・へぼへぼプレイ日記一周目・


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バニシング・トルーパー
実質上一周目第一話。いえ最初はスーパーで7面くらいやっていたんだけど リアルはどういう始まりなのか気になってやってみたという。
スーパーとはうって変わった宇宙が舞台、最初からパイロットモード。
うむうむやはりリアル、と思っていたらある言葉が。

『マオ・インダストリー』

俺はこの単語で我を忘れた。(笑)

既に愛称にリンとイルムが入力不可なのは確認済みだったので期待は抱いていたのです。
出るのか!出るのか!出るのか!?と。
この言葉により彼女が出ると確信。
それからの月日は長いようで短かった・・・(笑)

どうやら俺はイルム×リンのためなら自己の健康も犠牲にできるらしいです(笑)。

面自体はお試し版なので何ともいいようがないけれど、『接近すると命中率が上がる』というのを クワトロから教えてもらうのは色んな意味で感慨深かった(笑)。←スーパーは甲児が説明する からえらい実感こめて納得したもんだが(笑)
決戦!第二新東京市
まずもってとっても長いオープニングデモにびっくり。(笑)
んでもって作戦目的がシナリオに沿って結構細かく設定されているのに二度びっくり。
『エヴァが一度でも攻撃されたらライフルが破損して大変なことになりかねないから駄目』 ってのは結構新鮮な全滅条件だと思う。マニア的によい。

特筆すべきはヤシマ作戦のエネルギーを『日本中の電力』から『ゲッター炉と光子力エネルギーを トロニウムエンジンで発射』という設定に変わっていること。いやあ笑った笑った。
要約すると、『シンジ君!日本中のよくわからないけどすごくて危険なエネルギー、すべて 貴方に預けるわ!』

・・・俺がシンジなら逃げちゃ駄目かと絶対問う(笑)。
ホンコン・シティ
このルートを選んだ理由は『宇宙に上がる』→『月に行くかもしれない』→ 『リンに会えるかもしれない』 という至極単純な理由でした。しかしこの面やってるとこのルート滅茶苦茶不安になったぜオイ。

・・・メ、メインキャラがほとんどいない!

カミーユとウッソとコウくらいなんだもんな〜。マーベットやキース使えない使えない。 (攻撃当たらない・・・使ってないから(当たり前だ)レベルひっくいし。)
しかし敵全滅の為には制限ターンの関係上使わざるをえなくてそりゃもう頑張りましたよ。
しかしフォウが撃墜できませんでした。ていうか一回攻撃しないと説得コマンドが出ない なんて法則はさすがに見抜けなかった〜!
しかしカミーユくん、フォウに向かって『お前は生きていてはいけないんだ!』 はないと思います(マジ話)。
ガンダム、星の海へ
面としては別に苦労も何もなのですが、とりあえず衝撃。
何が衝撃って

『つ、使えてるよ!コウ!!!!!』

今まで(といっても第四次とFしかやってないけどさ)作品主人公でありながら 常に第三線パイロットでしかなかった彼が!!!!(ヒデエ)

・・・いや素直にヨカッタと思いました。ホントにね。
海からのマレビト
まずは原作通りアスカとシンジが一緒にエントリープラグに入って戦うイベントからスタート。
『気合』と『熱血』が使い放題なのでかなりいい感じです。
これにレイの『脱力』が加われば言う事ないんで
三人まとめて初号機に乗ってくれんかなあ。(無茶いうな)

基本的にまあ標準的な面なのですが、ラルとその部下(クランプ・コズン・アコース) の所持金比較が面白かったです。

ラル・・・1300円(円じゃねえ(笑))
部下・・・5000円(円じゃねえっての(笑))

ラルが部下に慕われているのも分かる気がする。清貧な上司っていいよな。
マシン展開
敵に囲まれたサイバスターを救出せよ!という面。だが資金と経験と熟練度を希求する 身としてはゲア・ガリングを撃墜せよ!という面である。(笑)

そんなわけでビルバインのハイパーオーラ斬りをちょっと改造

しかしゲア・ガリングはHP50%で撤退しやがる上にドレイクの性格がドレイクのくせに 『普通』で気力差が稼げない!!仕方なくリセットして改造を重ねるもラチがあかないので もう一度リセットしハイパーオーラ斬りフル改造。(最初からしろよ・・・)

