・スパロボNEOプレイ日記・

33話 僕らの夢は絶対無敵!
ガルデンが仲間になったことにより、改造解禁です。
お一人様フル改造のお値段は70万円。貯まってたお金は557万7600円。
ガルデン一人なら余裕でフル改造できましたが、防御力が上がりすぎると敵に狙われないかなあ?と思い、防御だけは改造しないでおいた。でも回避フル改造してたらあんまり意味ないと後で気が付きました(あほ)
他のレギュラーも軒並み必要な部分はフル改造できたので、一気に戦力アップです。
邪竜族の侵攻まではまだ間があるので地球行きを気軽に承諾するアースティア勢。ってことはアドリアやリゲルはあれで死んだんですか?
にしても現代パロにしなくても現代世界でのリュー使い達を妄想できるとは、スパロボNEO恐るべし。

さてライジンオー話。しょっぱなに5次元人と仲良くできないかなっていう話が出てきます。何ていい話!何ていい子たち!
しかし5次元人が3次元人を見下す理由が(ゲーム内ではと)両者の違いがわからんので理解不能。そもそも5次元ってナンなんだ?(汗)4次元までなら理解できるんだけど。アレか、ひゃくまんおくまんパワーみたいな、とにかくスゴイんだ的指数か。

ともあれ町全体を異次元にもっていく作戦?が発動し、6ターン内にでっかい球体三体を撃破しろという面になりますが、改造の成果もあって楽勝でした。
特にほぼフル改造のガルデンは別に不屈かけなくても余裕で突っ走れる(爆)ここにきてリュー使いと剣の変身や、エルドランシリーズの合体がものすごく頼もしい。何がってHPとエネルギーが全回復するので戦艦入れ替えとほぼ同じ効果を持つんですわ。代わりに他の面子が全然出す余裕ないんだけど(爆)
最も奥にある球体も、ガルデンの突破攻撃でとっととたどり着けた。

球体を破壊するとベルゼブ撃墜がクリア条件に。ベルゼブは回避率が高いのが難点だけど手ごわくはない。
ベルゼブを倒すと、親玉ワルーサが出てきてお約束の「使えない駒なんかいらない」でベルゼブたちが粛清されそうになり、ライジンオーが助ける展開に。(なぜか援護防御イベントじゃなかったが援護防御イベントはアデュー専用だったりするんだろうか(笑))

こういう展開が多いのか、このスパロボは!(嬉)
シナリオでの太い敵キャラ(タイダー)との心温まる交流効果もあり、ベルゼブの苦悩姿に期待が高まります。
しばらくすると案の定という感じでベルゼブはワルーサに反旗を翻して共闘することに。
なおワルーサのマップ攻撃の威力は随分低かったですが、ワルーサが弱いのか改造の成果なのかよくわからない。どちらかというと雑魚召喚数の方が鬱陶しかったですが、おかげでイズミがエース獲得しました。これでエース獲得してない主力はダイテイオーだけとなっています。マジンガーとグレートマジンガーは育成から外してます。ストーリーに絡まないからで悪意はない。

収穫の援護台詞。いやあ、萌えるんだか違和感爆発なんだか。改造の成果で援護防御が発生しにくい罠。

ガルデンがサルトビを援護攻撃その2「サルトビ、連携でいくぞ」
ヒッテルがガルデンを援護攻撃「ガルデンだけやないで」(カッツェ)
ガルデンがヒッテルを援護防御「私が代わりに受けよう、ヒッテル!」
サルトビがガルデンを援護攻撃「ガルデンの次は俺が相手だ!」
ガルデンがサルトビを援護防御「迂闊だぞサルトビ!」
ガルデンがアデューを援護攻撃「アデューだけが相手ではない!」
パッフイーがガルデンを援護攻撃「ガルデンの攻撃、無駄にしません!」
ガルデンがパッフィーを援護攻撃「馬鹿め!パッフィーだけに気を取られたな!」
ガルデンがアデューを援護攻撃「加勢させてもらうぞ、アデュー!」
ガルデンがイズミを援護攻撃「イズミだけに気を取られたな」
月心がガルデンを援護攻撃「ガルデンの攻撃で怯んだ隙に…!」
ガルデンがグラチェスを援護攻撃「グラチェスが討ちもらすとは…」
グラチェスがガルデンを援護攻撃「あとは引き受けたぞ、ガルデン」
アデューがガルデンを援護攻撃「俺も力を貸すぜ!ガルデン」

