・スパロボNEOプレイ日記・

26話 大地を揺るがす閃光
アースティアに帰った早々盗賊に囲まれるイオニアーズ。いくら雇われたからって(?)無謀すぎんだろこの量産メンチ三兄弟(爆)
一定の雑魚を倒すと我等がガルデン様が出てきます!なんか既に「何回も倒されてるくせに偉そうな」という扱いになっているのがなんだかなあ。
どうでもいいけどアデューに「我が崇高な願いは理解できん」とか言ったけどそれってイドロに刷り込まれた覇王になる夢か?と思うと色々泣けてくる。

ここまで来ると大量雑魚バッチコーイ!で、脅威はそこまで感じないんですが、ガルデンがまたしぶとい(笑)
贔屓目かもしんないけど、脱力効果が妙に弱い気がするんですわ。さっき60まで下げたと思うのにもう140まで上がってやがったとか。(気力上がりやすいんだな…) かく乱効果で命中率10%台の攻撃を二回連続くらったサルトビという人もいました。いや不屈かけてたから大したことはなかったんだけど、某所でサルガル楽しんでるから何か色々考えちゃったじゃないか。
そういえば邪竜形態だけどマップ兵器は全然使ってこなくて突破攻撃ばかり発生してました。何だろうこの行動パターンの差は。

まあそんなわけで撃墜すると例によってイベント戦闘。「何回も倒されても偉そう」ポイントがまた急上昇です(爆)
とはいえ今度はやられまくる展開ではなくて、イオニアに大ダメージ→パッフィーを襲撃という流れで、おそらく確実に悪役ガルデンの頂点イベント。
そしてパッフィーを護るために、アデュー必殺(悩殺)の援護防御イベント発生!!!!
そして「私はいいからアデューを守って!」と、精霊石暴走イベント発生。その暴走でアデューとガルデンが消失。
…いい具合に原作はしょってます。つーかこの方が精霊石のパワーわかりやすいわな。何事もなかったかのよーに出てくる原作ガルデンもおかしくていんですけど!

二人行方不明でまさかこのまま洞窟イベントかと一瞬思いましたが(時期ちゃうわ)、ガルデンは障壁張ってどうにか無事で、アデューはナジーに助けられてました。
ラーサーに戦う意味を教えてもらうステージもきちんと再現されて、ヒッテルと共に皆の元へゴー。。

尚ここでようやくダ・サイダーがエース獲得してるんですが、この能力が「攻撃を当てた相手の気力が10下がる」で、特殊すぎて使える使える。
突破攻撃でいっぱい巻き込むと地味にテロリズム。

27話 見えた!聖騎士への道!
エルドギアがザウラーの機械化帝国?に襲われてて、グラチェスと月心の二人でスタート。出会った頃は強かったグラチェスも割と月並みな能力に感じて時の流れを垣間見る。
この二人で大量雑魚はキッツイぜーと思っていたらすぐイオニアーズが出てきてくれました。アデュー捜索を打ち切った大人の判断グッジョブ!!!!
ちこちこ雑魚を倒していたら、何か高い所に「何度も倒されてるのに偉そうな人」が!!!(笑)
そしてすぐさま追いついてきたアデューが真似して?高い所に登ってるのが笑えた!ゼファーのクラスチェンジのイベント自体はなんか地味だったが。

雑魚の数と質と、乱入のガルデンが確かにキツかったんですが、どうにかクリア。
またしても撃破後にメテオザッパー習得イベントで、ここまで来るとガルデン悲壮の一言に尽きる(苦笑)。
どうでもいいけど撃破後にイベントで回復するのが既にガルデンの特殊能力みたいな扱いなんですけど!!!(笑)
その悲壮感に心打たれたのか?アデューが「ガルデンの力を借りたらどうか」とクリア後シナリオでのたまいまして、周囲の反応が当然のよーに「そんなんできるかボケ」なのがなかなか楽しかったです。