しかし撃墜できない。

そんなわけでショウの聖戦士レベルが4になるまで、マサキにゲア・ガリングの砲撃を カロリックミサイルで防御反撃→撃墜してもらって全滅リスタート。

『ダー、ニエット、トリプラーをかけるぞ!』

うぜえー!!!!!(通算6回は見た)

かくて聖戦士レベルの上がったショウのハイパーオーラ斬りでゲア・ガリングは海に沈み (擬態)ついでのようにリルム説得フラグ設立。
ちなみにこの面、イングラムとマーベル、ニー、キーンが結構邪魔だった。
黒い超闘士
イルム〜!!!!!
はっ!失礼!しかし私はイルムとリンに会う執念でαをプレイしていたので!
『あの男』がイルムかな!?イルムかな!?と期待していただけに感激頂点。

しかし。

『(一回ならまだしも)2回攻撃すると説得コマンドが出る』などという法則など察することもできない時代。
恋人に隣接しても説得できないとなると、撃墜コースに突入するしかありません。
これが大変だったの何のって。
恋人はともかくイルムの強さは半端じゃない。しかも主人公とリュウセイ、強力武器に 必要気力があるのに『気合』がねえ。
激励なんか当然ないし。
敵はそいつらだけだから撃墜で気力上げることもできないし。

とにかくイルムはシャレにならんかったので真っ先に全力で倒しました。恋人はついでというカンジ(笑)。
ミッション的に一番キツかったです。初期気力状態の序盤機R−1やR−2、ヒュッケバインMK−Uで 最終面まで使えるグルンガスト改を相手にするんだからそりゃあもう。

しかしイルムと恋人を撃墜すると熟練度や恋人ポイントやイルムポイントが下がるんだよな。
恋人ポイントやイルムポイントはともかく熟練度が下がるのはちょっと納得いかない・・・。
カウント・ダウン
制限ターンまでにマクロスを守りきるのが使命の面ですが、 私としては『殲滅』を目指したかったのでした。
しかしもうあっちから増援こっちから増援、
『ギャーこっちかい!!』『ギャー今度はこっちかい!!』
一度はマクロスがピンチになって(ボケ)。
シーラ様までフル動員したのだけど効率の悪さから2匹くらい逃してしまいました。

一言でいうなら

『なりふりかまってらんないのよ!余裕ないのよ今!!』

いやそれが楽しいのですが。
このゲーム、この台詞何度吐いたことやら(笑)。

ちなみにこの面、ずっとオフ戦闘だったので敵がゼントラーディーだったとは 全く気が付きませんでした。
巨人のくせにSサイズだなんて・・・!
宇宙に咲く妖花
オフ戦闘ゆえのあやまちというか。
最初敵が多くて面倒くさかったので適当にヴェスバーで反撃していた私。
ほへへ〜んとぽちぽちボタンを押していたら

『こんな所にのこのこ来るから!』
『その声・・・シーブックなの!?』

セシリー撃墜してしまいました。(爆死)


まあ撃墜=死亡でないのがこのゲーム、とりあえずそのままプレイすると F91ラストのイベント(セシリー探索)発生。

それはいいんだが原作でシーブックのお母さんが言った台詞を 男主人公カゲロウくんが語るのは色んな意味で微笑ましかったです。(爆笑)

そして『駄目だわからない』と苦しむシーブックに至極納得できたし。(それは嫌だろう)

セシリーは説得で即仲間になるんですけど、F90フラグ立つし 経験資金入るしイベント的にも美味しいし、ここはやっぱり撃墜でしょう!(ヒデエ)
・・・シーブックで、とはいいませんが・・・。
男の戦い
トウジを殺させようとした父に憤り反抗するシンジ。
確固たる意志を持ち『エヴァに乗らない』決意をする。しかしそこに使途襲来。
・・・とまあ、かなり原作忠実なこの話。(細部は異なるが)
基本的にαのシンジは一番ダメダメな状態でも原作の3.5倍は前向きなので(笑) 特にこの回はやたらに前向き精力的なのであらゆる意味で涙ちょちょぎれました。

・・・テレビ版のシンジは好きだったので・・・ええ・・・。(映画版は唾棄するほど嫌いだ)

私の場合は加持ではなく万丈に語られてエヴァに乗り込むことを決意するシンジ。
ダミープラグ拒絶に苦戦する父のもとに走り、
『乗せてください!僕は初号機パイロット、碇シンジです!!!!』。
そして出撃!使途へ攻撃!
コアを攻撃するときのあのイっちゃった顔で武者奮い笑いが出て!(恐い)
さあ戦闘シーン!

