・第二次スーパーロボット大戦日記・

・2003年04月27日のスパロボ日記・
原稿が終わって一気にやったら感想もっとあった筈なのにの世界だった。うーむ。


リアル女主人公第十五話「長き旅路の始まり」



ゴーショーグン初登場。戦闘的にはケルナグール強ェ!以外はナンもないという話。

ゴーショーグンは、群を抜いて戦闘をオフにしてしまうユニットです。といってもゴーショーグンが嫌いなわけでも苦手なわけでもない。むしろFから入った私にとっては愛着があるユニット、なのですが。

彼らは攻撃前に気の抜ける会話を一発かまし、更に気の抜ける会話で攻撃を仕掛けます。
気分的に、えらく時間を長く感じます(笑)
いやそれが嫌なわけでもなければ苦手なわけでもなく寧ろ彼ららしくてイイんですが。

でもまあ、二、三回見たあとはオフにしちゃうという(笑)

どうでもいいけどゴーショーグンのゴースティックが最も戦闘グラフィックの進化を実感します。だってFのってガッツポーズからいきなり現れた斧がすぽーんと飛んでいくだけなんだもん(笑)



リアル女主人公第十六話「比瑪とブレンパワード」



ブレンパワード本格話。ブレンの設定はまだよくわからんのですが比瑪は声がすっ飛んでいるもののそれを含めて結構好み。

熟練度条件はアイビスの民間人少女救出ポイント到達までに6小隊撃破。
とりあえずそれは大して問題ナシで、きちんとストレートにアイビスを向かわせながら敵を殲滅しました。イエイ!

とても可愛い小さな女の子もゲットできてアイビスも私もウハウハです(オイ)




リアル女主人公第十七話「勇者王ガオガイガー」



最初はガオガイガー話。

ガオガイガー見たことないのでゲームやるまでポップっぽい髪型の子が男の子って知らなかった・・・、はともかくとして。一回戦闘する度に凱が戦闘不能っぽくなるのは好みかもしれません(笑)。楽しみです。

ま、ガオガイガー話はすぐに終わってゴーショーグン再登場。今度はブンドル様来襲です。
きちんと塩沢兼人さんの声だったのはFのデータなのでしょうか。感謝。

しかしドクーガロボットはあまりに小さくあまりに弱くてあまりに多く、景気のいい経験値とパイロットポイントと気力のプレゼントなんじゃないかと疑ってしまう。



リアル女主人公第十八話「ビルドアップ!鋼鉄ジーグ!」



鋼鉄ジーグ初登場。

ジーグは弟がゼンガーでプレイしているのを先に見て、そこで大ウケしてました。
息子を息子が気がつかないうちにサイボーグ改造しているマッド親父!
そして自分自身が巨大ロボットの頭部に変身していながら、「自分は他の人とは違うのか」と疑問に思っている息子!しかも人物辞典の情報では原作でも13話まで自分がサイボーグと気付いてない!(笑)
反発しながらも結局「父さん父さん」うるさくてその父さんには言いくるめられて半ばやけっぱちに仲間入りという、 粗野な外見に似合わぬ犬っぷりが見事です宙。ジーグ見てェ。本気で。買うのはカンベンだが。

熟練度条件は基地が攻撃を仕掛けられないうちに敵殲滅。これはジーグが対空攻撃ができないために戦艦落とすのが本気でギリギリでした。さやかとミチルまでフルに使って何とか達成。ジーグの対空攻撃能力のなさに気付かず奴で撃墜しまくってコンバトラーの気力がそこまで上がってなかったのが苦戦原因でした。



リアル女主人公第十九話「勇の戦い」



何か知らんが17歳になったのでオルファン裏切りました、としか見えない勇のお話・・・。

6ターン内に6小隊撃破が熟練度条件・・・だったかな。頑張って全滅させたのでとりあえず問題ナシ。ブレンの敵は理論値よりも異様に避けるのでパットリセットは既に最強武器です。そういえば今作のパットリセットはセレクトボタンを押しっぱなしにすればコンテニューに直結することを、この面でようやく知りました。あああ。

この面で困ったのは詰めれるだけ小隊員は詰めたのですが、とにかくバニング小隊の雑魚さんたちやリアル系雑魚さんたちを中途に色んな所に入れた結果本来飛べる筈の人たちが軒並み飛べなくなって、この異様に移動にロスを取る地形で文字通り足を引っ張ったことでした。だからジョナサンの所まで到達すること自体が難しかったし、進行方向と逆の所に敵が出たときは本気でビビった・・・。炎竜と氷竜だけでは厳しいかとカミーユとダイモスとマザーバンガードを向かわせたら合体イベントで楽勝で、この貴重な戦力を文字通り無駄足踏ませたのは痛かったです(笑)