28話 あばかれた黒衣の騎士の秘密
どうでもいいけどこのタイトルは何故にこんなに無駄にエロいのであろうか。あばかれたのが秘密じゃなくて衣みたいなんですけど(爆)しかもバックミュージックが何故か物悲しい。

ハイ、しょっぱなからガルデン出てきます。
「もう回復したのよ!?」「何度出てきても倒してやるぜ!」と、ある意味物悲しい反応を示されても「これを見ても同じことが言えるかな!?」と高ピーに返す、そんな肉体的にも精神的にもタフなガルデン様。

ちなみにコレとは闇風のことで、イドロがちょちょっと盗ってきたらしい。とにかく突撃したがるガルデンに苦労しつつ合わせるイドロの姿は、今の状況本当に邪竜族の使命に則ってますかと聞きたくなる。イドロはガルデンメーカーにハマって抜けきれなくなった疑惑。きっと皇帝の王子(キルガインかよ)の嫁とかにしようとして失敗したからリセットしようとしたんじゃないかとか馬鹿言ってますかスイマセン。
仕方ないなあとっておきのものですよ、と闇風出すところでドラえもんかお前と突っ込んだのは秘密。

そんなわけで対ガルデン戦なんですが、ダ・サイダー出さないでいたらまー固いのナンの!!!
序盤ということで精神ポイントが枯渇気味で熱血使えないってのもあるんですが、ちょっとくらくらする固さでした。
どーでもいいけどヒッテルお前不屈閃きナシタイプかーい!!!!ヒッテルが来たらとっても強くなる!と思ってた分失望がでかかったー!ので、ガルデン一人になった時点でデリンガー引っ込めてダ・サイダー出撃。毎度お世話になります。ちなみにライガーでも剣を出さずにドルク兄さん使ってるわけで、なんか寝返りトリオを贔屓しまくりそうな予感。

オン戦闘なのを差し引いても滅茶苦茶時間かかったので、ガルデンの方も最後はエネルギー切れを起こしてました(爆)

覇王になるんだから死ぬわけにいはイカンのだとガルデンが撤退すると、リゲルとアドリアが出現。雑魚を一定倒すと増援+イベント発生。
またもや高い所に出てくるガルデン様に笑う間もなく、イドロが邪竜族でガルデンはガルデン一族と邪竜族のハーフだよ暴露タイムが始まります。この後ガルデンがイドロに剣を向ける様はドルク兄さんとザーラのイベントに似てるっちゃ似てるんですが、ドルク兄さん熱血戦士馬鹿仕様だったけどガルデンは箱入り息子仕様の反抗だからやっぱガルデン受じゃのうとかしみじみしてたぜ。
そんでもってガルデンがNPC化するわけですが、こうなるとガルデンに撃墜されると経験値と金が手に入らない。よってガルデンの側でとどめ役を掻っ攫う役が必要になる。
一応順当なのはヒッテル兄ちゃんですが、実はこの時点で未行動がアデューだけでね…
いやアデューはアドリアさんに行かないと戦力不足だと頭はわかってたんですけどね…
ガルデンの元にアデューを走らせちゃったですよ。本能のままに(爆)
しかしNPCのガルデンはあんまりキリキリ働いてくれませんで、とっとと話を進めたいのでとっととイドロを撃墜してしまった。
するとガルデンVSイドロイベントの後、リゲルによってイドロが粛清され、ついでガルデンがやられかけ。

ハイ、アデューが援護防御イベントでガルデン庇いました!!!!予想通り(嬉)!
そして何故か精霊石暴走によりアデューとガルデンが消失。精霊石俺かよとかちょっと思った(爆)

そんなわけでアドリア隊がまだピンピンしてるうちにリゲル隊によって挟撃されるという、(しかも第一戦力のアデューがいない)なかなか恐ろしいピンチに陥って結構ヤバかったです(自業自得)
しかしリューウィザードクラスチェンジイベントのおかげもあって、どうにかクリア!

