいのでいつもの鎧の宝玉で十分に満足している!」とふんぞり返って主張されました(笑)

…うちのシュテルもガルデン廚のいささかアブナイ奴、ということでしょうか…(笑)
(そんな風にキャラの代弁をする自分がアブナイとか言うのナシだぜ☆)

・2012年4月14日のリュー日記・
頂きものはいつ貰っても本当にうれしいものです。
いやあ、シリーズになる可能性を秘めるっていいですね!テンションアップ半端ないよ!(笑)

どうでもいいんですが、ダイ大でヒュンケル女体本を作ったとき、世間的な女体化というものが全くわかっていませんでした。今でも解っているかというと謎ですが、基本的にギャグか直球エロになるのが王道ですね。エロ化に関しては商業的な理由にしか思えないものもありますが、そうでない、実に素直に受キャラを展開した結果、というものが大半な気がします。可愛い可愛い可愛いが転じて女になった、みたいな?そゆのは可愛くてほにゃっとなって好きです。
で、自分の立ち位置はというと、「女体化=漫才的意味のボケ」であり、女体になっても何も変わらねえ!というツッコミ入れていただけの筈なのに、何か違うものも醸し出していたりした(気がする)、という、まあ、全然一般的でないものが出来上がっていたわけですがまあそんな事はここではどうでもいい。

さて頂いたこの可愛い子ちゃん。
「女になっても変わらなくて可愛い」部分と「女になって鬼可愛いくなってやがる!」部分が絶妙でござる!
いや、中身は男なんだが!外見にはどうしても振り回さるんだなあとしみじみしましたよ!(笑)堂々と裸をさらけ出す所とか男らしいけど女の子の身体だからうっひょう!になっちゃう、みたいな。

…ま、私はガルデンはもともと「可愛い可愛い可愛い(以下省略)」で紹介が済んでしまうんですけどね!でもやっぱりこのガルデンちゃん可愛いですよ襲ってくれと言わんばかりでどうしてくれよう←そして返り討ち。
しかしいくつか読んだ女体ガルを見ていつも思うのは「私も乳揉みたいです!」ということだろうか。身体細い分いい乳してやがるぜ率高し(笑)

あと、このガルたんは「うちの子になるんだよ」と諭されて来たそうなんです(笑)が、嫁にやりたくないというつきみさんの意向を踏まえて一泊旅行でどうだろうと考えたら何だか無駄なトキメキが発生したような気もしなくもない!アレだ!「ゆうべはおたのしみでしたね」だ!(笑)
もっとも最初の「ゆ」の字を言った時点で雷撃で消し炭にされるだろうが(笑)

…本当にありがとうございました!自分煩悩揺さぶられすぎとも言うが!(笑)

・2012年4月11日のリュー日記・
久しぶりに聖騎士の約束を聞いた。
相変わらず 悶 え 死 ぬ ほ ど 恥 ず か し い (笑)
バリバリにアデュガルの私でも考え込む位だから趣味の合わない人は大変だったろう。

ことに回想シーンの破壊力は凄い。思わずのた打ち回る程度にこっぱずかしい。
ギャロップで迎えに行く場面がガルデンの脳内でどんなふうにキラキラ化されているのだろうとか考えてしまう(笑)きっと「美化しすぎ」の肖像画も裸足で逃げ出すキラキラ白馬の王子であったろう。つーかあの絵の美化っぷりに何も言ってないところをみると案外本当に「アイツはもっとかっこいい!」とか思っているのかもしれ…いや…ちょっと自分で書いててシャレにならんそれ…(笑)

そして花嫁ほっぽりだしてバルコニーで濃厚にラブってんじゃねー!(笑)周りも何で遠慮してんねーん!!!駄目だツッコまないと神経もたへんー!!!(笑)
また私はガルデンを受!乙女!と主張してやまないのだが、それにしたって洞窟内でアレクとパティに助けられ、主にアレクにアデューの面影を見て茫然とする様にはもうね、悪役時代を一生懸命思い出さないといけなかった位でね…!

ぶっちゃけこれが公式なんだから、アデュガルに関してはどこまで突き抜けたって大丈夫だと思うんです(笑)
第二次スパロボNEOか、第三次スパロボZで参戦しないかなコレ、と本気で思っている今日この頃。

・2012年4月9日のリュー日記・
シュテルを擬人化したらマイイメージ。
(基本)青年とオッサンの境目にいる。強面。筋肉質。
(ダークナイト)黒髪。短髪。赤目。三白眼。粗暴(笑)。
(ルーンナイト)銀髪。長髪束ね。紫目。黄昏れてる雰囲気。

ぶっちゃけ基本設定があまりに苦手分野すぎて…。 筋肉オッサン大好きなのに描けないって辛い!
で、擬人シュテルについて語りたいがためにあうあう描いてみたのがコレだが。あうあうとしか言えないわ!ちゅーかルーさんガルデンぽくなってるよ反省ッ!(下絵のときはそうでもなかったのにな?色のせい?)

しかしダーク→ルーンの流れの髪の変化は傍目には「ご主人様に振り回されて白髪になった」にしか見えんのだろうな(笑)
でも多分シュテルはご主人様に振り回されるの大好きっていうかご主人様に関わる事なら何でも喜びになる人(?)種と勝手に妄想する。逆に放置されたら悲しみで死んじゃう(ウサギか!)。何でそこまで惚れ込んだのかを考えると止まらない(収拾つかない)。

異様に尽くす人を見るとすべてシュテルに見えてくる最近である。
ダーさんとルーさん

・2012年4月2日のリュー日記・
普通に見たらしょーもない部分もあるかもだがリューキャラのキャラ設定を考える上で割と重要だった部分。
<アデュー>
・グラチェス初登場時のDQNっぷり
・パラディンで初めてガルデンをボコったときの禍々しいまでの笑い顔

…たまに俺様鬼畜の匂いが漂うのは多分このせい…音速馬鹿テイストで誤魔化せてるので余計にタチ悪い?

<ガルデン>
・お馬鹿ポーズで高い所にいる
・邪竜族隕石に巻き込まれる(アデューやサルトビが避けてるだけに…)
・八つ当たりで森を焼き払う
・洗脳イベント全般(特に対アドリア戦の弱さ)

どうしても自分のイメージが「かっこいいガルデン」にならないのは多分この辺りが原因…

<月心>
・博打が「嫌いではないでござる!」とノリノリ→負け
月心はこれがなかったらグラチェスみたいなパーフェクト星人だったので結構重要。あと幼少時は剣が嫌いだった設定。

<エルフ兄妹>
・ヒッテルのカッツェの扱い全般
酷すぎて和むなんて空前絶後やねん。でもリアルきょうだいってこんな感じだよなー(笑)…え、違う?