入れない方がマシ、ということでコウの小隊に入ったバニングを除き、バニング小隊員は「小隊員にすらなれない真の雑魚」にマイナス昇格。でもキースは「応援」消費ポイントが15なのでこの中には含まない予定。

しかしただ倒しただけのカナンがインターミッションでいきなり救出されてたのはちょっとどうにかして欲しかった。


リアル女主人公第二十話「まやかしの平和は要らない」



ダイモス話。

史上最凶イベント『味方全員気力−50&精神コマンドが使用できない状態』発生につき正直死ぬかと思いました。何せボアザン円盤すら一撃で倒せない(笑)
その悪夢のような状態は人物辞典に加わらない謎の民間美少女イルイ系と思われる動物型ロボットの攻撃により解除。解除された瞬間に気力がそれまで最高で85とかだったのがいきなり皆130とか140になって、おかげでえらく爽快な気分になりました。気力下げイベントは大変だけど話的に奥が深いので皆好きだったりする。今回のは規模も効果も最大でした。うふ。

そして本日のメインイベント、爆発物を仕込まれた自動操縦のロボットに乗せられたハレックとエリカ。3ターン後には爆発してしまうのでそれまでに機能停止=ヒットポイントを1000以下(ただし撃墜はゲームオーバー)にしなければならない。というか、そうするとゲームクリア。

しかし熟練度条件は例によって髑髏戦艦の撃破。

そんなわけで戦艦二隻含めた結構な数のスーパー系敵を3ターンで全滅させたわけです。これ自体も結構大変だったのですがどっちかというとその最中にウッカリ1500まで減らしてしまったハレックたちの機体をそれ以上攻撃するのが大変でした。何せ皆強すぎてこんなHPでは倒してしまうという。「手加減」を持っているリアル系は戦艦に行ってもらったので遥か遠くだし。

そんなわけでゴーショーグン小隊に組み込んでいたブンタを小隊長に変えて単体攻撃。
まさかこんなキャラを小隊長にする日が来ようとは!(笑)


そしてハレックイベント。爆発設定を解除できないと知っていたハレックはエリカを放り出して機体を動かし、成層圏まで飛んで行って爆発による被害を文字通りの自己犠牲で食い止めたのでした。すべては一矢との友情と平和のために!ああなんて好みで男くさい!真面目にハレック目当てでダイモス見たくなったぜい!

しかしタイトルはひょっとして最初のハイネル&エリカの偽者のことなのかしらん・・・。

・2003年04月20日のスパロボ日記・
リアル女主人公第十三話「彗星の来襲」



アイビス話。清楚眼鏡フィリオの赤い妹スレイとのタイマン勝負。

クリア条件:スレイの撃墜
敗北条件:アイビスの撃墜
熟練度条件:アイビスが撃墜されないこと

・・・?

何だそりゃ?と思いながらとりあえずまずスレイのところに行って命中率を見てみる。

アイビス命中率3%(スレイはたしか40%くらいだったか)

駄目ジャン!と思いながらせめて集中をかけようと思ったら精神コマンドが使えない!
これはひょっとしてイベントか!と思いつつ、せめて戦艦の支援効果を受けようとスレイを待ちうけ。

スレイ命中率25%VSアイビス命中率31% ×3ターン

史上最低レベルの戦いでした。長かったよ3ターン。
おかげでスレイがそんなに強く思えませんで、「アルテリオンに相応しいのはこの私だ!」といわれてもなの世界。

しかしアイビス話、とてもしっかりしています。今作は「独自の話を使って既製ロボットものを演出する」というより「既製ロボットものを活用しつつ独自の話を展開する」というカンジで、すでにパロディの域を超えてます。すごいです。おそらくどの主人公もそんなカンジ でしょう。素晴らしい。αやっててよかった!と握りこぶしです。オリジナルジェネレーションの経験が活きてるのかな。

そしてやっぱりツグミ=タカハラは最強でした。(笑)



リアル女主人公第十四話「深海を発して」



前半ブレンパワード初登場、の割にブレンのインパクトは薄かったような。
ともあれ熟練度条件が4ターン内の敵殲滅。

しかし私は小隊編成で飛べるモノと飛べないモノを混在させていたのでほとんどの者が海中でえっちらおっちら状態で、まともに飛べたのはダイターンとヒイロとアイビスとウェブライダーになったカミーユ・ジュドー組くらい。正直熟練度は取れないかと思いました。

