・スパロボNEOプレイ日記・

第15話 出てこい!リボルガー!
リューナイトファン的には前面がハイライトすぎた反動で何かつまんねー…と言ってもさほどバチは当たらないかもしれないガンバルガー&オリジナル敵の面。

実は対ガルデンを心行くまで(通常→邪竜形態→イベント)堪能したせいか。

この辺りでスパロボNEO自体が楽しくなってくる。
リュー以外もオン戦闘にしたくなってくる。


いや、マジで。いい話です。楽しいよこのゲーム。システムも面白いし、ストーリーも前向き小学生のおかげで楽しい。

戦闘的には雑魚の数が多くて挟み撃ちだったのでちょっと苦労した。
まあでも割と味方を一人ぽっちにしなければ何とかなる。それにしてもオリジナル敵のリバリスくんは前髪を切ってやりたい。 この面で天音が撃墜数50を超える。え、と思ったが一面から出てとどめオンリーだからそうなるか。

第16話 極寒の大決戦!!
山でステージが二つに区切られており、それだけで面倒な予感バリバリの面。
まず左右の柱を同一ターンに壊す任務のため、部隊を二つに分ける。
その後シャルの洗脳を解くためにイドロのいるレスカの戦艦を叩かねばならんわけで、まあそれはいんだけどダ・サイダーがHP9万にパワーアップしててしんどい! その上後ろからは破壊の牙とゆー武器を狙ってライガー敵がやってきます。

とりあえずイドロ→シャルのイベントをさっさと済ませたわけですが、言うほどさっさとできてません。雑魚が多くてもう。
イドロの洗脳は結構強力で解除中でも精神崩壊の危険が云々言われて、ガルデン系の二次創作で絶対的な存在感を持つイドロを彷彿とさせる。
しかし駆の叱咤で無事仲間にしたシャルはこの面倒な面では恐ろしく弱くてとっとと戦艦行け!状態でした。

とりあえず敵を追っていくのは愚策以外の何でもないので、頂上で皆で集まりダ・サイダーを撃退、その後なかなか登ってこないリュウ・ドルクたちを皆で頑張って倒したわけですが

いかん、リュウ・ドルクが出ると何故にこんなに面倒なんだと思っちゃうぜ!!!(笑)

まあどうにか敵を殲滅したわけですが、雑魚もボスも数が凄かったんで本当に疲れた!まあほとんど改造してないからな…(苦笑) ところで以前さやかさんとボスを二軍にしたと書きましたが、あまりにココアのレベルがあがりすぎるため、控えは控えとしても鍛えておこうと後半は彼らで回復。 というか、戦艦乗り降りシステムのおかげで基本的にレベルは均等に育てられる。撃墜数だけは贔屓とそうでないのは差が出ますが。ただマジンガーはシナリオにあまり関わらないのでお蔵入りになってます。
この面で駆が撃墜50超え。ジグザール使いにくいと思ってたので結構意外。まあ一話から使ってれば以下略。

尚破壊の牙はリュウ・ドルクを持ち主に選んじゃいました。ううむ更にまた面倒な敵に。味方になるんかなこの人。

第17話 激突!勇者VS妖神!
リューがクラスチェンジもしてないのにエルドギアに行くとは思わなかった。
しかもまずラムネスイベントの舞台として使われてます。なんかダ・サイダーとレスカ連れてこいって言われます。 この二人幼少時の記憶がないってキャラクター辞典に書いてありましたが、ドン・ハルマゲに記憶取られてたらしい。で、ホワイトドラゴンが戻そうとした記憶が、まあ要は実は仲間だったんだよ!というそういう内容なんだけども。
…本編でも結構衝撃的だったのかな!?ゲームなので「総話数知らないけどまだ序盤だと思うんだが何これ大盤振る舞い!?」という衝撃の方が大きいけど、かなりいきなりダ・サイダーとレスカの仲間入り話が飛び出して吃驚だよ!もうちょっと先だと思ってたよ!

まあいきなりそんなこと言われてもって二人は帰っちゃうんですが、案の定ドン・ハルマゲに改めて記憶をとられそうになりレスカを逃がすダ・サイダー。
お約束の洗脳ヒロインイベントですねわかります。

とまあそんな感じのシナリオイベントを経て第一面。鬱陶しく雑魚が出てくるのをちくちく倒していたらマグナムエースがやってきました。
ついでにエルンスト機関も「アースティアの安寧が第一だ!」と協力してきて、信用できるか!と一蹴する駆をマグナムエースが一喝します。嫌いだろうと協力できるときはするんじゃボケェみたいな喝で、イオニアの面子はホイホイ城へ。でもその後エルンスト機関はリーガー達を捕獲しているという事実をマグナムエースが語る。

これで私の中でエルンスト機関が最悪組織と化す。だってアイアンリーガー好きだからさ…!リーガーを捕獲なんてちょっと許せなくてさ!(超私情)

まあそれはともかく、第二面です。
まずは洗脳されたダ・サイダー。自我のない感じのトロンとした目のよくある洗脳姿ですが、これはこれでやっぱり萌えますね(爆)
いつになくクイーンサイダロンが強く思えんなと思っていたら、ダ・サイダー洗脳解除後に出てきたゴブーリキのHPが20万ですかい!!!!

