・スパロボNEOプレイ日記・

第八話 剣と魔法の世界へ
アデュー登場!!!!(落ち着け!)
まずラムネスと、あと盗賊のペンギンがパフリシアの宝を狙ってます(同列にするとラムネスが気の毒すぎる)。まあ何やかんやとアデューともお知り合いになり、 ラムネスは追ってきたダ・サイダーと、アデューはペンギン盗賊団と戦うわけですが、ゼファー武装少なッ!燃費悪ッ!エネルギー少なッ! まあ地球のスーパーロボットとはサイズが違うからな!!!!仕方ないかな!

それはともかくとして二正面作戦は得策じゃないかなあと思って先にダ・サイダーを倒したらペンギンと盗賊一味が撤退しやがったのでリセット。金!経験値!
ペンギンず倒してダ・サイダー倒したらオリジナルの敵が出てきてわんさと雑魚を出してくれましたが、何せ回復手段がほとんどない状態でのドッカン増援を経験してますので、修理補給の充実した戦力での小出し増援はカモネギ以外の何物でもなかった…

しかし使っているうちにゼファーの燃費の悪さが気にならなくなったのはただの愛だろうか。(多分そう)

第九話 出現!邪悪の騎士 暗黒のリューナイト
タイトルにガルデン出たー!!!! しかし場所がオニオン渓谷!まさかこんな荒野でガルデン初登場か!アデューレジェンドファイナル思い出すんだけど!!!(爆死) 曲がりなりにも覇王を目指しているのでどっかの城でご対面するのかと思ってました。いやまあいいけど!

渓谷に出る新種の魔物がライガーとゴーザウラーだったり、鬼岩が埋まったゲッターだったり、色々ボケてます。
とりあえず盗賊を片付けて、ゲッター動かして、出てきた鬼を片付けてたら、傍観するつもりだったガルデンが遊んでやろうと出てきました!

フォーメーションが充実していたので攻撃力が鬼強い!ということはなかった(苦笑)んですが、かなりしぶとい(爆)
半分くらい削った所で、HPをなんぼか回復しやがってパッフィーに攻撃→アデューの援護防御イベントが発生し、この援護防御でパッフィーはアデューを探していた勇者だと確信するようです。
今まで普通にやってた援護防御は一体何だったのかと礼儀的に突っ込みたい(笑)見ず知らずなのにというのがポイント?
すっかり取り囲んだ所でガルデンの突破攻撃が発生し、ダメージはさほどでもなかったんだけど包囲を突破されたのは地味に痛かった。まあ突破攻撃の使い方としてお手本になったともいう。

結局ガルデンは残りHP20%くらいで撤退してしまい、倒せませんでした。
ガルデンファンとしては安心していいような口惜しいような…

ちなみに今のところリューのみ二段階改造とよいアイテム装備を心がけているんですが、エネルギー消費を抑えるアイテムをゼファーにつけると補給ロボが活躍しないな、と思いました(笑)

第十話 猛攻!ゴールド三兄弟!
アースティアに普通にアイアンリーガーがいる事実に一番驚愕したわ!!!!(爆笑)
しかし笑っちゃう程の違和感は却ってすんなり受け入れられるのはテレビ最終回の爽やかガルデンが一番の好例である。久しぶりに見たら本当に爽やかすぎた…
それはさておき(ホントにな)。

初期メンバーが回避・防御・回復能力をまったく持たないメンバーのみなので大変ハラハラしました…!
むっさギリギリポイントでイオニアキター!状態。いやあヤバかった。

面クリア条件はゴールド三兄弟の撃破で、この三人が一番最寄の面中央にいるのでサッサと倒したい所ですが、DG細胞敵が増援として端っこにバンバン出てくるので経験値と金のために増援対策でフォーメーションを崩さざるを得ない所がポイントぽいです。とりあえず弟ズを倒してゴールドアームだけを温存し、増援を倒すために散開しました。アームを残したのは単にHPが多くて面倒なので頭数減らしは弟から!という理由であって他意はない。