パットリセットを最大武器に頑張った結果、4ターン目味方ターンで敵一匹状態まで追い込んだものの、迎撃で一発で4000以上のダメージを与えないといけないので正直諦めていました。

が、

その敵。

何故かアムロに喧嘩売ってきてくれて。
フィンファンネルで迎撃&一発撃沈。

ありがとうアムロ!ありがとう敵!よりによってアムロを狙ってくれて! 速攻セーブしましたよ(笑)

後半はダイモス話。一矢とバームの武術師範ハレックくんの一騎打ち。

すいません!ダイモスといえば一矢とエリカのロミオとジュリエットしかないと思っていたのでこの大変好みな男臭いイベントがあるとは思ってませんでした!甘く見てました!

正々堂々一騎打ち!そして当然のように入る邪魔!それを身体を張って(勝手に小隊に入って(笑))止める好敵手!
カッコええ!

しかしハレックを倒すと強制的にこの決闘邪魔イベントに突入して敵が撤退するので残りの敵を全部倒すまでハレック打倒を待ってもらわねばならず、それがちょっと大変だった気がする。いや楽しかったけど(笑)

・2003年04月17日のスパロボ日記・
リアル女主人公第十二話「真実の翼、再び」←反逆の翼だったかも・・・



連邦兵のF91はHPが1000以下になると撤退しやがるみたいです。
「連邦の機体はなるべく倒すな」と言われてもなけなしの金と経験値とパイロットポイント(笑)、撃墜したかった・・・んだが、熟練度条件が4ターン内のクリア条件達成(この場合4ターン以内のアイビスの敵戦艦隣接)なのであまり手間暇はかけられん。というわけで小隊攻撃でバッチリ倒せる人々以外は「ダメージ与えて後退させる」になりました。下手に残して気力が上がってヴェスパー使われても困るしな。

・・・とはいえ、連邦兵、いくら覇気がなくてF91に慣れてないっていってもホドがある位に弱いので、ヴェスパー使われても大して被害はなかったかもしれません。

そんなこんなで4ターンギリギリでアイビス隣接&敵全滅達成。
ウィング連中にガンダムが戻りました!
ついでにゼクスがやって来ました!(笑)
ちゃっかり先に自分の機体を取り戻したヒイロも駆けつけました!

ウィングの戦闘音楽もビートの効いたヤツに変わりました!おお!

・・・うわあああデスサイズカスタムの最強武器がエネルギー消費になってるうううう。
エネルギー使わない通常攻撃が射程1になってるううううう。

最強かつエネルギーの使わない移動後射程3のデスサイズが異様に私のプレイスタイルに合ってて使い勝手がよかったので、(しかもクリティカル高いし分身付だし!)デスサイズ使いとしてはものっすっごく悲しかったです。いえ私デュオ好きなんで意地でも使うけど。

ここで特筆すべきはサンドロックカスタムでしょう!
最強攻撃がその名も『マグアナック隊総攻撃』!
何ィ!?と思いながらも「まさかマグアナック隊が出てくるわけじゃないだろう・・・」と思いながらとりあえず見てみる。

『みんな!行くよ!』と カトル様マグアナック隊を大量に召還(大爆笑)

惜しい!これでラシードや色眼鏡兄さんたちの『汗くさいですぜカトル様ー!』的カットインがあったら私カトル迷わず小隊長にするのに!

でもカトルは援護能力があるし補給能力もあるし精神コマンドは支援だし攻撃力も悪くないので小隊員でも小隊長でも水準以上。(小隊攻撃が選べたらいいんだが。ウィング連中小隊攻撃バルカンしかないんだけど。) ていうか、デュオと小隊組んでる小隊員の五飛が小隊員としては無能に近いのでトロワ&カトル小隊との凄まじい 対比が笑えました。

ウィングはいい意味でイロモノですね。(笑)


そしてインターミッションでアイビスがバニングから戦力外通知ぽいものを受ける。でもそこまで弱いとは思わない。顔つき相手ができないのは認めるが。(それが戦力外といえばそうだがな(笑))
そして過去ネタに関係ありそうな清楚な銀髪眼鏡兄さんが回想で出現。んでもって次の面にその清楚系兄さんの実妹とは思えない派手な妹ちゃん出現。
さてさてどうなるアイビス関係。