<サルトビ>
・文句言ってもなんだかんだで面倒見のよい結果になる(ガルデン絡みの離脱意思は本気だと思うのに何だかんだと離脱できない!みたいな)
・ガルデンが絡むとガルデン連呼がハンパねえ
・そんな熱意で長年ガルデンを追っかけてる割に近年まで捕捉できなかったのは何故だ

苦労性イメージこの辺か。

<パッフィー>
・ウィンディ裏切り→死亡判明イベント全般
・唯一ガルデン絡みでないクラスチェンジを遂げた
・描写余裕がなかっただけかもしれんがガルデン参入に反応がない

対ガルデン描写がなかったおかげで明確に泥沼にならずに済んだ感じ…?というかサルトビを宥めるのに必死だっただけかもしれない…(笑)
ちなみに精霊石暴走場面描写がガルデンと被っているのがダブルヒロイン説を採る根拠になっている、のかもしれない。

んでもって面白いほどグラチェスが「絡み所」がない。
「族長」の側面で見ると結構イメージ湧くんですが、パーティ内描写では綺麗な良識派のお兄さん、から出ることはなかったかと(死亡回除く)。お母さんテイスト和むけど師匠テイストと相殺してたかも。

イズミはテレビではそんなに崩れてないのでカイオリスはビビったビビッた(笑)本編で出てたら印象変わったかもしれんが、基本和むオッサンでした。オッサンががっしり支えてくれるとそれだけで和むにゃー。

…適当に書いてたら今更なキャラ考察になった気もしなくもない。尚、適当に書いたので順番も適当デス。

・2012年3月28日のリュー日記・
大河ドラマの「平清盛」に出てくる源義朝の正妻・由良御前は「わかりやすいツンデレ風のドエム」である。

義朝の前で「今をときめく平氏じゃなくて源氏ですか」みたいな事を言って「心の醜い女め」と反撃されて惚れる。
しかし義朝はその後関東に行って数年帰ってこない。その間に義朝ラブなあまりに内親王の女御になったり義朝の父に突撃したりしていて、突撃っぷりに我に返ると「、と父が申しておりました」と取り繕う(笑)義朝父がやたらと天然なので可愛かったよ…
そんなツンデレボケ劇場を数年(数話)繰り広げた後、ようやく帰ってきた義朝との掛け合いは。

ツンデレ(M)を鬼畜系男前(S)が正面突破で全面デレさせおった。その見事さは芸術的ですらあった。

さて、こんな話を長々とここでしたのはとりあえずツンデレという共通点でガルデンネタで使えないだろうかと考えたからであるが。
ガルデンは確かにM系ツンデレだと思うんだけど、Sの殻がとんでもなく(お笑いなレベルで)厚いと思うんだよな(笑)少なくとも由良ちゃんレベルじゃ落ちないな!ライダースもしくは回し蹴りして百烈キックで踵落とし食らわして我に返るな!
んでもって義朝に当たるのって国王陛下なアデューですか?(笑)

…うむ、色々無理がある(爆)

しかしツンデレを正面突破で落とす構図は異常に萌えたので、色々参考にしたいと録画を残しているのであった(馬鹿ー(笑))タイバニ風に言えば「ツンデレを落とす●つの方法」てか。

・2012年3月23日のリュー日記・
最近他作品でリューを連想する日記が多いのでついでのように!勢いでかっとびんぐ!

…まどかマギカの明美ほむらちゃんとガルデンって(以下まどかマギカネタバレにつき隠し)友達(との約束)の為に無限の刻を闘い続ける(終了)って点で何か通じるものがないですか!

毎度毎度スイマセン(笑)

どこにも持って行き場がないのでここに貼っておこうの眼鏡ほむほむガルデン(笑)

・2012年3月18日のリュー日記・
エスカフローネ24話にて。
フラフラ前後不覚になってたけど意識取り戻したディランドゥが「ジャジュカァァアアア!」が叫んだ途端、透明マント外してすぐ傍に辻谷ボイスわんわんが「ディランドゥ様ァー!」と出てきたのには

リアルに茶ァ吹いた(笑)

んでもって、「シュテルがガルデンの傍に侍ってたらきっとこんな感じ!!」と萌えたという(笑)ああー23話録画消すんじゃなかったー!!!!「たった一人の部下です」とかー!(落ち着け!)
こんな感じでディランドゥとジャジュカでシュテガル萌えしましたスイマセン(笑)

・2012年3月16日のリュー日記・
時代劇の小話ができてしまいました(笑)この続きでグラチェスが描けたら何気に新年の抱負の野望をクリアできそうなんだが。

大体出てきた自分の傾向。
基本アデュガル。しかしその過程でサルトビを絡めると可哀そうな位苦労するのでついつい贔屓したくなる。そしてどんでん返し的にパッフィーが美味しい所を掻っ攫う。


…スパロボNEOをやりたくなってきました(笑)
あと密かに深刻にシュテガル。

・2012年3月13日のリュー日記・
BS11で視聴しているエスカフローネでやっと辻谷ボイスキャラ出てきました!なんてキラキラしたお目目のわんわん!(笑) 部下口調の色気が流石です。
んでもって連鎖反応で「こんな感じで部下やられたら殺されたって本望だなギザル」とか思ってました。
私はギャップのあるキャラが好きな傾向があるんですが、ガルデンはダークナイト時代とルーンナイト時代の落差以前に、「覇王目指してる割に部下演技達者」という落差に衝撃を受けたもんです。エタニア兵の前で傅くポーズなんか最高です。色々な意味でも。

・2012年3月9日のリュー日記・
主に落書きで漫画ガルを描いてたら、テレビ版との自分的相違が気になって並べてみた。
いやあ、女体と並べたときも思ったけど、並べると強調っぷりがよくわかる(笑)自己流すぎてピクシブ収納に悩むけど。

テレビのガルは「何をしても可愛い」で通してますが、漫画版は…カリスマエロ覇王かなという結論に至りつつある今日この頃。
しかも最初は漫画ガルは超攻だろうと思ってたのに「なんか凄みのある受」になってきた。いやだってお仕置き日常茶飯事のムチの人だし。

でも一族に愛されてるのでその辺で和む。美味しい、美味しすぎる(笑)

無駄に怪しい構図になってしまいましたが、テレビガルにとって漫画ガルはすっかりご先祖様ぽい雰囲気です。
ダークロードみたいな人が開祖の一族だったらいいなテレビ版ガルデン一族。

・2012年3月6日のリュー日記・
ひかわきょうこ先生の「お伽もよう綾にしき」という漫画がある。

5巻あたりのほのぼの情景を

新九郎→アデュー
すず→パッフィー
現八郎→ガルデン
五郎太→ハグハグ
おじゃる様→(ハグハグがホワイトドラゴンの子供という裏設定で)ホワイトドラゴン

にするとあら不思議何か笑える(私だけか?)

いやキャラに万全にハマっているというわけではないんですが。
何というかキャラの配置関係がっていうか。


…ひかわ先生すいません(笑)

・2012年3月2日のリュー日記・
当分予定更新はないけど突発はあるかもね、と言ったその翌日に突発更新。

いや更新ブログ記事を書いたすぐ後でニューペンタブが届いて、三女寝てたからソッコーインストールして、SAIでがこがこテストしてたわけです。
適当ーにガル描いてたら、何かちょっと変わった感じになってきた。(ペンタブのせいではない)
無表情?大人?試しに眼鏡描いてみたらアレなんかいつもよりオッサンくさい(爆)…で、眼鏡は直して悪い顔にしてみて

…漫画版!?