どうでもいいけどゼファーの燃費の悪さやっぱハンパない。エネルギーゼロ消費の武器の射程が短すぎて、ちょっと距離が離れるとクラッシュドーンしか撃てないんだぜ!
楽しくて撃てるときは撃ちまくってましたが!愛があると燃費の悪さが個性になることを初めて知った!!!燃費命の格闘馬鹿プレイだったので私!
このへんで回復系はココアとイズミに絞られてさやかさんとボスが二軍行き。

第十一話 森林の白狼、神の城の天馬
グラチェスとの決闘が再現されてます。(ただしリュー同士)
不屈をかけてトルネードアタックで攻撃かけてれば、押し出し効果で一回は反撃を食らわないため「いい戦い」ができます。まあ多分どう展開しようともイベントで原作とおりになるんですけど。落ち込んだアデューを諭したのはドモンでした。このドモンは所謂「原作終了後」の彼なので落ち着きがあるというか先輩風が吹いてます。まあ、実はGガンダムは原作終了後の扱いがスパロボでは多いんだが、ある意味原作中のドモンとアデューの掛け合いも見てみたかったかもしれません。…収拾つかないだけかな?

グラチェスのいた遺跡がライガー関係の遺跡となっていて、遺跡を狙ったライガー敵が出てきます。
多分わんさとわいた雑魚のために戦線を延ばすと手薄になった頃合に嫌な方向から敵が出るんだろうなあと用心していましたが、それでもちょっとヤバイ位置とタイミングでよりによってリュウ・ドルクが出てきて結構慌てた!
もうリュウ・ドルク面倒くさい敵と認識しつつある。

移動後に精神コマンドが使える機能をフル活用して天音の追風とゲッターの加速で遺跡進入は阻止できました。
実はグラチェスがサブキャラと思えないくらい強かったんですがまだ仲間にはならんようで残念ー。ちなみにグラチェスがアデューを認めるイベントもパッフィーと同じく援護防御でした(笑)そのうち援護防御でガルデンを誑しこむんだろうか(爆)

第十二話 闇色の平安京
パフリシア国王の使者として日の出国にやってきた一行。ワタクシ的には月心に会える!でした。
腐要素はまったくないキャラとしては、多分一番好きです月心。月心はナジーに頼まれて平安京へ向かってまして、途中で今頃飛ばされてきた竜馬と鉢合わせして一緒に鬼退治。平安京にたどり着くとたまたま飛ばされてきたゴーショーグンが鬼と戦ってる、そんな状況で迷わず助太刀。こういう所が月心のいいところだ!!

…疾風丸の燃費の悪さがゼファー越え!!!
唯一の対空攻撃が二番目に強い武器しかないのがゼファー越えの要点です。ゴーショーグンがやたら燃費がいいので(四番目くらいに強いゴースティックがエネルギー消費ナシってのは反則だぜ!)余計に目立ちます。あっという間にエネルギー切れます。

まあそのうちにイオニアが到着するわけですが、電撃や雑魚を生む柱が出てくるわ、晴明は出てくるわ。面クリア条件が柱3本破壊だったので柱の前に晴明倒せないかなーっと思ったらHPは8万だしマップ攻撃はしてくるしウギャーとなっていたら、晴明の攻撃は何とか耐えたゴーショーグンに雷が落ちて撃墜でゲームオーバー(爆)
反省してリスタートし、柱を優先したら守護騎士イベントの後、面クリア条件が晴明撃破へ。

え、アレ倒すの?(汗)

晴明の厄介な所はマップ兵器もさることながら、通常攻撃に押し出しの追加効果があり、地形や仲間に当たる追加ダメージが高確率でついてくること。通常攻撃は精神コマンドや防御で減らせますが追加ダメージは固定なので結構デカイ。
不屈コマンドで耐えた月心が追加ダメージで撃破されたときは流石に3度もやり直すのが嫌でリセット。面終盤なので結構ダメージが蓄積していて、回復が追いつかない。