しかし本当にノイエ=ジールのときの大活躍はアイビスじゃなくてツグミの功績だったらしい。イエイ。 あと関係ないけどマザーバンガードの突撃に痺れたv

・2003年04月16日のスパロボ日記・
リアル男主人公第二話「約束は戦火に消えて」

クリア条件が「サラミス以外の敵全滅」、なのに敗北条件に「サラミス撃墜」がない。
大抵のスパロボプレイヤーはそうだと思いますが、私は戦艦は金(と経験値)の巨大な塊に見えるので、できることなら撃墜してやろうと思いました。

が、しかし一定のダメージを与えると副主人公ゼオラのサラミス防御イベントが発生。
イベントで撃墜してしまうと金も経験値も強化パーツも手に入りません。だからリセットして、サラミスを諦めてゼオラ撃墜。
たとえ僅かであろうと金と経験とパイロットポイントと強化パーツのためならば女子供とて容赦はしません!(鬼)ゼオラは強化パーツはなかったけど・・・(笑)

するとゼオラを庇うアラドイベントが発生し、アラドはヒイロに撃墜されてロンド=ベルに捕らわれの身になりました。 ゼオラはヤザンの命令によりサラミスへ撤退。

・・・パターン的にてっきりゼオラが戦火の中で生死不明になるのかと思ってたよ!うお!?捕らわれの男主人公!
しかもナチュラルに記憶がない(笑)レイジかお前は(笑)←ブラックマトリックス2
前向きな姿勢のあっぱー風味な振る舞いに、時折見せる影でも明るく生きる男前、素朴に謎な主人公。(←受ではない&好み

あーこれで声が滑らかなタイプだったらバッチリだったのにアラドー(笑)。

とまあそんなことは置いておいて、ロンドベル隊はバグ(ゲームのにあらず。F91に出てきた無人殺戮兵器のこと)と遭遇。
察するに、これがきっかけでアラドはこちらに付くのかなとも思うのだが、そろそろアイビスたちが気になり始めたのでリアル女主人公に戻りました。

でもリアル男も話運びが好みです。うふーv

リアル男で衝撃だったのはカットイン。バニングのリキ入りまくりカットイン、はまだバニングだからわかる。
しかしシナプス大佐までカットインがあるなんて誰が思ったよ!
ブラボー第二次α!ありがとう第二次α!ああオッサンはいいね!



リアル女主人公第十一話「我が妹に誇り高き死を」

ダイモス話。エリカが記憶を取り戻し、一矢とはロミオとジュリエット状態に。ダイモス定番状態らしいです。そこはまあ置いておいて。

この面、クリア条件はリヒテルの撃墜ですが、熟練度条件はボアザンの将軍の乗る髑髏戦艦の撃墜です。HP6000で撤退するヤツなのでちょっと大変。

できればいつも便利な削り役、故に気がつくとレベルは低くなってしまうリアル系の宿命をパーフェクトに被ったキンケドゥで撃墜したかったのですが、トビアの援護をつけても「あと一息」状態が精一杯。
仕方がないのでダイターンのサンアタック+トビア援護攻撃で髑髏戦艦撃墜。キンケドゥはリヒテルを撃墜。

とりあえずインターミッションで万丈に「援護攻撃」をつけました。これでトドメは誰でもできます(笑)
それにつけても今回はダイターンが鬼のように強くて使い勝手がよろしい。ビバLサイズ補正!



リアル女主人公第十二話「真実の翼、再び」

ウィング連中のガンダムを奪回しようの面。まだ1ターン目。

とりあえず量産F91を見たときの反応にツッコミ。

誰だったか忘れたが:『あれのヴェスパーは厄介だぞ』
ジュドー:『当たらなければ関係ない』

お前が言うてもな!(笑)

てか何故にスパロボのジュドーはあんなに低確率の敵命中率をことごとく当てるのか。

・2003年04月14日のスパロボ日記・
リアル女主人公第九話「戦士の戦い・兵士の信念」

0083物語?

いつも通り全滅目指してえんやこら、なのですが。
バニング小隊しかいなくて、そんでもってバニング小隊の雑魚さんたちが弱ー。
貴様ら!何故バニングの小隊に入っとらんのだ!?と思わず叫ぶがしかし全滅プレイにはそれでも貴重な戦力だったりする。
なもんで、

「だが差し当たって生き延びるためには奴の戦力が必要なのだ!回線を開いてトゥルナイゼン(誰(笑))と連絡を取れ!」とか呟きながらスパロボプレイ。(声優ネタ)

しかし数ターンのちには味方増援も出てきて楽になった、と思ったのもつかの間、今度はガトーがノイエ・ジールで出撃!しかもマザーバンガードを狙ってきます!うお!?と思っていたら!