8万の晴明に驚愕してた頃が懐かしい。

ためしにラムネスで攻撃すると、彼は回避防御の精神を全く持っていなかったので一撃で3000越えのダメージにクラッシュの追加ダメージでHP満タンだったのがあっさり撃墜されました。ためしなのでリセットです。ここで閃きと不屈を持っていない漢らしいキャラは戦艦に行ってもらうことに。要はラムネスとダ・サイダーの二人( ドモンもだが今回は出してなかった)でして、すっごく戦わせてやりたかったんだけどシクシクシク。
無限雑魚も地味に鬱陶しく、とりあえずゴブーリキに集中しつつ雑魚は反撃で倒そうという方針でやってたら念動バリアイベントなるものが発生する。
ためしに攻撃してもダメージゼロなのでとりあえず雑魚を叩く。そうしてるうちにダ・サイダーがバリアを破るイベント発生。まあこれでゴブーリキが倒せるようになるわけですが、ここでダ・サイダーの処遇に悩む。
前述のように閃きと不屈を持っていないのでゴブーリキに攻撃が仕掛けられない。とはいえ折角出てきてくれたのだし、と力の限り脱力(気力下げ)コマンドを使った。

そうするとゴブーリキの気力が80まで低下し、
吃驚するほど与えるダメージが増えた!!!!
脱力の強力さをこれほど実感したのは…スパロボアルファ以来だ…。

おかげでこの後は結構すんなり事が進んで、ひょっとしなくてもダ・サイダーの駄洒落で世界が救われたんじゃないかというそんな展開になっちゃったヨ!
ちなみにここでアデューと剣が撃墜50越え。

18話 邪竜族降り立つ!恐るべき侵略者!!
冒頭にガルデン出てきました!でも今の私ではリュー使いどもに勝てんとか何かえらい殊勝なこと言ってますよ?
まあそれはそれとして、邪竜族がお目見えです。雑魚のHP8000はほぼ無改造にはかなり鬱陶しいです。まあ気力が上がるとそうでもないんですけどね!

途中で出てきたゴールド三兄弟を倒すとガルデンが出てきて邪竜族の力を取り込むイベント発生。HP13万でいきなりライダースソードかましてビビった!
取り囲んだ後前面同様ダ・サイダーの駄洒落脱力で気力を60まで下げたんですけどね(あの駄洒落かと思うと何か気の毒だな(笑))。ゴブーリキほど弱体化しなかったんですよこれが。
妖神より強くなったのかと思うとガルデンファンとしてはホっとするんですけど。

でもね。
ガルデン、どんなに強くなってもこのゲームは一人ぼっちじゃ勝てないんだぜんだぜんだぜ…

と優希比呂の声(エコー付)で語りかけたくなるのがこのゲーム。いやーシステムが説教になるって素晴らしい。
勿論苦労はしましたが、相手が一人だと危機迫るってことは、まあない。(MAP攻撃が怖いけど)前面のゴブーリキは無限雑魚によって援護防御が切れるのが怖かったのだし。

そんな感じでどうにか倒すと「邪竜族の力を取り込んだ私によくここまで戦った!さあ本気でいくぞ」みたいな感じでイベント突入。まずアデューに一撃を食らわせて、仲間を先に殺ってやるぜと踏み込むガルデンを、ラムネスとダ・サイダーが阻みます。

「俺がやっつける!」「いや俺が!」のケンカのノリで繰り出されたラブラブアタック合体攻撃によりガルデン大ダメージ。
うっわガルデンすっごく可哀想(爆)イドロの懇願で引き下がってやる!な、どこまでも高飛車なガルデンが超可愛かったです(笑)。原作そのままともいう。

19話 覚醒!新たなる脅威!
盗賊ペンギンことザンパに盗賊たちの取りまとめをする小学5年生の天音くん。何気にペンギンと天音にフラグかよと思っていたら天音が敵に回るイベント発生で何この燃えるフラグがペンギンで立ってんだとか突っ込んだ。敵天音ことアマネくんのビジュアルはちょっとアレなんですけども。

まあオリジナル話なんでそれ以外は特に突っ込みようがないですこの面。とりあえず地球に強制送還でアースティア組涙目。私的には分かれなくてよかった。

20話 その名はダイテイオー!
そんなわけで地球。グレートマジンガーとビューナスAだけでまず頑張ります。そのうちダイテイオー出てくるわけですが、敵に進入させちゃいけないエリアがあって敵ボスがそこに突っ込んでくるという状況で雑魚もいっぱいという結構絶望的状況で、

まず一回目はダメージの蓄積により電気王にグレートマジンガーが撃墜されてゲームオーバー。
二回目は電気王に青空小学校に侵入されてゲームオーバー。
三回目にして、イオニア到着まで持ち込めました。まあたまにはこういう厳しい面もよい。イオニアが来たあとの落差に痺れるしな!