ワルーサが倒れるとベルゼブとの一騎打ちイベント。戦士の誇りが云々の辺りでドモンやリュウ=ドルクが共感してるのが何かよかった。共通点の多いガルデンとリュウ=ドルクの違いは単純な兵士であったか否かかな、と思ったりしましたが。こりゃあライガー見なきゃイカンかな!
ともあれタイダーを残してベルゼブたちは爽やかに五次元へ帰っていきました。これ以上ユニットが増えてもなあと思っていたのでちょっとほっとしたとか言っちゃいけねえ(爆)

終わるや否やガルデンの防御を改造してフル改造に。フル改造の特典は命中率二割アップでした。(後に選択で変えられることが判明し、移動力か命中率かクリティカル率かで悩むことに)

34話 心の力で立ち向かえ!
ゴウザウラー話?なんか原子王がゴウザルラーのパチモンいっぱい持ってきましたが、正直改造しまくりの我等の敵ではない。
強いて言えば最初からエルドランシリーズが合体してるんで合体回復がないのがイヤンというところか。それにしても「小学生ず」にラムネはともかく剣がいるのが超違和感なのは絵柄の差のせいだろうね、たぶん。
原子王をかなり楽勝で倒すとエンジン王。離れた所に出たせいでなかなかたどり着けなかったのを除けばこれまた結構楽勝。
「さあこれから宇宙最強の力が!」みたいに言うからワクワクして待っていたら、イベント発生で終了!!!うおい!リュー使いが一人たりともクラスチェンジしてないぞ!!!

近年稀に見る楽な面でした。

先生たちの熱血ぷりがよい。特にビジュアル的にふつうそんな役割を期待できなさそうな中島先生(ゴーザウラー)が個人的にいい感じ!
どうでもいいけど篠田先生はなんか土井先生(忍たま乱太郎)を彷彿とさせるビジュアルだなあ。

35話 最終バトル! 機械化城
機械にとっての心の問題は永遠のテーマですのう…
リューに心があるという点に触れてほしい気もします。折角だから。
しかし皆がガルデンを認める理由は「リューに選ばれた」が結構な割合を占めておりますが、教育的指導をよくやるゼファーに比べるとシュテルはカッツェを指導しなかったデリンガーと気が合いそうな甘やかし属性というかベタボレ属性な感じであんまり判断基準にならん気もしなくもない(爆)一応ドゥームとの合成とか心を封じられていたとか事情があるのは分かるんだけど、少なくともゼファーだったらティアダナーンでガルデン放り出してた気がする(爆死)。

まあそれはともかく。

対エンジン王は、最早何かでっかい雑魚がいると思ったらエンジン王、みたいな感じでした。いやまあ一応最強攻撃は叩き込みましたがエネルギー消費抑えててもなんかどうにかなった気もしなくもない。
一旦倒すと機械化城とエンジン王が合体しますが、先生を助けるためにそのキャッスルは倒しちゃいけないということで回りの雑魚全滅がクリア条件ですから、エネルギー消費をなるべく抑えた攻撃で十分だったり…
これをクリアすると「心の力」をエンジン王が華麗にはき違えてるぜイベントが起こり(なんじゃそりゃ)、機械神に粛清されるところを息子のギルターボが庇う流れに。
ギルターボの仇を討つ的に熱血するも機械神がどっか行っちゃって?、こっちに攻撃してくるエンジン王。破れかぶれもいいところですが、流れ的には寧ろいい感じだ。