…ので、戦艦搭載発進システムをフル活用。ダメージ蓄積して且つ回避コマンドを持たないユニットを収容し閃き持ちメンバーに入れ替える(ここでサルトビ出したら奴は閃き持ってなかったとかそんなオチもあった)。基本的に閃き持ちにちくちく攻撃させ、反撃ダメージをどうにか回復しつつ耐え、ちくちくとダメージを減らしていきました。

そんな感じで晴明を倒し、二番目のアームドファントマを入手して主人公に防御能力がついた模様。 ちなみにこの面には便乗な形でダ・サイダーがいたんだけど柱や晴明が厄介すぎてほとんど通りすがりに倒しました。力不足を認識したダ・サイダーくんは強力ユニット入手に動くようです。何よりパフリシア城が謎の勢力に乗っ取られたという報告が!悲痛なパッフィーには悪いがプレイヤーには朗報である(爆)

ともあれ戦艦搭載発進システムの真髄を知った感じの面。ある意味一軍二軍はないのかもしれませんこのゲーム。でもリュー使い優先は変わらんぞ!
月心はグラチェス同様合流せず。君の機体は改造したいんだけど切実に…

第十三話 恐怖のダンジョン!奪われし輝きと目覚める力!
しょっぱなに盗賊ペンギンにカッツェが襲われております。流石ヒッテル合流後はサブパイロットになるだけあって精神コマンドが見事に戦闘向きじゃない!(笑)加速と幸運だけでどれだけの期間頑張らねばならんのだろうか!?
しかし偶然にも回避がよく出てペンギンに「やっぱりリュー使いは強い!」とか言われました。たぶん、ボロクソに言われるバージョンもあるかと思います。
まあその現場にイオニアが不時着し、成り行きで助けることになってアッサリペンギン撤退。カッツェの登場がただのシナリオで出るのを阻止したいがための前フリの模様。愛されてるなリューナイト。

まあそんなこんなでカッツェと合流。守護騎士の情報もあってなんだかんだとパフリシアに行くためにドワーフ坑道を通ることに。
とりあえずクイーンサイダロンを入手しようと先行するダ・サイダーを阻止しないといけないわけですが、前面でレベルの上がりすぎてたゲッターを温存したら何気に追いつけるか不安になってしまった。まあゲームオーバーになったらまたその辺やり直すさーと呑気にかまえつつ後方からやってきたペンギン盗賊団対応とダ・サイダー追撃とに部隊を分けて応戦してたらペンギン部隊が雑魚すぎてとっとと始末。すると逃げるペンギンをカッツェが追うイベントが発生し、カッツェが退場します。

カッツェが退場したってことは新たに発進できるんじゃね!?と母艦チェックしてみたら何故か2機出撃できた。
…あれ、私ちゃんと「もう出せないよ」メッセージが出るまで発進させた筈なんだけど、ペンギンも機体数に入ってたのか!?まあおかげでゲッターとマッハウィンディという二大加速持ちを出すことができ、ダ・サイダーに追いつきました。終わりよければすべてヨシ(おい)。

その後クイーンサイダロン横取りイベントが発生し、ダ・サイダーくんがHP8万の晴明レベルにパワーアップ!!
ついでにゴーザウラーのイベントも発生!
なんやかんやでマグマの爆発イベントも起こり、5ターン内にダサイダーくんを倒さねばならなくなる。

この面は地形の関係で二部隊を大回りさせないと敵を取り囲めません。後ろで団子になってても仕方ないので間に合わないかもしれないけど一応散っとけ!と散会しはじめたときにダ・サイダーくんが突破攻撃を仕掛けてきました!!!3体巻き込まれたのでそれなりには痛かったんですが、

突破したダ・サイダー、まさにこっちの包囲網に自分で入ってきてくれたんですけど…(いやマジで)
大包囲が敵の行動で成功するとは思ってなかったのでビックリした…図解すると


こう。

ダ・サイダー…ださいだー…

などと呟きつつフルボッコさせて頂きました。偶然にしては前のガルデンの突破攻撃との落差がスゲェ出来過ぎ(爆)や、でも愛は生まれたぞ!