皆がいればどんな状況でも恐るるに足らず!!!!いやあ頼もしかったよイオニアーズ!!!!
それにしても鉄也さんは全ての精神コマンドを習得してても閃き不屈ナシですか。らしいっちゃらしいけど。

21話 絶対無敵の戦士、目覚める時!
ライジンオー話。ライジンオーのサポートロボットが出るとか出ないとかで、「そんなロボットいなくたってライジンオーがいれば大丈夫だ馬鹿野郎!」と怒る仁が可愛い。
どうでもいいけど私はガルデンの戦闘台詞の「貴様らのリューとシュテルとでは格が違うのだ!」が超お気に入りです。ロボとラブラブ操縦者はいつでもどこでも萌えるねってどんなときでもガルデンが出てくる私の思考どうにかしろ。

ともあれ最初はライジンオー単騎で結構な雑魚を相手にするようで、前面の反省を踏まえて「出し惜しみはせん!(ばいキョウスケナンブ)」と,なるべく雑魚の頭数を減らすことを心がけました。 その甲斐あってバクリュウドラゴンの出現からイオニア到着までつつがなく。
ライジンオーのバクリュウドラゴンはライジンオーと合体してくれまして、スンマセン他のやつも早く合体してくださいできれば最初から合体しててとかちょっと懇願。だってリュー使いに加えてラムネスとダ・サイダーとマグナムエースがレギュラーと化して出す枠が足りないんですもの(爆)ただエルドランシリーズは貴重な閃き+熱血持ちなのでどうやっても使うんですけどね。ダイテイオーは閃き持ってないけど…

ここでラムネスが撃墜50獲得。
敵が子供と知ってショックを受けるベルゼブちょっと萌えた。

22話 ガンバーチーム!怒りの大反撃!
ヤミノリウスが記憶喪失イベント。何このフラグ(笑)。
ヤミノリウスは基本的に雑魚召喚の人というイメージで、別に脅威でもナンでもないんですけどそのうち萌えキャラになるの!?
そんな感じで始まるガンバルガー話。

ゴクアークが無限と思われる雑魚を召喚してくるので、撃墜エースを獲得してる人はちょっと引っ込んでもらいました。
シュミレーションは敵の数が基本的に限られるので、さすがに撃墜エースはシェアリングしたい。そんなわけでさっさとエースになった贔屓キャラほどレベルが低くなる罠。そして結構アデュー欠乏症に陥って無用に出したりする。

マップ兵器には注意しないといけないけど、いつもどおり援護防御でしのぎつつ雑魚をせっせと倒して、パッフィーとサルトビがエース獲得しました。
無限かと思われた雑魚は割と自然に切れたので、ひょっとしてゴブーリキんときもあの雑魚は無限じゃなかったのかちゃんと倒せばよかったみたいな後悔をだ。
そんなこんなでグレートガンバルガーに合体変身で、今後最初から合体しててくれと以下略。

ちなみに冒頭のヤミノリウスは記憶喪失の間に亜衣子先生と恋仲になるも、記憶が戻って喪失期間の記憶がなくなります。が、亜衣子先生最初はショックを受けるものの、きっと優しい人に違いないから説得頑張るわと気合入れてました。結構マジで展開が楽しみです!肝心のヤミさんはゴクアークの残留思念か何かもらっちゃってワハハハハハ状態なんだけどさ。あ、そうか何かデジャヴあると思ったらアデューとガルデンに通じるものがあるのか(いや何か違うだろ)?