しかしほぼ無改造で何度もガルデンと戦った経験を持つと、エンジン王弱いんだこれが。8ターン以内で倒してください言われるけど2ターンで倒せた。

やけっぱちエンジン王を倒すと中島先生イベント。お説教をエンジン王が跳ね返すのを熱血モードで対応し、「殺るなら私だけにしろ!」はいんだけど、アナタゴーザウラーにいるからゴーザウラーに乗ってる子供たちが巻き込まれてるんですけどと突っ込んじゃいけねえ(爆)や、中島先生の説教というか説得は秀逸でした。「死ぬのは怖いけど、大切な人を守るためなら強くなれる、それが心の力だ!」みたいな要旨でシンプルベストで感心した。しかし同時期に「坂の上の雲」を読んでる私は日本兵士のありえない根性を思い出したりもした。このスパロボではそんな所までは追求しないでいいが。
ともあれエンジン王が心を理解しかけた所で?「逃げたんじゃなかったのか」と突っ込まれる機械神の登場。

なんかこのへんになるとボス撃破が単なる流れ作業になってくる。

で、作業的に機械神を倒すと、イベント突入。エンジン王が命をかけて攻撃チャンスを作ります。エンジン王ごと攻撃する選択に女の子が一人「エンジン王を助けなきゃ」でしたが、他の小学生が「エンジン王の決意を無駄にしちゃいけない!」とクールだったのが頼もしいのか悲しいのか。

ともあれこれで機械化城は壊れるわけですが、これで終わりじゃないぜ的な機械神と共に次の面へ持越し。

尚収穫の援護台詞。
ガルデンがヒッテルを援護攻撃「狙いを少し外したようだな、ヒッテル」
サルトビがガルデンを援護防御「仕方ねえ、援護してやるぜガルデン」(ツンデレがツンデレを援護してる…(笑))

36話 いつまでも熱血最強!
面を持ち越す引きで登場する機械神(本体)。この手の敵のお約束、人間の愚かさで滅んだから機械として人間性を否定するエピソード展開です。
人間と機械、機械と心の共存の証明が俺たちリーガーだ!と出ますが、リューに関しては追求されないのか。さみしいな。

それはさておき面的には機械神のHPを一定減らすと小回復+雑魚召喚が繰り返されますが、基本的に大してキツくないです。
エネルギー切れたらクラスチェンジしようと思ったらパッフィーなんか一向にクラスチェンジしない。
最後の雑魚召喚時、まあ雑魚は相手すんなって言われてもね、と一応HP減らしで爆裂丸で攻撃しかけたらうっかり倒しちゃったそんな機械神。
つーわけで面的には機械化帝国は基本的にあんまり印象に残らない敵だったなーと総括。つーかダ・サイダーやドルク兄さんやガルデンが強烈すぎるだけともいう。

なおエピローグで先生の功績やエンジン王をしみじみ語る部分があり、
アデューの「どんな奴でも何かのきっかけ次第で仲間になってくれるんだな…」 に妙なしみじみ感を感じて吹いた(爆)もちろんそれを受けるのはガルデンで、「エンジン王は運良くそのきっかけを中島達のおかげで手にする事ができたのだ」ですよ。いやあ身に沁みますね。

機械化帝国とも分かり合えたかもしれないから機械化帝国の生き残りがいたら試してみようという締めくくりは大変よかったです。

37話 決戦、エルドギア! 邪竜族の包囲を突き破れ!
分岐選択があり、当然のよーにアースティアへ。このリューナイト分岐だとライガー話がとことん不明。まあそれはともかく。

リュー使いの決戦前会話があり、アデューが夜の海岸に佇んでいるので誰が来るんだろうと身構えてたら月心でした。
よくよく考えたら原作通りなんだから月心で当たり前なんだけど、うっかりヒロインと会話すると思ってパッフィーかガルデンかどっちかと馬鹿な期待をしてたんだこれがな!
あとは原作通りのサルトビとグラチェス会話、デリンガー兄妹会話が続き、オリジナルで通路でルーンナイトとして一人決意を固めるガルデンがいました。ガルデン愛されてるな(嬉)ところでパッフィーとイズミは…?