思いついたらノリノリで描いて、水彩で色つけてみたのがコレ(ピクシブ収納:可愛くない方の覇王様)である。
本当はきちんと主線を清書しようと思ったんだけど、何かがこがこ主線を越えられなくて…まあこんな感じになっております。見苦しくてすいませんです。

でもテレビ版の「可愛い覇王様」と比べると自分的に別人28号になってかなり満足!尚表情以外の区別として普段着を「テレビ版→長袖びっちり」「漫画版→袖なし・長手袋でチラリズム」にしてみようとか、いやあ楽しかった(笑)
漫画版は個人的に最終話以降の落ち武者状態も萌えな気がします。ド悪役でも一族には慕われまくりで本人も一族のために尽くしまくってるので、意外と一族のために色々耐えまくって隠れ里など作り上げたりして。あれ?それがテレビ版ガルデンの故郷になってたら更に萌えるな?

…何でこうリューは次から次へと突発でぽこぽこ湧いてくるのだろうか。

・2012年3月1日のリュー日記・
漫画と小説アップ。

まず漫画を思いついて、付随して小説が付いてきた訳ですが、何気に小説んが本体になってる気がしなくもない。ウィンディについて語ってみたかったのと、あと「本編でイドロ以外でガルデンを素で様づけしてくれた貴重な人材」としてウィンディに憑りついた魔物をヨイショしたことである意味思い残すことはない(笑)
トップ絵は、小説の骨組み考えたときのイメージイラストでございます。ちょっと複雑な二人組、という構図は実はずっと描いてみたかった。

しかしアデュガル考えるとどうしてもパッフィーの存在に一捻りが必要になりますね。
私はパッフィー最強テイストっていうか寧ろパフガルでよろしくガルパフじゃなくてねみたいな感じになってますが、ガルデンにわだかまりを抱えているパフもうんうんそうだよねーと納得します。また歴史の改変でパッフィーがアデューにまったく関与しなくなるパターンも、それはそれでアリかなと思います。 悲しいのは二人が罵りあってアデューを取り合ってるパターンですが、そういうパターンだとパフが大抵立場的に負けてるのでパフが気の毒で(どこまでもパッフィー)。
でもまあ、それぞれの形だとは思ってます。みんなちがってみんないい(ばいかねこみすず)。

とりあえず最強夫婦×ガルデンでも、アデューが両手に花でもいいので、パッフィーとガルデンがちょっと仲良しさんだと幸せという嗜好なのですが、それでいくとパティ×ガルデンはある意味アデュパフガルの最終最強形態のような気がしてきた(笑)


あとものすごくどうでもいいんですが、雰囲気の参考にしたのはアニメ三銃士のマンソンの園遊会です…(笑)国王すり替え事件の現場のアレ。 (背景描いてないから説得力ないな)

・2012年1月10日のリュー日記・
ルーンナイトの手の付け替えが出来ぬまま、ダークナイトを迎えました。
中古品とありましたがいやあ新品同様な感じでやってきて、いやあこれで定価以下はありがたい!と思いました。(密林だと中古でも定価プラス千円がザラで)
で、ウキウキと開封。説明書ってパッケージの厚紙の後ろに印刷されてるこれかよ!?と思いつつ、とりあえずダークナイトは邪竜形態へチェンジ。

しかしルーンナイトはやたら固いというか、台座なしでポージングしても固定化しまくって実にしっかりしておいででしたが、ダークナイトやたらぽきぽきしてるんですが。 台座の据え付けは楽だったんですが台座なしのポージングはキツい。

その後ルーンナイトの手の付け替えを手袋装備でどうにかクリアしたんですが、その際にうっかり落として右腕とマントが外れるという事態が起きました。
しかも腕のつけ方を一回間違えた(肩パーツと一緒に腕つけないといけなかったのにうっかり腕だけつけた)ので、本来やらんでいい腕の付け外しをやる羽目になり、これがまたやたらと力が要ったので、このルーンナイトも色々ポージングとかするためにいじり倒したらダークナイトのようにポキポキになるのかなあーとか思ったりしたんですがどうなんでしょう。ただの個体差なのか?

で、このダークナイトがぽきぽきしてるのは遊ばれまくって(関節の)穴がガバガバになっているからですかやっぱり処女の穴(おい)は固いんですかと、無駄にエロ表現で考えたりした。
ちなみにマントはポッキリ逝ったのでアロンア●ファでくっつけた。この接着剤がなかなか仕事してくんなくて、途中もうルーンナイト買い直そうかと思ったけど、また手の付け替えするなら同じ結果になりそうだったので頑張った(爆)。つか最初から剣持ちの手をつけててくださいルーンナイト…ダークナイトはそうだったのになあ…

そんな感じですったもんだの末に頑張ったわけですが、頑張った理由はやりたいことがあったからです!
I HAVE A DREAM!



この団子はイベント会場で買ったストラップなんですが、携帯落とした時に(これもかい)壊れてしまいまして、団子だけ残してありました。
そうこの日の為に!!!!!


馬鹿です(笑)


・2012年1月4日のリュー日記・
年末に義実家に行く前に届いてくれたルーンナイトシュテルゥゥゥ!
新年あけましてウキウキと開封です!

おおう素晴らしいクオリティ…さて剣を持たせるか!と意気込み、「台紙の内側に説明書があります」という言葉を信じてみてみたんですが

…あの…ないよ…?

あの…手を替えたいんだけど、引っ張るだけでいいの?なかなか取れないんで怖いんですけど…
仕方がないので台座に取り付けるだけ取り付けたいと思ったが…股の穴は取り付け場所じゃないんですか?ぐりぐり入れても入りませんが(表現!表現!)

しーかたーがないので♪(やぎさん郵便のノリで)
ご主人様お手製の団子で慰めてみました。←無論続アースティアテレビネタ。



駿河屋でダークナイトの中古品があったので注文してみたので、そっちに説明書あるといいなあとか思ってます。

・2011年12月29日のリュー日記・
今年もそろそろ終わりですね。 2011年の最大ニュースは真面目にリューナイトにハマったことでした。
とりあえず年の節目にやり残した事や野望を書いておこうと思います。来年自分の首を絞めないように頑張りたい(笑)

割とばっちりネーム切っててコミスタに描くだけの段階のものが二つあり、一つはガルデンをダシに女の子を描こう漫画(なんだそりゃ)、もう一つはアデュガル漫画です。これは年明けたらすぐにでも取り掛かりたいですが、どっちを先にするかは気分次第(笑)

中途作成中はガル両親ぽい落書きから派生したガル両親考察。過去捏造小話に野望があるんですが、肝心の絵がなかなか出来上がらねえ(爆)トークは既に荒書きしてるってのに(虚しい…)
あとは団子屋関連の落書きとか、ホームドラマ関係の落書きとか、スパロボネオネタの落書きとか。雑多に書き散らしているのを整理したい…
あーあと双子ネタ!下書き放置中だった!(爆!)…いっぱいあるなあ…

野望はまずグラチェスを描く・または書く。色々難しいんですけどねこの人…特にガルデンと絡ませると(笑)。
あとは漫画版ガルデンを描く・または書く。しかし周囲がイドロだったりマーカス副長だったり描きにくい人たちだから困る(笑)

とりあえずそんな感じで。ぶっちゃけ野望達成には5年位かかる気もするが。
ちなみに年賀イラストは最初華やかに女の子とガルデンでお着物とか考えてもいたのですが、割とフィギュアスケートコスで「綺麗な衣装」に満足してしまったのと、私的には彩りヒロインずでも一般的にはガルデンハーレムで問題があるとか、着物描けねえとかの諸事情の結果、ただのアデュガルになりました(ただのって)。
ガルデンはリュー搭乗時にはホワイトドラゴンに乗ったことはあっても生身はない筈だ!そして生身で乗ったらドキドキするはずだ!みたいな(笑) ホワイトドラゴンがフレームアウトしたのが残念無念。