23話 出現!最強を超えた力!!
ゴーザウラー話。
電気王一人になったと思ったらイベントで雑魚召喚、が二回くらいあって長ェーと思ったら更にエンジン王とやらに交代して更に雑魚召喚で長ェー!
基本的に撃墜50を目指すキャラのうち、閃き不屈を持たないカッツェ(もっとも彼女はサブパイロットになるのは確定だろうからエースにする必要は謎)とダ・サイダーは雑魚専用ということで雑魚がいなくなったら撤収していたので、なんかいちいち出してました(爆)ここでライジンオーの仁がエース獲得。

それにしてもエルドラン系の熱血話は燃えますわ。洋二くんがミスっても「お前が失敗しても皆でフォローするぜ!」の場面はかなり感動した。
でも次のターンでイオニアに撤収させたけど(爆)いやだって撃墜50目指せないのわかりきってるし不屈閃きないし命中率悪いしどのみち合体要員だし。
すまんストーリーを台無しにするプレイヤーで(爆)

ちなみにサポートロボを出さなくてもライガーのペガサスのように一定気力で合体ができることが判明し、エルドラン系のパワーアップパねえな!と驚愕。
リューのクラスチェンジとか真ゲッターとか今からとっても楽しみです。負けない位濃いといいな♪

24話 ドル・ガイスト! 卑劣な罠!
ルート分岐後の説明で、どうもリュウ=ドルクが双子姉妹の兄らしいというのはわかっていたけれど、
父母の記憶もない物心ついた頃にはザーラに育てられて(結構甘やかされて)悪一直線で頑張ってたけど、素性を知って自分が何者かを知りたくて以下略って

…見える!仲間になったあと酒を酌み交わし泥酔しながら愚痴交じりにザーラとイドロを愚痴がてら自慢し合うリュウ=ドルク兄さんとガルデンの姿が…!!!!

そんな感じで燃え上がったシナリオ部分。

雑魚のHPがやたら高いのが難でしたが、基本的に合流すれば特に怖くない。
というか、もうダ・サイダーの脱力&ヘビメタコの攪乱が必殺技に近い(爆)レベル3の熱血最強技とはいえ2万以上ダメージ与えると感動するわー。

しかし「善神の子孫なのに悪の組織にいるなんて」「どこかで聞いた話ね…」「超絶美形が騙されて敵にいるなんてホイホイあるわけない(ばいダ・サイダー)」の問答で、ぜひ「幼少から敵に育てられてハッスルしてたなんて」「どこかで聞いた話ね…」と遠くない未来に問答してほしいと思いました。
まあサタンの庇うイベント→ドル・ガイスト撃破ののちエンジン王が出てくるんですけど、ライガーイベントが濃すぎて結構どうでもよかったよ色々…
ダイテイオーの主人公といがみあうクール系副主人公みたいなのが出てきましたけどサテ萌えるのかどうか。

締めのシナリオでリュウ・ドルクの仲間入りに関してものすごく寛容な皆さんが、ガルデン仲間入りのときにどう反応するのか気になって気になって早くアースティア帰りたい。 過去はどうでもいい、罪は償えばいいと断言するイズミがカッコよかったです。
ちなみにここでカッツェとガンバルガー虎太郎がエース獲得。大分エースが揃ったのでそろそろ撃墜セーブを解禁しようと思ってる。特にアデューとラムネス。

25話 目覚めの咆哮
襲われる早乙女研究所、はともかく、ザーラおかんがしつこくライガー双子姉妹の抹殺を狙うがゆえに再度出てくるリュウ=ドルク。
今まであんなに育ててやったのにというザーラに、相当キッパリと「恩を売るな!」と一喝。前面で見た酔っ払いズの映像は幻想でした。←元々幻想とか言わない(笑)

酔ってイドロへの愚痴でグタグダになるガルデンをよしよしと慰めるドルク兄さんに変更(爆)。
まさかのドルク兄さん×ガルデンで耽美すぎてどうしよう(どうするもこうするも)。ついでにいうと前面だったか、「あいつも操られてるだけかもしれないしな!」というダ・サイダーの言葉の「あいつ」を、ドルク兄さんすっ飛ばしてガルデンだと一瞬思ってダ・サイダー×ガルデンが一瞬頭をよぎったりもしたんだ。って単にガルデン欠乏症かもしれん。

ともあれドル・ガイスト倒して晴明倒して、ゲッター線の地獄の釜とやらを開けるイベントで晴明が完全に死んだ模様。 子安だからもっとしぶといかと思ってたわ…ってシュウじゃないんだから。
その後アマネが出てきて何か異空間に連れてかれる。

ザ・無限雑魚地獄オープン!
とりあえずジグザール覚醒イベントまでは贔屓たちで構成してましたが、無限雑魚を利用すべく撃墜50になってない人たちにバンバン撃墜させる。
なもんで撃墜数が残念であればあるほど凄いレベルになっていく。最後らへんになるとアマネを殺さずアマネに殺されずに雑魚を一定キャラに倒させるミッションと化した。
そんな感じで雑魚殲滅のついでにボスを倒す形で面クリア(いやアマネは強かったんだけどダ・サイダーの脱力効果でどうにかしのげたからねー)。主人公熱血イベントで空間を脱出し、アースティアへ帰還。

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