で、存命だったリゲルとアドリアはミスティックシールド破壊にいそしんでおりましたが、皇帝の一喝でリュー殲滅に乗り出しエルドギアに侵攻してきます。
前進守備を取って3体ずつ4部隊に分けて拡散してみたら、最左翼が若干貧弱だったか(グラチェス・ゴーショーグン・マグナムエース)結構エルドギアに攻撃かけられてしまったですよ…!とはいっても邪竜族は結構な射程を持っているのでエルドギアに集結してればいいってモンでもなさそうな気もしますがうーん。

ある程度雑魚を倒すとまた増援が出て、範囲が半端ねえ!エルドギアのHPが3分の1程度には削られてる現状で、布陣の薄い、っつーか届かない裏側に出てくるとはマジヤベェ!
最近ぬるい面ばかりやってたので結構興奮してきました!(笑)
アドリア搭乗の戦艦を倒すとドゥーム搭乗アドリアが戦列に加わりますが、幸いといいますかガルデン配してた中央に出てくれたので、基本的にアドリアはガルデンに対応してもらいました。援護的にラムネスとダ・サイダーですがこの二人は雑魚戦でほとんどエネルギーを消耗してたので、本当に援護役。シルコーンも召喚できなくなったラムネスは途中でドモンと交代。何故ドモンかってやっぱり中の人ネタで。

ところでアドリアが出てくるとガルデンが「貴様だけは許さん!」と息巻くんですが、その割にガルデンの対アドリア戦闘台詞は汎用です。
戦闘前台詞はきちんとありまして、
「ガルデン、お前などに頼らずとも間もなく邪竜族はこの世界を手にする事になる!」って、頼ってたの?!
対するガルデンは「この私がいる限りそんな真似はさせん!我が誇りにかけてな!」でした。
ただ、アドリアの戦闘台詞は対ガルデン専用がボンボン。
「ガルデン、もう一度私の木偶人形になってもらうよ」だの「貴様と同じで中途半端な攻撃だな」だの。思えば味方ガルデンの因縁のある敵ってアドリアくらいなんですよねえ。 ある意味夢の対決なわけで、いやあ嬉しいサービスです。ただ、「あのリュー、いい手駒になりそうだ」ってのはガルデン専用台詞なんだかリュー用汎用台詞なのかよーわからんですが。木偶人形発言といいあの宝玉作戦にまだ未練があったのかアドリア。いや確かにあの作戦は美味しかったが

ドゥーム搭乗のアドリアを倒すと後方指揮を取ると後退し、ガルデンが「逃げるかアドリア!」みたいに怒ってました。なんだろう、このアドリアとガルデンの関連へのこだわりは?サルトビとガルデンの描写に通じるものがない?スタッフの趣味?

で、雑魚を全滅させると再度決死の出撃をアドリアさんがしてくるわけで、この面だけでアドリアさんは3回出撃するんだなとちょっと感心。
敵の広範囲展開にはちょっと苦労しましたが、この辺にくると慣れてきたのでそのへんはつつがなく。
折角なのでアドリアはガルデンで撃破しました。「あの時の借りは返したぞ。あの世で貴様たちの野望が潰える様を見ているがいい」ってガルデンの台詞があるんだけど、ガルデン撃破専用台詞かな?


この後イベントとなり、広範囲雑魚展開をかけられますが、J9・ドモン・グッドサンダーチームが「ここは俺たちにまかせてお前たちは先に行け!」をやってくれます。
いろいろな意味で「先輩」な彼らに痺れつつ、アースティア組はアースブレードへ。

ちなみに恒例収穫の援護台詞〜。
ガルデンがサルトビを援護防御その2「サルトビ、私と場所を代わるのだ!」
…やっぱりガルデンとサルトビの関係性にミョーに力入ってないか?(笑)

38話 輝け! 光速の聖騎士アデュー!
アースブレード頂上決戦。とはいっても最初は雑魚団体様ご案内。戦艦ごーろごろがウザイ。
面が狭いので、二手に分かれました。右廻りににアデュー・ガルデン・サルトビ・月心組と、左廻りにヒッテル・主人公・マグナムエース・イズミ・ダサイダー・天音組。
ちなみに右は魔法金属装備で回復がほぼ不要という組であって、一応それ以外の意味はそんなにない(笑)

しかししみじみ思うがガルデン万能です。
エネルギー消費のない対空攻撃がものすごく使える。ライダースソードはエネルギーは食うが射程の長さでおつりがくる。加速持ちなので突破攻撃も使いやすい。
ちなみにガルデン以外でフル改造を果たしているのがアデューとサルトビで、よく考えなくても右に戦力が偏りすぎです。数は左んが多いんだけどね…
そのうちリゲルが出撃してきて、雑魚増援がドンと来るんですが、左に雑魚が溜まってるのに右はもうリゲル間近だったという…。