そんな感じですが、よい年越しを。

・2011年12月13日のリュー日記・
さてテレビ版の「覇王大系」を背負うガルデンについて。

声を当てた辻谷氏のコラムに、以下のような文があります。

まず「悪役」という定義から話をすると、 僕は「G」や「ガルデン」は{仇役}ではあるが{悪役}とは思ってません。
主人公の視点にたって考えた場合は{悪}となるかもしれませんが、 仇役の視点にたっていうと主人公の側が{悪}になる。
これは論理や主張の違いと言えるのではないか? 絶対的な{悪:ワル}ではないような気がします。
実際「G」も「ガルデン」も最後は主人公と分かり合うような形で 終わっているはずです。


…いやあ是非漫画版ガルデン当てて欲しかった!主人公とは分かり合えなくてもその分守るべき一族にデレまくる覇王にー!!!!(落ち着け!)
当初からガルデンが仲間になると決まっていれば関係ないんでしょうけど、もしその辺が当初アバウトだったりしたら、辻谷氏がこういう姿勢で演じていたのが大きかったのかなあ?とちょっと思わせる文章でした。

また、面出明美氏の脚本効果。ググるとブレンパワードの記事しか出ないんですけど、御本人のインタビューとしてこんな言葉がある。

冨野監督は女性をどうとらえてるんでしょうか?という質問に
「理想の女性像があるけど、実際の女はそうあないって私たちが言うんで、だんだん幻滅してるのかもしれません。女の攻撃的なところは、よくわかってるみたいですけど(笑)。逆に監督は女性のその攻撃性の裏にある抱きしめてあげるような優しいところがどうも判らないらしいんですよ。」
加えて面出脚本を評した文章として「面出脚本回は明らかに他の回と比べて作品に立ち込める“優しさ”の比重が多いように感じられた。“優しさ”は単純に“母性”と置き換えても良いのかもしれない、とにかく女性観が多分に内包されているように思った」というのがあって、いちいち納得してしまいました。

何となくこの二者が「単なる悪役としてほっとかない」姿勢だったのが一貫してたのかなーという気がするんだな!
いや本当の所は知りませんけどもね!

そして菱沼作画が拍車をかけまくると(笑)いやあ怒涛の三連コンボですね!!!!(笑)

その結果見事な乙女と化した感のあるガルデン様。作中(特に悪役時代)のぶっ飛んだ行動が全て「箱入り」「天然」で片付くおまけつき。
「どうしてこうなった」と呟いたのは私だけではないと思いたい。乙女万歳。

漫画版はアニメで仲間になったからコッチはラスボスにしよう、みたいな感じだろうか?時系列知らんけど。ともあれ色んな幅を本当にありがとうと言いたい(笑)

・2011年12月8日のリュー日記・
リュー2についてグダグダ書いたら改めて「覇王」がよくわからなくなったので、一回がーっと見ただけだったOVA後半を見返してみた。(前半で止まってた)

で、思ったのは、覇王ってのは基本的にアンチヒーローだよね、ということ。
で、そのアンチを覚悟してたり吹っ切れていたりすると妙にカッコイイということ。(周りは迷惑だけど)

だからギルツなんかは俺の力で確実にィ!みたいな感じで無駄に(失礼!)孤独に力を求めた感じ。主君も友達も妹も失くしたからやさぐれたのか?「倒されるべき悪役」として立とうとするのは悲壮ですが、アデューじゃなくても何か他に方法なかったんかいと言いたくなりますな。そこも含めて考えさせる覇王様なのやもしれない。
漫画ガルデンは虐げられた一族のために既存の体制を全てぶっ壊せみたいな、もう覇王の中の覇王という感じですな!

まあどちらにしても、5歳位の純粋な子供がキラキラしたお目目で「ぼく、はおうになる!」なんてシロモノじゃない筈なんですよ覇王(笑)
でもテレビ版のガルデンはどー見てもそうである(爆)
まあアレだ、間違ったイメージ操作で一時期「ぼく、ぼうりょくだんのおやぶんになる!」という男の子がいてもおかしくなかった時代もありますので、そんな感じでイドロに洗脳されたといえばそれまでなんだけど、

後の二人との落差が激しすぎるがな!(笑)

でもそんなテレビ版ガルデンが愛しくてたまらねえ(末期)

・2011年11月25日のリュー日記・
リューナイト2について。
何か企画没ったままらしいですけど、正直私がお偉いさんでもゴーサイン出さない気がするのであります。

いやだって、テレビ・OVA・漫画と三つの「リューナイト」が並んだことで、一般視聴者にとっての「リューナイト」というのは

1.アデューが主人公でパッフィーがヒロインで、メインサブキャラ(妙な日本語…)にサルトビとイズミ。

だと思うんだよね〜。多分これを崩すと一般視聴者「えー」と一瞬でも思うと思うんだ。
まあこれは4(5?)作目でしかも600年後でそんなキャラ設定縛りやってられっか!というのも解るので、そこは飲み込もう。
さて他のリューナイト法則はというと。

2.「リューナイト」がいる
3.舞台が「剣立つ大地」である。または、剣が視認できる。


だと思うんだが、「Mile Stone」を見ると「リューは使命を終えて一体もおらず、動力源の石(オーブ)がもっと頭身の大きいロボ(ミスティックガーダー)に使われている」「アースティアは存在しなくて伝説となっている」だそーな。
…これでタイトルに「リューナイト2」とやると、リューナイトファンは期待しすぎて凹みそうだし、新規の人は入りづらいでいいことない気がする…
というか、リューが使命を終えたってことは邪竜族と決着がついたかもしくは邪竜族の世界が消滅でもしたか、ともかく「リューの敵」がいなくなったってことだと思うんだが大真面目に

そ っ ち 描 こ う よ

と言いたくなる。贅沢言えばパティとアレクでも使って(笑)
まーでも「学園ドタバタ騎士道物語のふりして後半は愛と怒涛の悲劇が待つ」という筋を信じるならば後半に「うおおマジリューナイトだったあ!」みたいな仕掛けがあるのかもしれません。そこは信頼してもいいかなあと思うと、実は割と基本的な問題がまた待ち構えてまして。何かと申しますと

ウォルサムが三人は多すぎだろ という話。

いやこれで三人の個性が立ってるなら文句はないんだが、見事に「ウォルサム」と「騎士」という設定に縛られてパっと見似たりよったり感が漂うというかアデューを三体に分割したらこうなるみたいな感じで一人一人が薄い。(無理やりつけてる変化が寧ろ痛い←酷)この三人が喋ってる構図が想像できないというか、想像したら親戚が固まってる感しかしなくて困るというか…

しかし太陽の騎士、月の騎士、星の騎士というのがアデューの子孫として君臨?してるのが肝らしいリュー2。

…アデューの子孫だったら一人は「パフリシア」でもいんじゃないかしらと思ったりもする。騎士系魔法使いテイストで。
問題は三人目だが、もう姓名不詳のガルデン系にしちゃったら?…というと「このガルデンファンめ!」と言われそうなんだけど、私はガルデンはあくまで脇でお願いしたいので、はっきりいって本当はサルトビ系を適用したい。が、「騎士」だからなあ…(一応ルナス=ウォルサムがサルトビぽいのだが、私は忍者系でない人はサルトビとは思えん)というのと、一応パティという存在がいるので「あーパティと子でもこさえましたか」みたいな裏設定と思えば血筋的にも無理ないかなー…と…(笑)
いやまあ600年後だとガルデン本人が存命の可能性あるんだけどさ。ガルデンの生存を疑うとまた面倒なので1600年後にしませんかとか言いたくなる(爆)