アルテリオンが助けに来ました!(驚愕)
アイビスの成長のためには滞納家賃をふんだくるのも辞さなかったらしいツグミさん。
ともあれこれで役者は揃いました。当然熟練度条件も出て来たはずです。さて、と思って見てみたら。

クリア条件:敵の全滅(衛星破壊含む)またはノイエ・ジールの撃墜
熟練度条件:7ターン以内にノイエ・ジール撃墜

つーことは敵全滅させて熟練度を得ようと思ったら7ターン以内にまずノイエ・ジール以外を全滅させて、それからノイエ・ジールを撃墜しなきゃならんのかー!ちょっと待たんかーい!ノイエ・ジールのHPどんだけあると思ってるんじゃーい!うわーん。

・・・と思っても何とか頑張ってみようととりあえず大空魔竜で攻撃してみたんですね。(さほど反撃を警戒しなくていいHPだったから)

ア、アルテリオンが!あの脆弱な機体のアルテリオンが!あのピンチを救った一瞬にノイエ・ジールのHPを半分減らしてたよ!ダイターンのサンアタックが4500ダメージの時代に一万のダメージ一撃で与えてるよ!

すごいよツグミさん!(アイビスは?(笑))

お陰様で熟練度ゲットvツグミ最強伝説の幕開けです。(私だけか?)


リアル女主人公第十話「少年達の決意」

捕らわれたトビアは処刑がサッサと決まったので逆に無事でした。
あんなことやこんなことをされていたのはザビーネでした。
頑張れ。(我ながら心のこもってない)

ともあれ公開処刑ということで、ザクでX2と戦わされるトビアですが、デュオたちの手引きによりX2を奪取することに成功。ベルナデットを助けて脱出を図ります。

ここのトビアとベルナデットの会話がすごく好きvかよわそうに見えてもお姫様。「木星帝国総帥の娘として」残って父を説得する戦いを決意するベルナデットがよい。守ろうとする気持ちのせいで逡巡するも最後にはその意志を尊重するトビアも更によい。

ベルナディット:「危なくなったら・・・また助けに来てね」

この台詞が全然勝手に聞こえないんだからすごいなあー!くうう!少年少女はいい!

・・・で、実際戦闘。
追っ手から逃げるトビア。
お迎えに来たのがジュドー隊、ビーチャ隊、プル隊。

クリア条件:マップ右端到達または敵全滅
熟練度条件:ギリの撃墜

ここの熟練度が取れる人見てみたいです。このメンツであのギリ隊どうやって倒せと。

一応せめてギリ以外でも・・・と頑張ってみたものの、雑魚は何とかなったもののジュピトリスとその隣のでかい戦艦は性能的にも馬鹿にできず、それまでの戦闘での蓄積ダメージもひどく、そしてジュドーが「スパロボ界のエセニュータイプ(スパロボのジュドーは作品主人公でありながら二軍の憂き目に会うがそれはダブルゼータの使い勝手の悪さ以上に理論値よりもバカに悪い実際の彼の回避率のせいである)」を如何なく発揮して肝心な所で使えない使えない。そんでもって相変わらずギリにはトビアですら当たらない当たらない当たらない。(しかもお供二人つき)

なもんで結局ギリと戦艦2隻を残してマップ右端へ逃走。まあ仕方ない。

そんなこんなでアクシズへ。キンケドゥと再会のトビアが妙に可愛くてカッコいいです。(笑)

>インターミッション
部隊名は、デジモンフロンティアのヴォルフモンの必殺技から「リヒトズィーガー」
Rでは幻想水滸伝から「ソウルイーター」

・・・ははは。

や、キンケドゥの「αナンバーズ」でも悪くなかったけど(笑)



何となく一段落ぽいのでちょっとだけリアル男主人公に寄り道。マオ社の影が見えなかったらすぐに戻ります。(オイ)


リアル男主人公第二話「ロンデニオンに来た男」

ロンドベルの敵として戦う主人公とヒイロと五飛。少しでも経験値と金を得るべく倒せるバニング小隊を血祭りに。(ヒデェ)

・・・どうでもいいんですが、今回ウィングの曲がものっすごいバラード調で、物静かで、戦闘意欲ってものがわきません。その状態でバニング小隊のモンシアでないヒゲさんにヒイロでトドメさしたんですが。そのときの台詞が。

『・・・今、楽にしてやる』

シャレになってない。

面的にはこれといって特徴はないかな。

・2003年04月11日のスパロボ日記・
リアル女主人公第八話「ザビーネ反乱」

どうでもいいけど私ザビーネずっとサビーネだと思ってたなあ。
ま、予想通り裏切りました。いや裏切ってはいないのか。
「おんどりゃあ!」的にすぐにザビーネに反旗を翻したアンナマリーに愛(笑)