本来なら出撃位置に戻って集結するところですが、もう面倒なので前進して合流しようぜ!と突き進む。(面が剣の柄=円形なのです。)
そんな感じでリゲル撃破に向かったわけですが、リゲルはリュー使い全員と戦闘前会話があります。台詞を見るために念のため温存しておいた閃き組のパッフィーとグラチェスを急きょ出したりした。
まあ割と当たり障りのない台詞応酬が多いのですが、原作通りの会話の月心(戦艦破壊のアレが装置破壊になってる)と、原作でありえないガルデンが目を引きます。

リゲル「ガルデン、我々につくというのならそれなりの地位を与えてやるぞ!」
ガルデン「この私が未だに地位や名誉を欲していると思っているのならそれは大きな間違いというものだ!私の望みはただ一つ!皆と共にアースティアの真の平和をつかむ事だけだ!」

……突っ込みどころが多すぎる。
リゲルがガルデンに固執しすぎとか、そもそも以前の地位や名誉の欲しいガルデンは部下としてのそれには興味ないだろとか、後半のキラキラモードが悪役時代を思い出すと転身っぷりがホント凄いとか。
いやあ原作の「みんなも一緒だ!」に匹敵するものがありました(笑)

ちなみに、それ以外で凄かったのがイズミの戦闘前台詞。
イズミ「アースティアを貴様らの好きにはさせん!」
リゲル「貴様、誰に向かって物を言っている」(終了)
何か酷い
と思っちゃったんだが(笑)←笑うのかよ

さておき、リゲルを倒すと「リゲルに対応してる間に月が重なっちゃったぜ」という展開になり、大慌てで破壊装置を壊すことに。
これの破壊ミッションの間にイベントが起こり、戦艦含む雑魚がてんこ盛り。いやこいつら攻撃力は大したことないんだけど、こっちのエネルギーが心配でプレイヤーもうへえ状態。 ゲームキャラクターはうっかり絶望モードに入り、アデューがあの「もう駄目だ」状態に。
そう、原作ではここでガルデンが衝撃の再登場だったわけですが、ここでは颯爽登場はドモンたちでした。非戦闘員もかけつける展開はエルンスト機関が代役&地上では盗賊たちも一緒に戦ってる解説でしっかりカバー。
元気を取り戻したアデューに味方ガルデンが「そうだ、音速の騎士に泣き言は似合わんぞ」と相槌を打つのはいい展開でしたー!

にしてもこんなに味方ガルデン使用期間が長いとは、プレイ前は想像もしてなかったなあとしみじみ。
しみじみしつつ装置を破壊すると、完全破壊はさせんと皇帝が出撃。

そんなわけで装置破壊を優先して一体たりとも減らしてない雑魚と、やたらでっかい皇帝に向き合うことに。
…大変かと思ったんだけど、思ったより皇帝が強くなくて機械神と同じで殺るつもりのない攻撃で殺っちゃったヨ…
ダ・サイダーの脱力を温存していたのと、ここまでいっぱい雑魚倒してると精神ポイントがむっさ溜まっててレベル3熱血使い放題だったのが大きい。

皇帝は主役とリュー使いに台詞がありまして、ガルデンが自分の呪われた血を貴様を倒して浄化してやるみたいな台詞を戦闘前でも戦闘でも言ってました。

ともあれ撃破後に復活→精霊石の力を一つにして倒すイベント発生。
金ぴかゼファーが拝めなかったのが残念です。

収穫援護台詞。
ガルデンがアデューを援護防御「アデューに手出しはさせん!」「それでは音速の騎士の名が泣くぞ、アデュー」(おお私的にアデュガル復活!)
ガルデンが月心を援護防御「シュテルの陰に入るのだ月心!」

39話 邪神復活
アースティア問題がすべて解決したので、今度は地球です。
分岐ルートはライガーかと思いきや基本ガンバルガーだったようでライガーはこれから。
シナリオでライガーの邪神は双子姉妹のおとなしめの方をご所望の模様。(活発な方は拒否ってる辺り、なんというか趣味のわかりやすい邪神である。)
活発っ子(まい)が大人しめっ子(ゆい)に変装していた所を攫われる、タイミングがいいんだか悪いんだかイベントが起こってそれを追う展開。
しかしそれなりに付き合いの長い剣たちが気付かなかったまいの変装を一目で見破ったドルク兄さんは、兄としてというよりは気か何かを読んで判別していそうな雰囲気がある(爆)