『・・・何で・・・戦わなきゃいけないんだろう・・・』

その場にいた人間全員顔面で大地に溝を掘る。

あんだけ盛り上げて盛り上げて盛り上がった挙句この戦闘開始台詞かい!!!!(笑)

(ほかにも『・・・行くよ!』とか『この!この!』とかそれらしい台詞はあるのにねえ(笑))
こういう所が楽しかったりしますが。それにしてもこのギャップは凄かった。またやってくれ。(笑)

尚ここでゼルエルを捕食してS2機関ゲット。コードレスエヴァにもちゃんと エネルギー全回復があるので異常に役に立つっす。
異邦人たちの帰還
この頃、イルムリンのために執念でハイスピードクリアを目指していた 自分にとって敵のオーラバトラーはやたらめったら邪魔でした。

てめえらたまたま出てきた地上を『とりあえず征服じゃ』みたいな感覚で ただでさえややこしい戦局を混乱させてんじゃねえよ!!!!特にハゲドレイク!

・・・と思っていたらマジで
『ハイあんたがたストーリーに関係ないからどいててくれるー』
と言わんばかりに シュウに強制送還されたのですいません大笑い。
何だ考えることは一緒か。

ちなみにドレイクの申し出は断ってしまいました。
受けていれば熟練度が上がったのかと思うと悔しい・・・。
愛、おぼえていますか
リン・ミンメイの歌により敵気力50、味方気力150。
条件的に非常に恵まれている面なのですがしかし。

緊迫感のないあのラブソングを延々バックミュージックとして戦っているプレイヤーの 気力は限りなく50に近かった(爆死)。

ターボスマッシャーパンチもストナーサンシャインもGソードダイバーも、 『おぼえてい〜ます〜か〜♪目と目が合った〜とき〜に〜♪』に乗せると・・・
乗せると・・・何つーかこう・・・。

歌はいいねえ。(よくない)
終わりの始まり
この頃、攻略本もゲーム雑誌も何も情報がなく、あったとしても見なかったであろう 私の恐怖を想像してください。

『ゼルエルのS2機関を食したが故に強制的にエヴァバットエンディング!?そんな馬鹿な!!』

実際は勿論エンディングではなく共通ルートだったんだけどさ・・・。
今更ながらあの映画は痛かったんだなあ自分・・・とちょっと痛感。

尚このシナリオは戦闘なしのまるっきりの台詞オンリーシナリオでした。
ギア・オブ・ディスティニー
私の運命。

運命その1。
シナリオデモで大活躍のマイスイートハニーことリンちゃん、月面都市への 投資を語る。
リンが出るだけでも嬉しかったのに
『月面にマイクロウェーブ送信基地を設立・・・』

ガ・・・ガンダムXー!!!!!!!!!
偉いぞリンちゃん偉いぞ万丈ー!!!!!!!!!
(いやまあ投資は親父の代かもしんないがー!)
これで次回作にXでなかったらバンプレ放火犯は多分俺(爆死)。

運命その2。
狙われた地下シェルター&マクロスを狙ってキャンベル星人とボアザン星人が 攻撃してくるもどこからともなくイルム(と武蔵)が出てきて護衛を買って出る。
そこで待ちに待ったリンとイルムの会話っすよ会話ー!!!!!

『間違いない!あれはイルムだ!』
『その声はリン=マオか!? 何でお前がマクロスに乗っている!?』
『お前こそ今まで何してた!』
『ちっ、一番会いたくない奴に会っちまったぜ』
『・・・・・・』


何よ何よ何なのよ!!!!ほんでもリンの前だからと踏ん張るしイルム。

しかしイルムは仲間にならない可能性も大きいと聞いていたためとにかく その先が聞きたくて聞きたくていやもうもどかしかったわこの面。
Fでは『何でそこでオレアナに憎悪がいくねん』だったガルーダイベントも αは『至極納得』になっててヨカッタとか色々あるはずだったんだけどあるはずなんだけど
俺の頭は既にイルムとリン一色で(爆)。

そしてクリア!