>攻略

熟練度獲得条件:ザビーネの撃墜
クリア条件:敵の全滅

魔王ギリの死を運ぶ風こと旋風隊(・・・だったっけ?)のおかげで熟練度獲得は無茶苦茶簡単なのにクリアで死ぬかと思った稀有な面。ザビーネは加速で追いついたキンケドゥ(援護トビア)で2ターンで撃墜できました。最もお手軽に入手した熟練度でした。

問題はギリ隊だっギリ隊ッ!
援護防御専門の装甲だけが取りえのオッサンが入っただけでこんなに苦労すると誰が思ったか!?とにかくローズマリー→オッサン→ギリの順で倒すしかないわけで、ローズマリーは簡単に倒せたんだが(・・・ローズマリーの長所って何だったんだろう・・・)オッサンに手こずっている間にギリが喧嘩ふっかけてくるのがシャレにならなくて困った。何せキンケドゥと互角の回避・命中率なのでトビアなど必中かけないと当たらない。

しかしトビアのヴェスパーが命中率18%という燦燦たる数字をはじき出す中でダイモスやダイターンが50%台の命中を誇っていたのは結構不思議。

>話

捕らわれたトビアがあんなことやこんなことをされないか心配です。
えーと、えっちな方面でなくて純粋に人道的に。
そんでもって台所事情によりアイビス&ツグミが艦から降ろされることに。キンケドゥいわく「無償でよければ残留してくれ」

そんでもってアイビス選択
「・・・・・・」
「艦に残る」


もちろん速攻で「残る」を選択、すると!

ツグミ:「わかりました。私たちは艦を降ります。」

ツ、ツグミィィィ!!

いやーこの眼鏡娘は最強系の攻娘ちゃんですな。最凶テイストが・・・どうかな・・・(笑)

しかしアルテリオンを報酬代わりに貰うって、そもそも運んだ意味は一体どこに(笑)(禁句?)

・2003年04月02日・リアル女6.7話
(リアル女主人公第六話「滅びを告げる者」
う・・・うおおおお!(色んな意味で)

>攻略
この面、何故かサビーネが狙われまくりました。
そして命中率20パーセントの攻撃をこの眼帯兄さんは何故かことごとく当たってくれました。
笑えたのがアンナマリーがサビーネを援護防御するときの台詞。

「隙だらけだよ!」

・・・あんたの大将がな!(笑)

どうでもいいが第二次αはパットリセットが不便です。

この兄さんはいろんな意味で育てる気がしないので、集中かけて削り役。
トドメはキンケドゥ・トビア・アイビス中心。ここで稼いだパイロットポイントで キンケドゥに特殊能力「回避すると気力+1」を付けた。


>話
すーごーくー!すごくαスタッフのF91への愛を感じるー!という位丁寧かつツボな展開!あ、でもクロスボーンは確か元は小説だったハズだからこの第二次αが初の映像化作品なんだよな(笑)そう思えば丁寧なのは当然・・・なのかもしれないけど、でもでも十分深い!

ココの売りはやはり声付きのキンケドゥの台詞であろう!

「兵士の命を容易く犠牲にする指導者が何故人類全てのことを考えられると思う!
犠牲を強いる指導者にどこに正義がある!ふざけるな!ふざけるな!」

(細かい部分は違いますが大体こんな感じ)

それでも態度が変わらない木星兵が、意味深い。
確かに木星兵の立場からすると、寧ろ犠牲を強いる性格の指導者の方が心酔しやすいのだ。過酷な環境の兵士は得てしてそういう傾向があるような気がする。外から見ると兵士の方から過酷にしてるようにも見えるし、指導者が意図的に過酷にしているようにも見えるのだが。総じて見てて痛い。

中東は事情がちょっと変わるのですが隣国はそんな感じ。しみじみとキンケドゥの台詞に共感できる立場でよかったと思ったのでした。

・・・しかしこれ見てるとガンダムシードはαシリーズに参戦してはいけないと本気で思ったよ・・・。(するだろうけどさ・・・)



(リアル女主人公七話・「踏みにじられた平和の願い」←タイトルメモってたのなくした・・・)

ダイモス話。人の良さ気なバーム星人の代表さん、ああ絶対ココで謀殺されるんだわと思うと何か好みなだけに悲しかった>じじいスキー

>攻略
キンケドゥにつけた「回避で気力上昇」の効果抜群!X1に分身能力がないのが惜しまれますがエネルギー切れをほとんど心配せずに移動後射程武器使い放題はそれを補って余りある。ほとんどビルバインと同じ使い方で、ビルバインは格闘射程が1だから、ある意味それ以上。