まず定番の雑魚掃討。
ドルク兄さんとガルデンの援護防御が連続して起こって悦ったりしてた(爆死)「次も庇ってやれるとは限らんぞ!」「下がれ!ここは私が食い止める!」みたいな感じで比較的相手に優しい台詞だったのでうーん似た者同志がつるむって可愛いーなどと…。
それはともかく(ホントにな)なんやかんやとザーラとドル・ガイストを倒す流れになる訳ですが、何故かドルガイストがやたら固い。ザーラに二万以上与える攻撃がドルガイストにはせいぜい9000とかそんな感じ。何かあるんだろうなーと思いつつドルガイストを先に倒してやれと息巻いたんだが立地の関係で二手に分かれて両者にダメージを与えていた。ザーラ撃墜が当面のクリア目標だったので、ザーラを瀕死にしてからドルガイストを殺ろうかと思ったら

ザーラのHP減らしすぎてゆい生贄→ドルガイスト裏切りイベントが発生し、ザーラにドルガイストを消されてもーた(爆)
「あのドルガイストを一瞬で!これがザーラの力なの!?」と驚かれていたが、直前の戦闘であまりにもザーラとドルガイストの固さの差を思い知っていたので「いやー単なるイベント仕様っすよ」とか呟いちゃったぜ。
機械に魂を売った者の末路だとかドルク兄さんが言ってましたが、機械化帝国の連中に関して何か言ってたっけこの人?

で、もう一回ザーラを倒さないといけなくなったわけですが、基本的にザーラ全然強くないんでアッサリ倒したら「もう遅い!」と邪神復活で次の面へ引き。

40話 時を超えた神々の戦い
どどーんと邪神ドラゴが出てきます。ザーラ食われる所でグラチェスが「子供たち目を瞑るのだ!」と言うのが何かよかった。
しかし邪神設定や こんな邪神に尽くす帝国って何なんだとか、突っ込むとキリないなライガー。

さておき雑魚戦を経ずに出てくるボスが最も厄介なこのゲーム。かなり久々の大ピンチです。

どでもいいけどドルク兄さんとドラゴの戦闘前会話。
「人々を苦しめたどころか我が妹を生贄にするとは許せん!」(大雑把だが多分ニュアンス間違ってない)
…兄さん、何か論理おかしい(笑)駄目だちょっとライガーちゃんと見ないとドルク兄さんのイメージがどんどん天然ボケになっていく!!!いや原作も天然ボケなら問題ないんだが。

しかし何といっても精神ポイントがたまってない状態なので、2ターン目には不屈閃きがかけられないよーという状態に陥ってしまう。 不屈閃きナシではダメージが大きいうえに押し出しダメージがあるため、相当厄介だと言わざるを得ない。
大した攻撃もできないままどうにか一定のHPを削ると、ワッハハハと雑魚召喚とドラゴHP回復に加え、全員に確実に2000のダメージ(砲台の悪夢!)かつ行動不能というイベントが起きやがった!…まあ行動不能はイベントで解除になるんですが。

ともあれ、雑魚が出てきてくれたので、これで精神ポイントと気力を稼がねば!いやマジで雑魚救世主…と言いたいところだが黒いメタルナイトは押し出し攻撃なので結構厄介。 ドラゴもマップ攻撃に加え、ランダムだか数ターンごとだかに確実に2000のダメージを全員に与える砲台攻撃をしてくるため、うっかりHPを少なくしていると撃墜されかねんという恐ろしい事態に。む、流石にライガーラスボス、半端ない。(邪竜皇帝と機械神って一体)
とりあえず閃き組にドラゴ、不屈組は援護攻撃でドラゴ、基本雑魚という戦術でやってみる。たまにHPに余裕のあるガルデンとかアデューとかは熱血3攻撃を仕掛けてみたりする。ダ・サイダーの脱力とヘビメタコのかく乱も忘れずに。

この戦術のための陣形を組むのは地味に大変でしたが、まあこれで何とか!