しかしこの面を見て思わずアニメを見返したんですが、アニメはイドロと話してる時のガルデンの一人称って「俺」だったんだな(つーか入り混じってた)。ゲームでは一貫して「私」でした。
ただのチェックミスかもだが一人称の使い分けは割とツボなのでちょっと突き詰めてもいいかもしれない。

この後洞窟イベント→共闘を申し込む→サルトビと決闘→アデュー仲裁→邪竜族乱入、は原作とおりだったんですが、邪竜族を迎え撃つ際にアデューがサルトビまで巻き込んでいたのがちょっとよかったです。「俺にガルデンを信用しろってか!?」は新鮮だったなあ。欲を言えば援護攻撃イベントにしてほしかった。し、しかし長かったわこの面色々。

29話 破滅へのカウントダウン
シナリオ部分でルート分岐の連中に状況説明するくだりで「何故ガルデンを信じられる?」と問うのがドルク兄さんだったのが嬉しかったです。意気投合するといいなあこの二人。 それはともかくとしてアドリアさんのガルデン洗脳も完了し、嫌でも期待が高まるこのときに。

全世界機械化装置(精霊石がエネルギー)を起動させようというエンジン王と原子王。
ええい邪魔くさい(本音)。
10ターン内に原子王撃破が勝利条件で、まあ普通は原子王以外の敵を全部倒してから勝利条件の敵を倒すんですけど。 10ターン内にエンジン王と原子王両方倒せる自信があんまりなかったのと、とっととガルデンに会いたいんじゃボケェ状態なのとで、
エンジン王を無視しました(爆)スパロボプレイヤーとしてあるまじきこの行為に自分もビックリですいやマジで。

そんなわけで5ターン目に原子王を倒すとエンジン王も撤退し、目が真っ赤なガルデン出てきます。
勝利条件が5ターン内にガルデンのHPを30%にする、に変更になり、もしかして最初の勝利条件が面クリ総ターンのことなのか?と思うとエンジン王無視は正解ぽいがサテ。

さてそんな状態で「ある程度ダメージを与えて動きが鈍った頃にアデューが説得」という作戦が開始されるわけですが、雑魚もボンボン出てきます。
通常であれば雑魚!雑魚!ついでにボス!という戦略をするんですが、私はイベント進めることしか考えてませんで、ガルデンのついでに雑魚!という姿勢で臨みました。
ところが雑魚は基本的に装置解除のために攻撃行動のできないイオニアに攻撃してきて反撃で数を減らせない&地味にイオニアがピンチ。
そして雑魚がたまってきた所でガルデンが突破攻撃を連発し、逃げる逃げる。
めっちゃ遠くに逃げていくので本気で焦りました。
ガルデン追っかけるために雑魚を殲滅しないといけませんでした。

…ハッ!まさかガルデン、雑魚を倒させようと、わざと!?(そんな馬鹿な)

ターン的に結構ギリギリでガルデンを30%にすると原作通りの展開となり、ガルデンが自分の胸を刺して正気に戻ります。ここで命がけで装置に組み込まれた精霊石を取り外し、闇風と一緒に他の皆に受け取れ!という行動に。
「アデュー、お前の声がしっかり聞こえた。私は負けなかったぞ」「ガルデェェェン!死ぬんじゃないガルデェェェン!」(本当にこんなにェェェェと伸ばしてる(笑))が声付で再現されるというボーナスっぷりでガルデンはイオニアに収容。そしたらアドリアさんが改めて攻めてきて、ここで「ガルデンの行為に感動した皆のクラスチェンジイベント」。サルトビも含まれているのが原作と違う。まあそのための前ふりとしてガルデンとサルトビの援護攻撃イベントがあったと思えば無理はない。

クラスチェンジした皆さんはとっても強かったです。久々にこんなに楽なボス戦体験した…。

面クリ後のシナリオでのサルトビの複雑な心境描写が結構好きです。今すぐ殺したいけどリュー使いとして失格になりそうだからせめてシュテルを呼び出せる位になるまで待ってやるけど奴の顔見てると色々決意が鈍るみたいな、そんな感じでした。
そこへアマネから最後の精霊石はこっちの本拠地にあるよ、と連絡が来ます。ひょっとしなくてもシュテルの精霊石なわけで、「音速の騎士に泣き言は似合わんぞ!」が聞けるかなとちょっと今から期待している。

