四章・「妖神復活を願う者達」
先の有料追加ミッションのすぐ後になります。邪竜族が潜んでる所があるよ情報で、地下面へ。しかしそれは故意に流された情報だった…

そのやり取りがな。

邪竜兵
「フフフ…餌に釣られてノコノコと現れたか。ここは我等のテリトリー。貴様らはすでに袋のネズミだ!」
ガルデン
「フッ、やはり故意に流された情報か。そのくらいのことは想定内だ。」
邪竜兵
「強がりを言っていられるのも今のうちだぞ、ガルデン!

…名指しか!!!!(狂喜)
いやだって!二章の段階じゃ「誰だお前」だったのにさ!!!!

いや〜これって敵対邪竜族の中でガルデンの存在感イラっときてるってことですよね〜嫌よ嫌よも好きのうち的なカンの障り方で(なんか凄く言葉の使い方間違ってる)。
テメェカンに障るんじゃあ理解させたきゃ屈服してみやがれ的なツンデレっていう方が正しいのか(それはツンデレなのか)。

…何となく邪竜族には屈服させられた相手には従順になる遺伝子があるような気がします。なので牙を向けば向くほど後々愛に近い感情に変異しやすいような…
まあ屈服のさせ方にも色々あるんでしょうが。感動させるのだってある意味屈服かもだし。

この敵対邪竜族がモンスカーを呼んだことで、邪竜族の黒幕は妖神ゴブーリキだと判明し戦闘に突入。ガルデンの戦闘台詞は以下の通り。

ガルデン
「 ただのゴロツキ海賊ではないようだな…貴様らの自信に満ちた目がそれを語っている」
邪竜兵
「妖神ゴブーリキを盟主に戴くことで我等邪竜族を中心とした強大な帝国がこの宇宙を支配する…沸き起こるこの高揚感…貴様にわかるか?」
ガルデン
「歴史の影に追いやられたお前達の気持ちはわからんでもない。だが貴様らの安易な行いは邪竜族の血を貶めている。苦渋の道を越えた先にある栄光を信じひたむきに歩む者こそが、真の強者としての誇りと尊敬を得られるのだ。」
邪竜兵
「くだらん!そんなものは、弱き人間どもがこしらえた屁理屈にすぎん!」
ガルデン
「まずは貴様のそのおごりを砕かねばならんな!」

…太字の辺りが「ガルデン一族」の自戒だと萌えるな…
ともあれ敵対邪竜族の理屈としては「人間は弱い→その人間に尻尾を振るガルデンの言うことなんか知らん」のようです。

ちなみにアムの戦闘台詞が面白かったので紹介しておく。
「どんだけ強いか知らないけど見た目がそれじゃ、女の敵確定よ!」
君は知らないだろうけど邪竜族にも人間型の美形はいらっしゃるのよ…(笑)まあ美形もある意味女の敵ですが…

戦術的にはターナ(小型母艦)が動けないので無暗に戦線を拡大すると近くに発生した増援に母艦が集中砲火、という失態を侵しやすいのでそれに気を付けていたらどうにかなるかな…的な、まあ普通の面ですが この時点ではキャオが育っていないので母艦集中砲火は痛いです。
そんなこんなで戦闘終了。ガルデンが倒した邪竜兵を収容して後方に送り後続の邪竜族部隊に任務を引き継ぐという事務報告をするのが異様にアンテナに引っかかりつつ、ガルデンによるパフリシア王への敬語報告に色々想像をかきたてられつつ、次の面へ向かいます。

尚ココアによるとドン・ハルマゲ配下の邪竜族は軽いマインドコントロールを受けているらしいです。成程それでガルデンのテンプテーションがちっとも通じなかったのねとかアホ言っていいですか。
<TOP>