まーそんな感じで「最初の取り掛かり」で躓きそうな気が満々で、リューナイト2として出すのはどうかと思うのです。
そこで「覇王大系」の部分だけ残して別タイトルだったら「世界観だけ共有した新作」としてどうにかなるかな!と思わなくもない。つーのも基本的にリューナイトの世界の「覇王」の意義がかなり怪しい
勿論元凶はテレビ版で劇的ビフォーアフターに驚きの白さに変化した黒騎士ですがな!ま、まあ「世界で一番強い者」で「無駄に極悪非道(笑)」という共通点はあるけど、ガルデンとギルツの覇王は全然違ったから、リュー世界においての「覇王」という言葉に対する共通認識ってめっさ怪しいんだよな。2の後半に覇王が出て来るのかどうか謎だけど、また「覇王」の幅が広がると面白いかもしれない。ちなみに漫画版ガルデンは覇王を主張してないけど個人的に一番覇王ぽい。…っと何かえらい脱線してしまった(笑)

とりあえず断片的な資料を見る限りでは、制作サイドの設定のこだわりは面白いと思いつつ、多分一般ニーズに合ってないと思えるのがリュー2の感想です。
寧ろエッセンスを取り出してまったく別世界の方がいいと思ったら、先に述べた「機星大系ガンディオン」の方がイケる気がするとです。
多分2を作りたい制作陣はファンタジー世界としてのリュー世界を広げたいのだと思うのだけど、一般視聴者はキャラクターを通してしかリュー世界見てないと思うんだよな〜。なんかそういう意識のズレを感じるんだわ…或いは伊東氏の世界と、アニメ脚本家達の作り上げちゃった世界の違い?

うーむ、普通に2について語ろうと思ったらリュー世界の深淵を覗いてしまったような気もしなくもないぞ。恐ろしい子…!

・2011年11月16日のリュー日記・
伊東岳彦氏の公式同人誌の感想その1。
「激燃力EXリューナイト記録全集(以下激燃力EX)」と「Mile Stone」を入手しましたが、「Mile Stone」は「激燃力EX」の改訂版となっていますので基本的なキャラ設定とかの資料部分はまったく一緒。 ただし「激燃力EX」にあるアースティア創世神話や年表、神・種族・職業に関する基礎知識が「Mile Stone」にはないため、資料としては「激燃力EX」の方が上です。何といっても私これでやっとエイシルガットの概念理解しましたもん。あとラーサーの種族が特殊とは思わなかったぜい。出身地もな…テレビ版は違うんだろうが。

ただ「Mile Stone」はコミックス一話の没ネームがあったり、リューナイト2の設定資料とかがあるのでよりメディア作品としてのリューナイトに特化しているといえます。「激燃力EX」はかなりファンタジーオタ向け(笑)そして リューのファンタジー世界って結構独特で設定見てるだけでも結構楽しい。

尚、「激燃力EX」にはリューナイト2ではなく、機星大系ガンディオンなる作品の設定資料がありますが、 実はこの機星大系ガンディオンがな!没なのかネタなのか解らないんだけど結構実現して欲しいと思えるものだったりします(笑)
ネタなのかわからないのは、主人公のガンディが結城比呂で、ガンディの相棒?みたいな女性ロボが矢島晶子と声が指示されているからです。
ちなみにガンディの外見はOVA2のアデューの目が死んでる状態。感情に乏しい設定で、仲間や敵との関わりで人間性を獲得していくそーです。 ちなみのちなみ、矢島キャラはそんなにパッフィーぽくない。

さてその敵にロード=ヴィルテンという人がいる。
敵対する陣営のエリート軍人で、沈着冷静だけど強い信念を持つもう一人の主人公、らしい。エリート軍人でも信念持ちって実は苦労性ぽいじゃないですか美味しいな(笑)

そしてキャストは迷谷耕一(爆)

…この人のビジュアルは載ってないので、まあこの謎のキャストで、外見ガルデンってことでいいってことだよね!?(笑)
この人との敵対関係やら何やらでガンディが人間性を獲得するのかと思うと実に無駄にドキドキします(笑)白痴攻って素朴に鬼畜テイストでいいかも

ゴホン(笑)いや深刻にリュー2よりよっぽど企画実現して欲しいんですけど!結構設定とかロボ画とかスパロボ向けだと思いますし!(笑)スパロボOGキャラとして売り出してもいんじゃないかと思わなくもない(笑)

と思わずガンディオンに気を取られたあたりが色々想定外な公式同人誌じゃった(笑)
次はリューナイト2について語ってみたい。ただしちと辛口。

・2011年11月5日のリュー日記・
ゲットした関連品のうち公式同人誌の感想。そえたかずひろ氏の「SUMMER LEGEND」。
「MAD」と一緒に持つと魅力倍増です。つーのも「SUMMER LEGEND」で見たラフの着色完成形が「MAD」で見れるから。

「SUMMER LEGEND」の魅力はそえた氏の月心好きっぷりが見れることとか、OVAの原画集(ヒュントとイクズスがお気に入り)とか、唯一なんじゃないかというカイオリス画とか色々あるんですが、一番印象に残ったのは座談会での菱沼氏のガルデン好きっぷりでした(笑)
いや、ご本人の名誉のために言っておくと菱沼氏はガルデンガルデン騒いでいるわけではありません。

ただリューナイト2の作画参加について話題振られたときに「でもガルデン出るとは限らないし…」などと躊躇されてただけです(爆)
「個人的にはガルデンの子供とか出て欲しい」とかも言ってます。

これにあの超絶可愛い菱沼ガルデンの存在を思い出すと、冗談でなく(当時そんな言葉はなかったけど)「ガルデンは俺の嫁!」みたいな勢いであの麗しい顔を描いてたのかと連鎖反応的に私が想像しちゃっただけです(笑)紹介にガルデン作監とか書かれてるしな(笑)

あと、キルガインについて「邪竜族版アデュー(熱血馬鹿)」みたいな添え書きがあって、いやキルガインの馬鹿はどっちかっていうとガルデン系とか思ったとか。ちなみにヒュントにも魔族版アデューみたいな添え書きがあり、アデューが馬鹿の代名詞みたいだったのが笑えました。ちなみにここでの「馬鹿」は微笑ましかったり爽やかに爆笑したりする感じの割といい意味で。(ガルデン系のおバカは笑えるけどなんかある意味物悲しかったり痛かったりする。)
ちなみに私はまだカイオリスの三巻を入手してませんで、キルガインの顔をこれで初めて確認しました。ガルデンぽい美形だったのね…ワタクシはまたラーサー系の男ぽい方かと。だって親父の声が次元だし(関係ねえー)

しかしガルデンの子供って誰が産むねん!と突っ込んでナビアか!?と即座に一択だったのが何ともはや。(いや単に無難に関連する女性キャラが他にいないだけだという…)
パティガル好きだけどパティは立場が立場なので子供作るまで考えるのは割と度胸と覚悟が要る。…そこまで考えてもいいかもしれない?