そのうち「人間の怨念ある限り自分を倒しても無駄無駄ァ!」というドラゴに剣がへこみかけ、それを皆が熱血モードで盛り返しHPとエネルギー復活という燃えるイベントが発生し、以降は砲台攻撃もなかったので終盤は割と安心して倒せました。
「人間には互いを思いやる心がある」的なパッフィーの台詞に「それを私はアデュー達から教わった!」と仰るガルデンもいましたぜ(笑)

ドラゴを倒した後、溜まった怨念を消してゆいを助けるためにドルク兄さんが突っ込んで消滅?という状態になりましたが、何か何事もなく戻ってきてました。これはゲームの奇跡なのか原作通りなのかサテハテ。にしても兄さんの兄属性はハンパないな!

お約束のパーティ展開になっておもにガルデンでウキウキしてたら、パーティする間もなく空間転移。(ちっ)
さて最終面だ。

収穫援護台詞
グラチェスがガルデンを援護防御「前に出過ぎだ、ガルデン!」

41話 光の明日へ
とりあえず連れてこられたのは時の牢獄。ここにラルヴァ本体がいてご対面。
……カオナシ?(多分誰もが思ったろう)もしくはエヴァのリリス?

まあそれはともかく、前面のドラゴがかなり強烈だったのでかなりビビりながら雑魚を殺って精神ポイント溜めるぞーという状態。
簡単に言えばイズミの周りをできるだけ離れずに陣形を組む。離れないと攻撃できない人はハナから行動しない。だって何があるかわからないから。

そんなビビリで過ごしていたのですが、どうもそんなに厄介攻撃はしてこない。
そのまま本体に行ってもいい気がした位ですが、「足から雑魚を出してるから足倒さないと増援が終わらない」というイベントが。
えっと足倒せってことですかね?←この反応…

とりあえずイズミ中心グループと、ココア中心グループに分けて足退治に乗り出す。
足を一本倒すと、本体の防御力が下がったぞ!というイベントになる。
…本体ってそんなに固かったのか…?ビビって攻撃してないから知らないが!(ビビリすぎ!)
そんな感じで足退治に乗り出すわけですが、ココア中心グループはイオニアがいて、基本イオニアが狙われて反撃で雑魚の数がなかなか減らせくて雑魚に進路を阻まれてちょっと難儀。ガルデンをつけてこのザマなので、なかなか厳しい。
まあとりあえずそんな感じで二手に分かれて足を退治し、本体を倒したわけです。

さあ、一体どんな真のラスボスが現れるのか!!!!とわくわくしてたら!!!!
カオナシに爪みたいな手が生えただけでした(爆)う、うーむ…いや何かもーちょっと劇的な演出をだな…
ともあれお約束に砲台攻撃が加わってきたのでうひーと思いつつとりあえず前回同様足を攻めてみたわけですが、今回は足が復活する!
足が全部揃ってたら勝ち目ないから(足が揃ってると砲台攻撃が来るということなのか?)本体も足も同時に攻めろと言われ、ちょっと考えた。

結果、閃き持ち(エルドラン4体+パッフィー)とダ・サイダー(気力下げ係)が本体へ、魔法金属装備組が足へと向かいました。足担当はさらに二手に分かれます。色々入れ替えた結果、アデュー・月心・ラムネスとガルデン・ヒッテル・サルトビに落ち着きました。ここに至ってはココアの回復程度じゃおっつかないし、分散するとイズミの回復すら使いにくいので回復は精神コマンドか魔法金属効果かアイテムと割り切って回復役もひっこめた!
ちなみに流石に本体が固くて最強攻撃でも3000台のダメージだったりするので、エネルギー消費を抑えた援護攻撃でちくちくちくちく削る戦法です。
何気に(熱血攻撃を除けば)パッフィーのホノオンが一番最強でした。追加ダメージ2000は大きいな!
ただしSPが満タンになったら流石にもったいないのでその時だけ熱血レベル3の最強攻撃ブチ込みました。

