四章・16話2「オーラ力の暴走」
ミスティックシールドを破壊すべく、エルドギアとアースブレードにドン・ハルマゲ軍団が同時に攻めてくるミッションです。エルドギアはミスティックシールドを管理してるらしいです。
エルドギア戦線とアースブレード戦線に面が別れており、エルドギアの方はほぼダ・サイダーが主役でした(笑)アデューとパッフィーはアースブレード戦線に強制出撃なので初回はガルデンをエルドギア戦線に投入したんですが、会話イベントなどはなかったです。ちなみにエルドギア戦線は侵入阻止面であることもあり、燃える難易度でした。

ともあれ、リュー使い的に動きがあるのはアースブレード戦線だけということになりますのでそちらをメインに。

アースブレードのてっぺんに着くとやってきたのは黒騎士さん。
戦闘会話はアデュー・パッフィー・ガルデン・ショウ・甲児を確認。

まずアデュー。
黒騎士 「貴様も騎士を名乗るか…どちらが本物の騎士か、はっきりさせてやろう!」
アデュー 「恨みや憎悪を糧にするなんて!お前は騎士の道を踏み外している!そんな奴に俺は絶対に負けない!」

有料ミッションで初会話してるから少々違和感あるんだけど(笑)ガルデン思い出して根性叩き直してやる的な事言ってもいいかもと思ったけど、それはショウの領分か…(いや、ショウはそんな領分嫌がりそうだが)

とか思ってたらパッフィーが。
パッフィー 「黒騎士といいましたね。ドン・ハルマゲのような者に仕えて騎士たる者の誇りはないのですか!?」
黒騎士 「そんなものはとうの昔に捨てた!この仮面を被った時にな…!」
パッフィー 「いえ、あなたの心は自分本来の姿を求めて苦しんでいます。それを阻む悪しき縁、私が断ち切ってさしあげます!」

漢(おとこ)前や姫様…!

んでガルデン。
ガルデン「 邪悪な力に染まったか、黒騎士。貴様は以前のと同じだ。」
黒騎士 「なにっ!?」
ガルデン 「邪悪なる力には限界がある。それを今から知ることになるだろう」
黒騎士 「フッ、圧倒的な力の差を思い知るのは貴様の方だ!」

…うん、邪竜形態も邪竜族取り込みも全部アデューにボコられたもんね…(遠い目)黒騎士をボコるのは結構複雑な心境があるかもしれないね。だって俺ちゃんになってますからね(既に一人称の揺らぎは精神状態のバロメーター(笑))。


そんなこんなで撃破すると、お約束にハイパー化。巨大化は負けフラグ、と言い切りたいんだがダンバインのハイパー化は当たらんわ強いわHPでかいわでFの頃から結構シャレにならんのです。
シナリオ的にはハイパー化で負のエネルギーが増大してミスティックシールドが弱まってるのでハイパーズワウスが天を突いちゃったらシールド破壊されちゃうぜ!な展開に。
…ミスティックシールドえらい脆くなっちゃったなあ…原作大戦の後遺症?
ま、それはさておき増援の自爆機体を真っ先に片付け、雑魚を片付け、押し出しマップ攻撃にギャーと悲鳴あげつつ黒騎士撃破。

そしてミッション終了後会話にて驚きの事実。
コネクト・フォースはまた別宇宙へ行くのでその間の守りをお願いします、とセイシロウが言うとホワイトドラゴンはミスティックシールドさえ無事なら大丈夫だろうと言います。そこへだ。

ガルデン「もうじき編成中だった邪竜族二個師団も加わる。これで残存邪竜兵に対しても睨みがきくだろう」

…二個師団も洗脳完了したんかーい!!!!!( *゚∇)/☆(ノ゚听)ノ

ちょっとピクシブに置けない位のアホな漫画描きたくなったじゃないすか!!!!
そんなサラっと凄い事を…ガルデン…!恐ろしい子…!
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