・2011年10月24日のリュー日記・
無限のネタを与えてくれる続・アースティア密着24時 世界まるごとリューナイトテレビ。
とりあえずホームドラマネタ絵を描きたかったのさ!(笑)ちなみにこのドラマに出演してない三人のうち、ヒッテルは「妹の結婚に納得してないが故にイズミヒットマンと化していて、反抗期や悪ノリでたまに甥っ子たちも参戦している」とかだったらるーみっくわーるどちっくでいいかもしんない!とか思った(笑)
月心とグラチェスはアデューたちの先輩程度しか思いつかんが…

時代劇はなんといっても団子屋。というか団子屋物語(笑)ご老公一行はもう旅に出ずに団子に命をかける女王覇王様を巡ってバタバタしてくれ!
忍者物はまあガルデンの下にリュー使いがいるだけでもボケボケしそうな気がしなくもない。ちゅーかホームドラマのイズミの位置がガルデンになるだけかもしれない。ちゃぶ台ひっくり返して壺割ってたら間抜けだな…でもやりそうだな…(笑)
特撮はまんまなのでガルデンに悪役コスチュームでも着せてみたいなあとか思ってたりして…
アニメは…まあ唯一あまりおいしくないネタなんでパス。

しかしまあ土台のテレビマン達も負けず劣らず美味しいというか、「私に内緒で飲みに来るとはいい度胸をしているな」というガルデン制作部長の、恐ろしいまでの色気声を何とかしてください(笑)

個人的にホームドラマ絵のタイトルは「俺の弟がこんなに可愛いわけがない」である。「俺妹」は未見ですが参考に見たくなったよ(笑)

・2011年10月14日のリュー日記・
ハマってからこっち、ちこちこと関連品の収集に努めていたりします。
大物はそえた氏同人誌とかありますが、ここで語るのは下敷き(笑)
ルーンナイトをバックにガルデンオンリーのヤツ。アデューと表裏一体で、バックのルーンナイトからして発売時期がテレビ終了期以降なんだろう。
ちなみに同時に入手したのがエルフ兄妹と月心の表裏一体組。(つーことはサルトビとグラチェスがセットか?パフはイズミとセット?) どうもこのシリーズはちょっくらデッサンの心配をしたくなるほど可愛く目がでかく体が細い感があるのだが、アデューはポーズの関係もあって誤魔化せてる。 月心はガタイがいいので少々肩幅がいつもよりないかな程度。エルフ兄は服で誤魔化し妹はデッサン心配レベルだがまあ乳があるのでなんかいいかと思っちゃう(おい)

で、ガルデンですが。

何だこの可愛い子ちゃんっぷりは。

…細ェよ…!!!!髪の毛がある意味爆発してるから余計に身体が細く見えていけない。この場合甲冑が誤魔化しどころか見事に細さしか強調しないから尚困る。
「実は女だったネタ」が否応なく浮かぶレベルですよ。あんまりガリガリしてるから甲冑の下に乳が欲しくなるというかもう甲冑のラインがバストラインでいんでないかと思っちゃうとか。

つーわけで下敷きのガルデンは細さに敬意を込めて「ガルデンちゃん」と呼んでいる。

百聞は一見にしかず
菱沼氏作画なのかな?
ちなみに色々見た女体ネタのガルデンは「巨乳に見えて実は普通の大きさの美乳(細いから)」が多く、それもまた大変美味しいです。

・2011年10月11日のリュー日記・
声優話。
9月初めにNHK教育で森川智之さんと福山潤さんの特集があったわけだが、森川さんの代表作がずらずら並ぶ中「覇王大系リューナイト」が。
…グラチェスの弟のチェンバー以外はゲストキャラとかでも出てなかったと思うのだが…
スタッフにファンがいるんだろうなあとほのぼのしたものである。

さて私はリュー以前から素朴に辻谷ファンだったりするのだが、実は見初めた作品に自信がなかった。
スパロボ経由のシーブック、の筈、と妙に歯切れが悪かった。何か他にあった気がしてでも思い出せないという自分でも不思議状態だったんだがウィキで出演作品見て納得した。

アニメ三銃士・パトリック(小姓)!!!!

そういえばそうだったー!!!!!アニ三は台詞覚える位馬鹿みたいに繰り返してみましたからね!!!!
アニ三で見初めたというと子安武人の存在がデカすぎて正直記憶の彼方でしたが「そうだった」と思える程度に記憶があった!パトリックはミレディーの処刑の辺りで長台詞がありその内容をしっかり覚えてたからすんなり確実な出演話解ったし(笑)(流石にこの長台詞がないと確実な出演話はすぐわからなかったな…)
懐かしくてDVD引っ張り出してみましたが、おおおデビュー作(年表的にそうだと思うんだが)とは思えない位「辻谷ボイス」だった!

ついでにご本人の公式サイトに行ってみたんだけど、これが実に面白い。
全部一度に読むのは大変なので、時間のある時にちこちこ読んでます。

・2011年9月2日のリュー日記・
カイオリス購入記念に魔族考察。
カイオリスがちょっと微妙だったのは、邪竜族と仲良くなれる可能性を示してくれたのはいいのだが、代わりに出てきた魔族がやたらテンプレなファンタジー悪役 だったことによる。まあ確かニコ動でカイオリスを聞いた時期はまだOVAを見てなかったのでヒュントやイクズスやマルトーやロームを見ていなかったんだが。 邪竜族の「豊かな土地を手に入れる」という目的は、是非はともかくとして納得できるものだったんだが、「魔界を作る」みたいなのは現実味がなかったので。

…ここで魔族というと、私にはダイの大冒険で得た「自分の好きなことや感性のおもむくままにとことん突っ走る超個人主義者たち」という固定観念がある。
勿論作品が違うので混同する気はまるでなかったのだが。

どうも同じに考えていいように思えてきた(爆)。

というのも、魔族キャラの共通点を考えてみたら、「ひとつの目標に健気と言っていい位打ち込んでいる」のよーな気がするのだった。
ヒュントとイクズスは、「魔族なんだから魔王のために働かないとね!」みたいなノリで。グレーガスもある意味ヒュントたちと同じかもしれん(魔族なんだから魔の神に尽くさないとみたいな)。マルトーやロームやフレアはまあ見たまんま我が身かまわずのノリだったり種族差なんか関係なかったり。
斯様にノリの重い軽いの差はあれど、結構わが身を省みずに目標(主人)に尽くしているわけで、なんか「尽くす」ことが習性ですらないかこの種族、みたいな結論が。

まあヒュントたちは土壇場でアデュー達に味方するわけでまったく軌道修正不可能ってことはないわけですが、それも色々積み重ねた結果だと思うので多分本人的にはブレてない筈。うん。

尚カイオリスでは邪竜族はどいつもこいつもツンデレか!という突っ込みが入ります。まー邪竜族も魔族の一派らしいですけども。
その魔族と関連があるガルデン一族と邪竜族のハーフは、もう生まれながらに萌える遺伝子てんこ盛りだってことですか!ある意味本当に呪われた血筋だな(爆)
あーあとシュテルに入ってるドゥーム部分=こんな魔族特性と思えばシュテルの特異性にも心情的に納得が(笑)

ともあれ「約束に尽くすツンデレ」というキラキラ乙女な結論に達したうちのガルデン様は一体何処へ向かうのやら(いやマジで遠い目)。

・2011年8月27日のリュー日記・
カイオリスへの旅立ちの4巻を購入した。
言わずもがな白服資料のためのジャケ買いだが、これしか資料ないのか…?全身図プリーズ!ていうか他の面子も衣装チェンジしてるじゃーん!