…いやあめっさ時間かかりました。28話のガルデン戦と張るんじゃないかって位。
最後らへんは足が一本しかなかったせいか、砲台攻撃がなく足の復活も遅かったので(これは本体のHPが減ってたせいか?)そこまで切羽つまりませんでしたが。 やっぱり一番厄介なのは砲台攻撃です。

さてそんな忍耐を試されたラスボス戦もどうにか終わり、この時まではアマネ解放は演出的に早まったんじゃないかと思ってたんですが。
死にゆくラルヴァに駆が「俺たちは間違った未来には進まないからお前は見ててくれ」って。

…聖騎士の約束?(いやいやいや違うだろあれは見守ってくれだろ←実質は見、のつかない「守ってくれ」)
そして畳み掛けるよーに熱血な言葉攻め(おい)が!

「やってもいないのに最初からダメなんて決めるのは早計さ」
「俺たちはまだ子供だから小さな事をコツコツやるしかないけどよ」
「それでもやらないよりはマシってね!」


他にも主人公がいっぱい言ってますが。ちなみにアデューは「俺も修行を積んで、世界一の騎士を目指すぜ!みんなの幸せを守れる騎士にな!」
個人的にトドメがマグナムエースの「あらゆる生物、種族を越え、ともに認め合い、互いに競い、高め合うのだ!」

冗談じゃなくこれ最強攻撃じゃね?
そんな攻撃を食らったラルヴァさん。「お前たちの求める究極の調和…知的生命体がその高みに到達することは万に一つもない…それはお前たちが思っている以上に複雑で困難なことだ…だが…進むことを恐れていては辿り着くことなどできない…

落ちたー!!!!まあそりゃ落ちるわな…

そして天音が「僕はあなたと一つになってあなたの苦悩が少しわかった気がするんだ。だから僕は、あなたの想いを未来の人たちに伝えていくよ」ときたもんだ。
ここで「アマネ解放早まったとか言ってすまない!」と平身低頭するプレイヤー。

ともあれ、これにはたまらんと「お前たちの想いと言葉が私が失った心を思い出させてくれた…ありがとう…」とラルヴァさん爽やかに昇天。
ありがとうと消えたスパロボのラスボスって他にいるのかな?私はさほど数はこなしておらんのでスパロボ。
知的生命体の抹殺を目論む敵は結構見た気がするけど、これをこんな感じで正気に戻したのは見た覚えがない。素直に感動させて頂きました!

さてエピローグ。とりあえずリュー部分のみ詳細。

これからどうすると尋ねられるガルデン。生まれた国を訪ねてみたい、までは原作通りだが、加えてそこで今後何ができるのかを考えてみるつもりだという。
しかしパッフィーが「ガルデン、あなたはすべてのリューを統べると言われる高位のルーンナイトです。わが国で行う祭祀の折には是非とも立ち寄ってくださいね」 と言ったのには二重の意味でぶっ飛んだ。

前半…ダークロードの伏線ですか!?つかルーンナイトそんなに高位なの!?確かにクラスチェンジ表にはなかったけど!
後半…聖騎士の約束ネタですか!?つーかアデューより先にパッフィーがガルデン口説いちゃったヨ!?


当たり前に「一度国を乗っ取った男なのにいいのか」と聞くガルデンに 「今のあなたは暗黒騎士ガルデンである前に私たちの仲間ですわ。なら何も気にする必要はありません」とどきっぱり。
おおおおお男前すぎるぞパッフィー。こうしてしっかり約束を勝ち取ったわけでまさかのパ フ ガ ル かい!と狂喜してた私(笑)
この後旅に出るというアデューにしっかり一緒に行くと宣言したり(イズミとサルトビは便乗の形?)と、パッフィーがやたら男前で参った(笑)
どでもいいけど(あばよガルデン…)と心で呟いてアデューについていくと明るくいうサルトビさんは、俺はガルデン憎しは卒業したのさという感じなのだろうか。 それは勿体ないので是非今後合流して持て余した激情を発露していただきたい。

後の面子は原作通り。ちなみにリュー以外で特筆するとしたらドルク兄さんが旅に出てた(行方不明)ってことでしょうか。


たまに単調に感じるときもあったけど、素晴らしかったと思いますNEO。
特にリューファンは必ずやるべし!だったのは間違いない。
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