30話 決戦!飛行要塞ウルタリア
最後の精霊石を貰いに、一応交渉を目的にウルタリアに突入するイオニアーズ。ただし交渉は当たり前に決裂します。
キャオスは悪い子じゃないんだけど自分の力で!という我が強くて科学妄信してるのが問題ぽい。お付(リバリス)はお付でキャオス妄信してるし妄信って怖いね、みたいな。

最初はウルタリア神殿がボスで、ついでアマネ搭乗機のコピーがボスなんですが、ボスはHPの高さ以外は不屈と閃きと援護防御でどうにかなる程度で特に問題なかったんですが。 この面の真のボスはどっちかってーと砲台でした。広範囲に確実に1000のダメージは痛い痛すぎる。とはいっても雑魚の殲滅はよほどイベント重視しない限りは最重要ミッションなわけで、なるべく中央に固まってエース獲得してない人は雑魚のとどめ、獲得してる人はボスと雑魚のHP減らし係、みたいな形でしのぎました。めっさターンかかりましたけど。

ここで大体のレギュラーがエースを獲得するわけですが。
こ、この苦労に見合わないエース特典が超泣けた。月心とヒッテルだ!
まずヒッテル。エース特典が「獲得資金が1.5倍」。いや普通は使えるんだ。いい特典なんだ。
カッツェと被ってるのを除けば!!!!カッツェエースにした意味ナッシングー!!!!!(ヒッテルに代わった時点でなかったかもしれないが精神的な意味でちょっとね(汗))ボスに直接攻撃できない点も激しくマイナスだってのにやーもうこうなったら意地で使うけど。ヒッテルの使い方は改造と集中と加速で敵の中に飛び込んでマップ兵器ぶっ放すのが正解なのかなと思いつつそこまでなかなかできません。

月心にいたっては「獲得経験値が1.5倍」。すんません何の役にも立ちませんこの能力。月心贔屓の私に喧嘩売っとんのかい!と中指立てたぜ畜生。
ドルク兄さんの「クリティカル2割アップ」だけの方が数千倍マシじゃ。ちなみに最高峰はパッフィーの「毎ターン精神ポイントとエネルギーが少しずつ回復する」という能力であります。次点ダ・サイダー。

そういえばリューはクラスチェンジをするとHPとエネルギーが全回復することに三人くらいやってから気がついて、そしたら初期形態でエネルギー切れまで働いてからクラスチェンジするが妥当だなと学習しました。

ともあれ精霊石をデビルガンダム細胞の制御に使うなどというドアホなことをしたことが判明して面終了。
さすがシュテルの精霊石、ご主人様と一緒でロクなことに使われてない、としみじみしたのは秘密。

31話 よみがえる悪夢
DG細胞暴走により神殿がデビルガンダムになりました。進化って無限の可能性だな(棒)
ともあれ最初にやるのはキャオスの救出(搭乗機撃破)。例によって無限雑魚はいるんですが、一回に出る数が大したことがないので無限だから無視しろ!って言われなくても無視するレベル。まあ前面の砲台の記憶が生々しいのでデビルガンダムヘッド?はちょっと警戒したんですが、ただの不動の無限雑魚のよーで一安心。
雑魚は援護防御の反撃で対処しつつ、キャオス対策に乗り出しました。キャオスの反撃が押し出し付きなので不屈の人は閃きの人に交代してちくちく倒しました。

この面で一番厄介だったのはデビルガンダムのマップ攻撃でした。2700くらいのダメージが高確率で当たるのはキツイ。まあ閃きの人を使っていればそこまでダメージ溜まってないからどうにかなりますが。おかげでリュー使いではパッフィーとグラチェスが突出する。

