・スパロボNEOプレイ日記・

第一話・怒りの獣神 裁きの巨神
えーと、オリジナルの人かよくわからない人たちがでっかい剣を巡って争ってます。
でっかい剣がどっか行きました。アースティアに行くのかと思ったら、釧路で戦う主人公の元にやってきました。ちえっ(おい)。

…とりあえずライガーは未見なので、おお田中真弓、くらいしかないんだが。
しかし主人公が兄と妹でなく兄と弟なのは、購買層がショタと睨んだ作戦なのだろうか!?ショタとか言うとヒッテルがネタにされたら楽しいがCDドラマネタは流石にないか!?(爆)
ともあれしばらくは異世界展開はなさそうな気がしてリューに会えるのはさていつの話なのか。

第二話・ライジンオー見参!
エルドランが子供たちを戦士にしちゃうくだりは現代では突っ込むしかないボケだけど、割とこの「無理矢理っちゃ無理矢理だけどとりあえず正義の味方燃えてやるぜ!」なノリは何か安心するのでやっぱり自分はこの時代の申し子なんだなあーと思う。しかし今までのスパロボにも子供のパイロットは結構いたけど、ライジンオーは何の関係もない、本当にバリバリの普通の小学生なので、甲児くんがベテランのオッサンみたいで鉄也さんが出てきたらどうなるんだとかまあ色々(笑)

戦術的には、割といきなり難易度が上がる。戦艦搭載に関してはゲーム中で一言言及されたけど包囲システムに関してはまだ何も言われてないぞ。
単独無双はできないという評判をしっかり聞いてなかったら多分何回かゲームオーバーになった気がする。まあそれで学んでもいい気もするが。

第三話・シュパーン!勇者伝説復活!
異世界展開は当分先かと思ったら、いきなりラムネが異世界に連れて行かれました。ラムネスの世界がアースティアの端っこの国になってます(笑)ラムネス未見のためどの位それが違和感あるのかないのかサッパリですが!ついでに一話のオリジナルの人がいたのもアースティアだったみたいです。
ともあれゴキブリさん一味(ひでえ言い方)が城を襲ってきて、当面ラムネスだけで対抗するんですが相手の命中率が30〜40という状況ですばらしく避けまくるラムネス。 前面でライジンオーが集中かけて相手命中率を10以下にしてもことごとく当たっていたのでビビりました。いやまあただの偶然なのはわかってるけど。
そのうち援軍として、通りすがりのパッフィー・イズミ・サルトビが参加。

サルトビの敵命中率が流石忍者だけあって素で10台で、おおこれなら安心だと思っていたら一発目見事に避けませんでした(爆)
しかも当たったダメージが半端ない!避ける機体は脆いのがお約束だがリューニンジャそんなにか弱かったか!?しかしだからといって集中かけて敵命中をゼロにするとまったく狙われない。このゲーム特性上大抵味方が周囲にいるので、今回はパッフィーに敵攻撃が集中してまいっちんぐ。まあある意味忍者の正しい姿ではある。

イズミは魔法も範囲内全員が対象だし、精神コマンドの祝福にも範囲があるしで、イメージ通り援護の人で絶えず味方の中心にいるべきユニットのよーです。何気に投石がグラフィック的に岩石落とし。

パッフィーは最強魔法がライダース。ライダースといえばガルデン、ガルデンといえばライダースなイメージなのでうーんと思わなくもないが、まあいいか、ガルデンは魔法剣以外のライダース発動はやってないし(それを言うたらパッフィーもテレビじゃライダース使ってない…と思うが)。二次創作小説ではキレるとライダースなイメージですけどガルデン(はぁと)。ってパッフィーの説明がガルデンばっか…。

とりあえず皆で固まって乗り切ったわけですが、集まっていれば集まっていたでMAP兵器をぶち込まれるので、結構ギリギリクリアでした。
アデューはいつ出るのかな!?

第四話 宿敵・魔竜王ドルガー
オセッカイザーの戦闘がことごとくオンなのがウゼェ。その名の通りの困ったNPCなので、とどめ役としてボスを随行させる。経験値と金は渡さん!
リュウ・ドルクとゆーイケメンボスは多分一周目では倒せないが、とにもかくにも退場してもらわんとイカンので結構必死で包囲&援護攻撃。
イオニアが墜ちかけたが、どうにかギリギリクリア。精神ポイントがレベルアップで回復するのは助かるな…

とりあえずジグザールとイオニアは主人公なので、防御を一段階だけ改造した。正直援護防御で生き残っている。

第五話 ロボット見ーっけ
青空町へを向かうを選択。ガンバルガールート。


またもやエルドランの子供スカウトか、と思いきやライジンオーとはまたパターンが違って面白かったです。君たち、その辺に転がってる巨大ロボットに無闇にのるんじゃありません(笑)一人良識的な力哉が哀れでした。まあ何のかんの言っても普通に正義のために命かけちゃう小学生が溢れてる時代だったんだな。
面の終わりには別ルートで出てきたと思われる最後の?エルドランシリーズが駆けつけました。このシリーズ確かテレビのリューナイトの監督の作品なんだっけ。 似たような設定と似たような顔がわんさか出るので、多分モブの仲間の子を覚える余裕はない気がする…

戦術的には、今まで苦戦したのがドンと一気にいっぱい出てくるパターンだったのが、今回は小出し小出しの増援パターンで、まあ楽だったかな。
とりあえず敵ボスの前に雑魚を倒してから敵ボス取り囲む!がセオリーです。

第六話 三匹が行く
ゲッターはスパロボお馴染みユニットですが、よく考えたらコッチのワイルドゲッターは初めてだった。いままでのどかな小学生を相手にしていたのがいきなりワイルドで悪そうな劇画青年ズになって違和感爆発。
しかし見てるうちにだ。

この竜馬、受だな…援護防御とか実に粗暴なツンデレ…
そして早乙女博士がむっさ鬼畜ぽいな…

なんかどこかで刑務所に入れられて掘られまくったとかなんかそういう解説を見たことがあったが、これか?この竜馬か?とか唸ってた(爆)

戦術的にはいつものスパロボと比べてのゲッターの通常燃費の悪さにビビる。トマホーク振り下ろしたり投げたりするのに10もエネルギーを消費しないで頂きたい。 援軍にブライガーとドモンが出てきて打たれ弱いゲッターをサポートしてくれました。何気に初・回復アイテム使用。

第七話 晴明の陰謀
最初の早乙女研究所の面がめっさ簡単だったので嫌な予感しかしなかった(爆)
案の定、セカンドステージが鬼のよーな難易度で、にっちもさっちも行かなくなってゲームオーバー。でもゲームオーバーだと資金や経験値はまるっと引き継ぐようだし熟練度もなさそうなのでまあいいやとそのままやり直す。とりあえず防御を一段階だけ改造する。

このゲームオーバーで学習したのは、リュウ・ドルクは最後に相手しようということです。第一形態でもそれなりに苦労するのに倒したら第二形態にすぐ移行して炎攻撃シャレになんなくて厄介すぎるわ!!!
…そして、最初に出なかった残りの面子がイオニアにいて発進できたことに、ドモンたちが駆けつけてから気がつきました…何だこれだけ味方いるなら全然違うがな…orz

その反省をふまえてほぼ最後にリュウ・ドルクを全員で囲んだら、何か凄いことに(笑)囲みが二重って見ててなんか可哀想、とは言いませんが奴に関しては。
そして子安安部晴明が集まった面子を異世界に放り出して終了。さあアースティアだ!!!!
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