そんな感じで5ターン目には全滅できましたv7ターンもいらんいらん(笑)


ダイモスを使い続けた影響か、ガイキングが平気になりました。寧ろ愛すら感じます。元お相撲さんのアゴと可愛い系の目付近のギャップは相変わらず激しいですが(笑)

・2003年04月02日・リアル女主人公5.6面 F91好きでヨカッタ話
(リアル女主人公第五話「木星帝国」
>攻略面

アイビスとトビアが狙われまくりました。といっても初期配置は他にダイターン3しかいないんだから当然のような気もしますが、アイビスが狙われるときはトビアには目もくれずアイビス集中砲火、トビアが狙われているときは以下同文なので5割運だのみ。集中かけても微妙な回避にしかならない敵がいるのでなかなか厳しい。やりがいはあるが。

離脱がクリア条件だが、当然のように全滅を目標(笑)。

トビアが吃驚するくらいに強い。よく見ると小隊長能力も結構すごい。こりゃあレギュラーで小隊長確定だ!と思いながらも、実はキンケドゥとの精神的な師弟関係がツボだったのでキンケドゥ隊小隊員になれないのはちょっと寂しいかもしれない(笑)。でも小隊員として屁みたいな攻撃で援護するより隣あって援護しあったほうが男らしくていいかなと思わなくもない(笑)精神(=気概)限定でトビア×キンケドゥ推奨(笑)
小隊長能力は万丈の「メガノイド相手に攻撃力4割増」だけという、いっそ清清しいヤツが大変ウケました(笑)

>話

「総統だけを狙ってできるだけ無用な血は流さない」というベラの方針に「でも向こうが襲ってきたら戦うんでしょう。それって偽善じゃ」という考えを抱くトビア・アイビス・サビーネ。

・・・私はごくまっとうな戦略だと思うんだが・・・

いやこれが心底敵対勢力で、こちらの戦力規模も同等でならそういう見方もある。中枢を破壊しても末端まで敵対していればゲリラ戦などの禍根を残すだけになる可能性もある。(それを何とかするのは政略の分野だ)
んがベラは立場上は木星帝国の身内で傲慢だろうが何だろうがともかく「救おう」とする立場である。それが思いっきり壊滅する気満々な雰囲気で乗り込んだらかなり深刻にアホでんがな(笑)←それこそ禍根が残る ついでに所詮海賊程度の戦力で仮にも国家規模と戦うとなると寧ろその戦法しかないんじゃあ・・・。

まあトビアとアイビスは「ベラが木星帝国の身内」の事情をよく知らないだけかもしれません。ただの事情アリの海賊と思ってればそう考えなくもないかな、と思わなくもない。問題はサビーネだ。サビーネ(笑)。この人「無人殺戮兵器による虐殺」という手段が気に入らなかったからコッチについたんだけど、ひょっとしなくともオマエ「無人殺戮兵器」が気に入らないだけで大量殺戮自体は問題にしてないだろう。ていうか「美しい指導者」に先導される大量殺戮は寧ろ好きだろう!

まあそんなサビーネはともかくとして(笑)。
ベラのその姿勢を「他人のことと自分の能力責任を考えた末の決断」と説明し、「それが独善だろうが偽善だろうが俺は彼女を守る!」と宣言するキンケドゥは文句なくカッコよかった!

うーむ、クロスボーン・バンガード興味沸いたー。見たい〜。



(リアル女主人公第六話・「滅びを告げる者」

まだ1ターン目ですが、インターミッションが印象的でした。

陽動作戦が正面突破かを選択する場面でおなじみ「何故主人公に決めさせる(笑)」という場面になるんですが、これが『主人公機が機動性が高い→この作戦はどっちにしても機動性が重要になる→主人公の意見が重要になる』というバッチリな理論が付けられていたのがワリと感動しました。

資金と経験値の関係で全滅プレイを目指したい私は正面突破作戦を選択。
さてどんな話だろう。わくわく。

全然関係ないけどキンケドゥとトビアは声が弥勒と犬夜叉。(笑)

・2003年03月30日・リアル女主人公にて3・4面
(リアル女主人公3・4面)
クロスボーン・バンガードの次にまさかダイモスが来るとは(笑)。
途中で止まってますが第四次では実は結構使ってました。>格闘好き。

・火星の面(タイトルメモれ(笑))