雑魚もあまりいないので精神ポイントが貯まらないというのもあって、エネルギーが切れたら戦艦交代戦略で次のデビルガンダムを倒すと ドモンが精霊石を取りにデビルガンダム内に飛び込みました。こういうボスオンリーの面は不屈閃きナシタイプが使えないので当然ドモンも使えない。折角の因縁の面なのにスイマセン(爆)

そこへ出てくるアマネくん。
どうやら駆でトドメ刺して倒せば天音が戻る可能性があるらしいです。早々にエース獲得したおかげもあって最近は強制出撃以外に出していない主人公ですが、ジグザリアスに進化してからは安心の強さを誇ります。
アマネはランダムでテレポーテーションするのが面倒っちゃ面倒でしたが、これまでの攻略の関係上(デビルガンダムのマップ攻撃があろうとも)真ん中に固まって布陣しているのでぶっちゃけ狭いこの面ではあんまり意味なかったな(爆)
ザンパの人情イベントを挟んで天音が戻り、キャオスたちも改心?して仲間に。ただしリバリスくんはレベルアップの台詞があまりにウザくて使う必要もなさそうなのでザンパと共に倉庫から出ない人になりそうな。

で、これでGガンダムはイベント終了っすか。スパロボにガンダムは必須なんだね業界的な意味で、とか思った(爆)しかしこんなに太字や大文字を使う必要のない攻略日記は初めてだ。

32話 燃えろラムネス! 熱血パワーよ 永遠に!!
シナリオで、ガルデンの話題が出てきます。キャオスと一緒にエルドギアに連れて行った方がマシな治療ができるんじゃね?という意見に、容態は安定してるからイオニアでも大丈夫、前面でゲットした精霊石がシュテルのかどうか確認してもらわないとね、という感じでしたが、まだまだ毒づくサルトビに
マジでホっとした!!爆裂丸クラスチェンジでウヤムヤにされたかと思ってた!!!!あーよかった!!!
いやあサルトビがこのゲームでいつガルデン認めてくれるんだろーと今からワクワクしてますよ。あれアデュガルどこ行った?(おい)
とりあえず今は「あの」昏睡状態なんですね。是非菱沼絵のカットインお願いします44話次回予告の如く(なんだシナリオでカットインて(爆))

ともあれ8つの精霊石と聖なる三姉妹の力でゴブーリキにまたご対面。
偉そうに再登場した割には前とほとんど同じ行動パターンで、今回はこっちが強い&慣れているので割と楽にゴブーリキ撃破。するとまたも前と同じで念動バリア張って雑魚召喚のゴブーリキ。とりあえずちこちこと雑魚を倒しつつイベントを待つ。
ちなみにこの面はリュー使いとラムネスとダ・サイダーとドルク兄さんとココアという布陣だったんですが、リュー使いを階級転移前でエネルギー切れまで働こうと思ったら燃費の悪いゼファーと疾風丸しかクラスチェンジしそうにないでござるという、まあそんな感じのぬるい面というか…

そのうちイオニア内でガルデンが起きまして、ナジーに精霊石を渡されます。
そんでもってしばらくの間の後「念動バリアに穴あけて三姉妹がバリア内部突入」イベントが起き、
「苦戦しているようだな、アデュー!」とガルデン出てきました!(声はなかったなー泣き言云々聞きたかったなー)
なんかアースティアを守るためにリュー使いとしての使命として!な台詞と共に!!!!しかしこの程度のことで今までのことがあがなえるとは思ってないが今は共に戦う〜な台詞に聖騎士の約束並のこっぱずかしさを覚えた。いや反省したガルデンは今までが今までなのでやたら殊勝に見えて受受し…(撲殺)