CDドラマも含めたパーフェクト資料を求めようと思ったら第二次スパロボNEOに聖騎士の約束でも入れるしかないのか(と、遠い)

ともあれこのドラマはニコニコ動画で聞いていて正直結構微妙だったんだが(爆)、CD買って思ったのは案外入手してもいいかということだった。
いやニコ動に上がってるの60分単位で上がってるので、ネットだと聞くのにかなり労力が要るのだった。CDには台本もついてたからパっと台詞確認できるし。 台本ついてるならティアダナーンも入手したい所。

それにしてもガルデンの稲妻って赤いのか(今回の発見)。でも絵でそれ描いたら画力の関係もあって血潮にしかならなかったので今後の課題。

・2011年8月23日のリュー日記・
小説を書いてみました。って実は結構キャラを転がして遊ぶ感じでは結構書いてるんですけど(主にホームドラマネタで。いやあ楽しいがオチがない。ネタになったりはする。)、とりあえず形にしたのはこれともう一つだけ。 もう一つは裏的内容を含むのでさてどうしたものか。

まあそれはともかく。

…こんなん書いてよかったのかと裏じゃないのに思った…(笑)
どーしても「可愛い」が抜けきらない私のガルデンイメージ何とかしろ(笑)もう色々突っ込み入れないと気が済まない生まれながらのボケ属性が「かっこいい」というイメージをすべて「(どこか違って)可愛い」に変換してしまう…!
あとテレビ版ガルデンは一族としては一人ぼっちの印象が強いので、なんかえらく寂しい設定にしてしまったんだが。 まあでもこれが私のイメージだと開き直って晒してみる。アホネタとは違った意味でビクビクする。

どでもいいけど月心好きすぎだろ私。

・2011年8月12日のリュー日記・
魔法体系がわからんと嘆いていたら「通常コミックに資料あり」との情報が得られた為、愛蔵版を買ったにもかかわらず通常版をネットで購入。
おお!やっとライヤットとライダースの間が分かった!…いや使用予定は特にないんだが(笑)つうか、愛蔵版にも入れててよこの魔法表…(汗)まあでかさとカラー絵という武器がありますが愛蔵版。
ついでにいえば、ラジオドラマCDも「黒鎧じゃない白服ガルデン」の絵みたさに買いかねないんだが中に資料とかあるんだろうかアレ。いやあ資料に飢えてます(笑)

ちなみにその店では2000円以上だと送料無料だったので、リュー検索で引っかかったアニメムックだのアニメ雑誌だのを一緒に買ってみましたがうーんものの見事に役に立たん! (爆)アニメムックはどうも完結してない時期のシロモノだし、アニメ雑誌は二冊だけど一冊はOVAの2でこっちはまだマシだったが(面白くはなかったが)、もう一冊は新番組紹介だったぞゴルァ!リューのタグつけんじゃねー!!!

どうでもいいけど「愛蔵版買ったのに通常版買うってのもなあ」と妹にこぼしたら「ああ私も両方持ってたよ」とさらりと言われておおおおお前えええええとちょっと唸った(笑) 二重に買うよーなものを「当時何故買ったのはわからん」と今断言するのは結構不思議だよ妹。

ともあれ情報ありがとうございました!生かせるかどうかは謎ですがっ!

・2011年7月30日のリュー日記・
現時点で割と謎なのが、リュー世界の魔法体系。

「火(ホノ)・水(フル)・風(ヒュ)・土(ジオ)の基本四系統に動(ウゴ)・雷(ライ)・光(キラ)を追加した七系統からなる。本編未使用だが音(オット)系も存在する。漫画版の基本設定では雷系は最も習得の難しい高位呪文系とされていた。基本的にそれぞれが6段階のレベルに分かれており、それぞれに闇に属するものが使える反呪文も存在する。漫画版の設定では三段階目の「ダース」レベルが人間が使用する限界点でそれ以上はリューの力を借りる、となっているがOVAにてパッフィーが生身で4段階目「グロス」を使用しているためあまり徹底された設定ではない様である。TV版では段階設定自体が使用されず、風の基本魔法「ヒュント」の強化版が「スーパーヒュント」であるなど単純化されている(シリーズ構成の判断によりTV化するにあたりこういった舞台設定はかなりシンプルな物になったという経緯がある)。雷雲を発生させ電撃を発するライ・クラウド、相手を大地と氷でつなぎ動けなくするフル・ゴオル・ジオン、防御魔法キラリアウォール、重力呪文(ガルフォース)など術者の複合、オリジナルな魔法も存在し、これらの研究も魔法使いの務めである」

…というウィキ先生の記述以外は、とりあえず資料がネー!リューの階級一覧みたいな表はないんかい!

何に困るかって、パッフィーやガルデンの出る二次創作考える際にめっさ障害になるんですわ。あと誰が何を使えるのかも所持資料ではなんかあいまい。 スパロボNEOでパッフィーがライダース使うのに違和感あったけど、イズミが精霊石入手する話見返したらライダース使ってた!とか(まだDVD全部見返してないんだー全部見よう思いつつ結局超序盤とガルデン関係の話しか見返してなくてそれ以外がレンタル一回視聴状態なんだー)まだまだ初心者マークだぜと痛感する。
あとガルデンが一回だけ使ったメガストソードは消火に使ってたから水か氷なんだろうけど、この名称はどこから来てるんだとか疑問は果てない。
ていうかリューって裏設定多いよね。

まあ裏設定でも明確でないと思われる「ガルデン一族」よりは、魔法体系は察しやすい気もしますが。
「ガルデン『の』一族」だったのがガルデンが自分で発言した際に「ガルデン一族」という一族名になっちゃったんじゃないかという疑惑がなくもないテレビ版。
ガルデンって名前でガルデン一族ってなんじゃそりゃ→本当の名前は別にあるという萌える設定が浮かんでまいっちんぐだったり、そーだったら素で一族に己のすべてを捧げちゃってるところが超萌えるとか、まあ色々この一件だけでも考えちゃう恐ろしさ。ガルデン一族に関してはラジオドラマも混乱に拍車をかける。別物の漫画版は漫画版で詳細考えると燃える設定だしな!

この謎が謎を呼びながら、「そりゃ単に設定がしっかりしてないだけ」と何気に言い切れないマニアックな作りが妙なハマリを生んでる気がしなくもない。
いや詳しい人にぜひ教えを乞いたい今日この頃。

・2011年7月24日のリュー日記・
新しいパソ(黒騎士ちゃん)に慣れるべくとりあえず絵を描け絵を描けで描いてみたものの一つ、パッフィーとガルデンツーショット。
パフを描きたくても何せガルデン至上主義なんでガルいないとテンションちょっとイマイチなのでツーショットにさせてもらっただけなんで、自分で描いてて「魔法使いコンビでダブルライダース」ってどんなシチュエーションやねんとか突っ込み入るんですけど、これが個人的にはちょっと気に入っていたりする。…ちょっとパフ漢らしすぎますかね…?(笑)
というか、割と作品未満を書き散らしてるんですが、どーも私結構パッフィー深刻に好きらしい。つーか最強テイスティ。
アデュガルで考えててもパッフィー無視はできない(ただしテレビ局ドラマCD設定は別)んで、いっそ最強夫婦×ガルデンで基本行ってみようかと思案中(どんなだ)。

まあ聖騎士の約束のガルデンはパフリシア王家の嫁と化してますから別段変わった意見でもないって気もしますね!(←自重しろ!)