小隊システムにまだ慣れてないためギリが倒せなかった・・・。この場合は援護持ちの女を先に個別で狙うべきでした。小隊長のギリ狙いでずっと行ったのでZのハイパーメガランチャーを援護防御で見事に無駄にしたのが響いた・・・。
初めての熟練度逃し。

それにしても回復手段が序盤にあるのはもしかしなくてもクスハだけか(笑)
ナナちゃんの2回ぽっきりの「信頼」だけで乗り切るのかと思うとうひゃあな気分(笑)

・プリベンターとクロスボーン・バンガード合流の面

小隊システムには大分慣れたつもりだったけど小隊員の武器を選べないぽいのが辛い。
小隊員の攻撃がホントにおまけで何だかなあ、と思ったのはこの面自動でキンケドゥとサビーネが小隊組んでたからでしょう(笑)。サビーネステキに立場ねえ(笑)

ようやく小隊長を代える方法がわかったのでアイビスちゃんは張れてじじいとサビーネの部下を配下に昇進(笑)。

しかし海賊と保安係が手を組むのに何の工作もしないのかしら〜。まさかね・・・(笑)

・2003年03月28日・第二次スパロボα事始
第二次スパロボαを買いました。んでもって各主人公の冒頭を見てみました。
いやだって誰を使おうか判断全然つかないから(笑)




リアル男主人公
神谷浩史さんとか鈴村健一さんとか山口眞弓さんとかが演ってないかしらっ」と期待して最初に見たのは秘密です(笑)主人公声優は、今ひとつ。でもビジュアルや性格は好みぽい。連れてる女の子も結構いい。いきなり敵対陣営というのもいい。これからどうなるか純粋に楽しみです!

始まりの世界はZガンダム+Wガンダム+0083。コレも嬉しい。

しかしこの主人公の最大特典は今のところヤザンのある意味キレたステキカットイン(味方角度)ではないかと!(笑)どうでもいいけどヤザンってアラゴルン(ロードオブリング・吹き替え)と一緒、と思うと何か色々笑えるんですけど。




スーパー男主人公

まさかゼンガー=ゾンボルトを主人公で使うとは!いくらなんでも強すぎるだろう最初から!・・・とはいえゼンガーは好きなので結構わくわくしておった・・・のですが。

・・・さ、最初の仲間がガイキングか・・・(プレイヤー気力80)

ガ、ガイキングファンの方には大変申し訳なく思います。で、でもちょっと・・・ジェネレーションギャップってやつは強烈です。特にコレ、ブライガーやゴーショーグンやボルテスあたりと比べてもズバ抜けてそれが強い。
リアル男とは別の意味でどういう話展開になるのか気になるんですが、ガイキングの世代差攻撃が強烈なので一番後回しにしそうです。




スーパー女主人公

・・・私はαでカーラとユウキ使いだったので、実の所この扱いは不満。せめて顔だけでも選ばせてほしい気がした。いやクスハがキライなわけではないんだが。ううカーラ×ユウキ・・・(それかよ(笑))

最初の仲間はマジンガーZ。スーパーの基本形ですね。新規参入ユニットとして一番の目玉のガオガイガーもこちらです。でもストーリーはいきなりゴーショーグン。

・・・なんかゴーショーグン使ってるとミョーにFやってる気分になる(笑)



リアル女主人公


トラウマ持ちの無愛想女の子。ツボ。(声もいい)
偽装自爆まで仕掛ける男らしい気質の眼鏡っ娘。ツボ。
眼鏡娘は問答無用で攻。主人公はこれから回復して男らしくなってくれるでしょう!攻×攻女カップリング、ああ楽しみ!(オイ)

しかも部隊はクロスボーン・ガンダム!F91!贔屓のシーブック=アノー、もといキンゲドゥ(・・・変な名前(笑))!彼の新機体は衝撃でした!

あの!あのシーブックが!シーブックといえばヴェスパー、ヴェスパーといえばシーブックなシーブックが!
格闘王に!(衝撃)しかも強い!使い勝手がいい!





てなわけで、よほどのこと(=マオ社社長に会えない(笑))がない限りリアル女で行くと思います。第二候補はリアル男。次にクスハ、ゼンガーと続く。

ちなみに第二次の今のところの印象は、ちょいと戦闘シーンが長く感じるのがなあ、という所。ココα外伝とかは結構スピーディーに感じたのに、と思うとちょっとバランス的には退化したかなあと思わなくもない。あとα外伝をなかったことにするのはカンベンして欲しいと切に願う。ゼンガー見て皆吃驚してくれ。頼むから。

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