そしてさっさと逃げるイルム(爆死)。

このときの心理状況は夏コミ原稿を放棄しかねないものでした。
畜生覚えてろよイルムガルト=カザハラ・・・。
この星の明日のために
最終マップです。
第一マップ、第二マップがとにかく最大サイズの宇宙怪獣ゾーロゾロ。
特に第二マップは宇宙怪獣と侮っていたらたまに初号機のATフィールドが破られるほど。
とにかく精神コマンド(特に魂)を駆使し、気力が最初から150のライディーンや 便利屋シュウ=シラカワのグランゾンをコキ使い、ようやく第三マップへたどり着きました。

しかし私は最終段階の改造ですっかりSRXの改造を忘れており、
加えて攻略本がないためにラオデキヤやユーゼスのド根性が無限なのかと思い込み、
(HP80%でド根性なんか使うなこの根性ナシ!)
律儀にオレアナまで倒してたもんだからユーゼス出てくる頃には精神カラッケツ。
→途方に暮れてやり直し。



二回目。作戦としてはウッソとシーラにアンドロメダ焼きを持たせ、脱力と期待で気力差を稼ぐ! ラオデキヤとユーゼス以外は無視じゃー!(当たり前だ・・・)
というもの。
しかしアンドロメダ焼きが妖精扱いのハロには効かないということが土壇場で判明。
→再度やり直し。



三回目。ここから攻略本をちょっと参考に。
これまでの失敗を教訓に、 脱力を覚えるモンド=アカゲ緊急レギュラー。
第一・第二マップはモンドを育てる為の面と割り切り、ホワイトアークで どうにかこうにか精神総ポイントが200 以上になるまで育てあげました(脱力4回分)。仮にもニュータイプなのでレベル60くらいになれば 二回行動も可能となり、修理要員としてはかなり役に立つ。

ラオデキヤ戦。ズフィールド使用前をゲッターでいなし、ズフィールド使用後をSRX の天上天下一撃必殺砲で爆砕(脱力使用)。
あとにユーゼスが控えているので手間なんかかける気起こりません。 瞬殺です。しかしこの間全く相手にされないオレアナの存在価値って一 体何だったんだろうか。
いやどうでもいいっちゃどうでもいいんですけれど。この際。

ユーゼス戦。ビルバインとイングラム説得&とどめのためのSRXと、 一応という訳での(笑) 主人公のみユーゼスに立ち向かう。
モンドの精神を使いつくしてユーゼス脱力させてからイングラムを説得し、 周りのラオデキヤーズが鬱陶しいので主人公、シュウ、忍の『戦慄』、ハロの『脱力』 をかけて周りの気力も下げまくり。
その結果どうなったかというと、ユーゼスの気力、見るも無残なものに(笑)。

『この程度で死んでくれるなよ・・・第一の地獄、カイーナ』それしか使えないんだってばアンタの 気力じゃ・・・(笑)。

そしてビルバインをユーゼスの隣に配置(ついでに辻斬り)。
この状態のユーゼス相手に聖戦士レベル最高のショウのフル改造ハイパーオーラ斬りをかますと 通常で2〜3万のダメージ与えられます。勿論当たればビルバインのHPではひとたまりもあり ますまいが、何、当たればリセットするだけの話(セコ!)。
かくて最初の攻撃で1回、迎撃で2回、次の攻撃で1回とユーゼスのド根性をさっさと 使い切らせ、主人公のGソードダイバーとSRXの天上天下一撃必殺砲でアッサリ撃沈。
アッサリすぎて腹が立ったくらいです。(いや2回もあのクソ長い面をやり直すとさ・・・)



結論としてはやはり最後は気力の差が勝負の要。

ただ主要メンバーは大体『気合』を持っているが為に『激励』は「なければ困るがありすぎても ちょっと無駄」だったりする。激励係としてさやかさんとファとシーラ様とエルがいたわけだけど ファと『大激励』のエレ様だけで十分だった気がする。

寧ろ問 題は敵の気力を下げる能力で 『脱力』『戦慄』もちは重宝してしかるべきです。といっても脱力は実質モンドくらい。 (綾波は使用不可だしボスはユニット的にここまで連れてくるのがツライしハロやベルは妖精だから 精神ポイント回復に限界がある。)戦慄持ちはシュウ・忍・クワトロか。
どうせ三面目で戦うのはごく限られた人たちなので(生半可な攻撃では屁のカッパにもなりゃし ねえのでな)出すメンバーに困ったらコイツラを出すとよいでせう。

しかし主人公よりよっぽどSRXの方がユーゼス戦で主役ぽいあたり、 主人公と一体化しているプレイヤーとしてはちょっと悲しかったり・・・。

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