この二人以外では対ガルデンではサルトビとヒッテルが何となく面白い感じに落ち着いてます。
あ、パッフィー無視でアデュガルやってるのも、漢らしくて私は好きです!節操なくてスイマセン(苦笑)

・2011年7月7日のリュー日記・
シュテルについて。
ガルデンとシュテルの関係は大変面白いです。曰くシュテルの良心はどれだけ一般のリューと比べて特異なのか(爆)

ドゥームと合成されて心を封じられていたとはいっても、ティアダナーンで心を目覚めさせてもガルデンを放り出さなかったから根本的にはガルデン自身を見込んでたとゆーことになるわけで、その判断基準が大変気になります。
これが単純に魔法力の強さとかだったらいいんですが、あの「実は素直な性分」とか「知らずにイドロに利用されてる可哀そうさ」とかだったらシュテルは相当の(いい意味での)甘やかし属性だなと(笑)。重ねて言いますがいい意味です。あんだけ非道やりまくってたら咎めてもバチは当たらないのに、奥底の資質を信じて傍に寄り添っていると思うとなんかイイじゃないですか(周りは迷惑だけど(爆))。ゼファーなんか体育系だから絶対ギルツみたいに放り出すぞー。

甘やかし属性はデリンガーもそうですが、デリンガーは多分ヒッテルと一心同体すぎてカッツェに甘いんだと思います。
こんなリューと乗り手の割れ鍋に綴じ蓋っぷりが大好きだ。

・2011年6月23日のリュー日記・
漫画版を入手しました。内容さえ知ればいいやと通常版を買う気だったが、結局特別版を購入。でけえ(爆)
アニメやゲームの漫画版というイメージが、「別物ストーリー」という知識があっても抜け切れなくて購入を躊躇ってたんですが、予想以上に単品で通用する少年漫画だったのでビックリしました。

やっぱり一番の特徴になってるのはガルデン一族だと思いますが。
テレビ版では魔族の一派みたいな扱いですが、漫画版は邪竜族の尖兵組織とみてよいのかな。前の大戦の生き残りの子孫、にしては1000年経ってもやたら邪竜族の支配が強いことから自然派生の血縁一族じゃない気がします。割とそのために邪竜族が現地人と子供を作って、その子供を掻っ攫って尖兵組織に育て上げるという、デルフィニア戦記のファロット一族のよーな形だったらと思ったらやたら燃えた。そしてたまには本当に愛し合った結晶なんかがいたら更に燃える。

ハイ、それが漫画版ガルデンだったら美味しいなと思いました!
あと大半が人間とのハーフで、エルフのハーフは珍しいとか。色々想像できて楽しいのがガルデンの共通項か。単にキャラの揺れ幅がパねくて設定表現がないだけかもだが。

ともあれ悪役でも副長がガキにやられても馬鹿にしなくて一族に慕われて一族想いというのは立派に「カリスマ持ち」なので、テレビ版とは違う魅力があるぜー!
まあその想いの行動がアレかと思えばキレすぎな気もするが一族がブラボー叫んでるからいいのだ!!!!(いいのか?)
つーかイドロが本当に慕ってる時点でよかったねといいたくなるって、どんだけイドロ萌えてんだか(笑)

・2011年6月14日のリュー日記・
新作ガンダム(AGE)の存在で第二次スパロボNEOが出たら、あのガンダム俺的救世主になるやもしれん(爆)

地球とアースティアの時の流れが違って、アースティアだけ100年経ってアレクとパティーが出たら感涙する。クロスボーンガンダムがスパロボに出れたんだから 聖騎士の約束も使ってもいんじゃないだろうかー。
そしてスパロボのお約束で平行世界と混ざり合ってアデューレジェンドが参戦するといい。(さすがに時間枠の関係でレジェンド2までは無理だろうが)聖騎士の約束に出てくるテレビ版キャラはレジェンドとは被ってないからできなくはないと思うんだ!
…単に100年後ガルデンを操作したいだけの無茶ですスイマセン(笑)

その前にスパロボNEOクリアしないとな!(笑)

たまに100年後ガルデンとアデューレジェンド2の青年アデューを並べてみたくなります。単純にビジュアルの問題なので深い意味はないです。

・2011年6月10日のリュー日記・
腐女子的な話題です。
当たり前にガルデン受でお願いします!な自分ですが、珍しく総受じゃありません。悪役時代がえげつなくてカリスマに難があるせいもありますが(爆)
爽やかキャラに転身して以降ならいい感じにカリスマついてモテモテで総受要素があると思うんだけど、多分本人は暗黒時代を知らない人の好意は割と受け流すような気がする。負い目とかじゃなくて、単に私のこと知らないくせにーみたいな無意識。無意識なので割と色々タチ悪い。つか基本的に高ピーなのがポイント。具体的にこれで可哀想な目にあうのが多分アレクとパティーだと思われ。←そして結局ガルデンが怒られるといい。

そこで腐女子としては、ちょっとそういう意味で大変な目に会うと美味しいなと思うんですが、これが面白いことに全然浮かびません。
不意打ちを喰らわそうが薬盛ろうが術にかけようが策にはめようが、絶 対 に 撃退して 無 傷 で 帰ってくるイメージがあります(爆笑)。寧ろ助けに行った方が馬鹿を見るそんなイメージです。

比較キャラとして戦国BASARAの奥州筆頭を例に挙げると、彼はヘイカモン!な能動的総受(何それ)。そして「大変な目」にそもそも逢わないイメージ。
…同人的に無駄に強い所が結構似てるよーな気もしなくもない。いやあ高ピーっていい属性だ!というそういう話な気がする。

・2011年6月8日のリュー日記・
スパロボ20周年記念サイトに辻谷耕史さんのコメントが追加されていました。「シーブック、バーニィ」と書いてあり、流石にガルデンはなかった(笑)
私はシーブック大好きですが、シーブックの後年のキンケドゥは更に好みです。バーニィもめっさ好きです。ポケットの中の戦争、バーニィが参戦するスパロボプレイ時には見てなくて、視聴後にあーもう流石に今後の新作にバーニィが参戦するとは思わんから惜しいことしたなあ!と残念がったものですよ!スパロボキャラとしては大変好みにドツボな声優さんだなーとガルデンに至ってしみじみー。

ってこれスパロボ日記の方のネタじゃね?でも辻谷さんオンリーのネタだから!しかし20年近くの年月を経てるのに声が老けない声優さんって本当に凄いとスパロボやってて思います。辻谷さんだけじゃなくってリューメンバーは全員だね!

しかしこのスパロボ20周年記念サイトのメッセージはやたらめったら表示が遅く、実はほとんど見ていない。どのくらい遅いかというと、メッセージの表示までまるっと5〜6分。動作不良と諦めるレベルですぜ光ファイバー環境なのによ。

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