第14話 パフリシア城奪還!!うなれ、怒りの魔法剣!
ガルデン(&イドロ)とダ・サイダー&ヘビメタコ&レスカの対面が何か色々可愛かった…

可愛いポイント@ヘビメタコがガルデンに「ダーリンには適わないけどアンタもいい男じゃん」
…ダーリンが最上ということで尻軽ではなくてよと主張しつつ好みが一緒か、ヘビメタコとはいい友達になれそうだ!これによりダーリンのポイントもアップする。

可愛いポイントAガルデンがめっさ丁重な言動でダ・サイダーに語りかける
まあ腹の中では囮くらいに役に立つか位に思ってるわけですが(笑)上辺がすごい貴族的で、伊達に200年政略面での覇道頑張ってないみたいな所が面白かった。意外とこーゆー所テレビ本編では出てなかった気がするんです。まあ最初は某王様の部下(の演技)やってたりしてましたけど。そう考えると結構マメっつか苦労性だよね覇王目指してるガルデン。本人は苦労を苦労と思ってない所が面白い。

可愛いポイントBダ・サイダーの駄洒落に「………」ガルデン
顔グラが微妙に残念で不動な分、ちょっと色々想像した(笑)

と、シナリオ部分で燃えに萌えてましたがさて本編。リュー使い以外が市街戦で敵をひきつけ、リュー使いが地下水路から城に乗り込みガルデンを倒すという戦法。
市街戦はダ・サイダーたちと、イドロに洗脳されたシャルちゃんです。もーちょっと自我のない感じに洗脳されてると思いきや「は?アームドファントマ?何言ってんのよガルデン様のためにあんたたちを倒すのよ!」みたいに豪快に言われてイドロスゲーなと感心した。まあかけた時間が違うだけでガルデンもこれと大して変わらんのかもしれん。つくづく妙に偉大に思えるイドロさん。

なんだかんだいってもクイーンサイダロンにのったダ・サイダーは強いです。結構必死に精神コマンド駆使して頑張った!どうでもいいけどガンバルガーの敵この面的にどうでもよすぎる。ボウリングのアイアンリーガーとイオニアにまかせられるレベルで、まあダ・サイダーに苦戦してるこちらとしては有難いが鬱陶しい(爆)
ダ・サイダーを倒すとリュー使い達がガルデンの元にたどり着くシナリオイベント発生。
ウィンディーは普通に殺されてました。さすがに出演はなかったか中の人(のギャラ)的に。まあ王と王妃を守って名誉の戦死なのでテレビ版より扱いはいいといえばいい。
問題はそれを知って泣き崩れるパッフィーに「無様だな」と言い放つガルデンだ。いやその言動が違うとかそゆことじゃなくて、これでよく後々仲間になれたなあーと! リューナイトで感心するのは「罪を憎んで人を憎まず」を体現したことだと思うんですが、アデューとサルトビとパッフィーはそれぞれ別の意味で凄かったと思うんだ。まあこの話をここでするのはかなり違うんでここまでにしときますけども。

ともあれシュテルは一回倒すと原作通り邪竜形態になり、そのHPの多さには苦戦したものの、この時点では敵がガルデン一人なんで包囲でどうにかなりました。 ただ邪竜形態はマップ攻撃のラーダースソードとかあったりして結構ヤバかったんですけど。
シメはファイアークラッシュドーンイベント。エネルギーめっちゃ食いそうな合体技だ!

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