で、ルーンナイトにクラスチェンジするわけですが、サルトビが(お前にアースティアを守ろうって気持ちがあるとはな…)みたいなモノローグが。「」じゃなくて()なのが個人的によかったです。表立ってはいつまでも反抗しつつ本音では認めてるといい。世界平和について燃えるガルデンに違和感なくもないけど(爆)、思えば原作はあまりに突然爽やかに出てきて「皆も一緒だ!」でガツーンときたものですが(爆)アースティアを守る、という感じよりはアデュー(たち)を助ける!に見えたものです。まあアニメでいきなり世界平和を訴えられたらいくら私でも引いたと思われるので、アニメはアニメでいいし、ゲームはゲームで嬉しいし、いい感じです。

で、ガルデンの能力を見てみたんですが、
黒騎士という能力があって。
攻撃を命中させると気力+8。(8かよ!)
…そりゃあ脱力も効果薄いわ…(笑)ていうか何だこのテンションの上がりやすい人は。ネタか!

どうでもいいんですが私はガルデンが出てきた直後に途中セーブで中断をしておりまして、再開してみたらガルデンとラムネスとダ・サイダー(多分この二人はいたような)以外の面子が全て戦艦に入っていたのでビックリしました…いつの間に…。さ、寂しいじゃないか。

さてここからが私的に本番です。何がってガルデンの撃墜数を50にすることが。この面を利用しなければガルデンのエース獲得は難しいと思われるし、折角の無限雑魚面ですし。 そこで初回で出してた面子が強制的に引っ込んだのを利用して、リュー使い偏重の影でレベルを抑えられていた主力たちをゴブーリキのHP減らしで鍛え、その裏方でせっせと雑魚にとどめを刺すガルデンという展開が行われます。いや一応台詞見るためにガルデンも一回攻撃しました。ライダースソードのアクションが超カッコイイ!

が、割と楽にゴブーリキが「あと一撃で殺れる」状態になります。ゴブーリキのマップ攻撃はデビルガンダム以上に強化されていて、ガルデンの撃墜数を優先すると行動しない面子の運用が面倒になる。
ので、ガルデンと、援護用のお付にアデューとサルトビ(最近の趣味です(爆))、回復ユニットを残して他は戦艦に撤収。ちなみに最初は回復ユニットはさやかとジュンとボスだったんだけど、マップ攻撃にさやかとジュンが耐え切れなくて二人は途中でイズミに交代。比べるとボスは何故か耐久力あって助かった!まあおかげでさやかとジュンの合体攻撃は見れたんですけど(笑)。

まあそんなわけで瀕死のゴブーリキのマップ攻撃をしのぎつつ、ガルデンが主に突破攻撃で止め刺しまくって移動するのを皆で支援と回復のために追いかける異様な展開に。 35ターン目位で、仲間入り当初撃墜数10だったガルデンが見事に50越えを達成です!

いやあ、馬鹿だな私!(爽やかな笑顔で汗をぬぐいながら)
エース特典がドルク兄さんと同じ「クリティカル2割アップ」でまた特殊な萌えが。

ちなみに収穫の援護台詞(正確ではない)。
アデューがガルデンを庇う→「ゼファー!ガルデンの前に出るぞ!」
アデューがガルデンを援護攻撃→「ガルデン!加勢するぞ!」
ガルデンがイズミを庇う→「イズミをやられると困るからな」
ガルデンがサルトビを援護攻撃→「サルトビ!援護するぞ!」

どでもいいんですが、サルトビはガルデンが援護防御しようとスタンバイしてるときは華麗に敵の攻撃を避けるのに、ゴブーリキのマップ攻撃をガルデンが横で華麗に避けてる横でバコンとくらう場面が多くて、ホント色々考えさせてくれました。サルトビ忍者なのに不屈と根性の人だしどういう思い入れだスパロボスタッフ。

そんなわけで割とどーでもよくゴブーリキを倒し、大団円。ガルデンはこれまでを償いながら生きるそうです。サルトビは妙な真似をしないようにずっと見張ってやるんだそうです。
…何だこのひねくれたプロポーズ(爆)
よもやスパロボやっててアデュガルがピンチになるとは…(汗)アデューとガルデンの合体攻撃でもないと釣り合わんぞ(爆)
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